[Report] 2/24 インポッシブル・アーキテクチャー展 関連トーク「永遠の勾配──荒川修作+マドリン・ギンズ作品のなかの建築ドローイング」

2020年2月24日(月)、関西大学東西学術研究所身体論研究班と国立国際美術館共催によるアイリーン・ソヌ氏(コロンビア大学アーサー・ロス建築ギャラリー 展示ディレクター)による講演「永遠の勾配──荒川修作+マドリン・ギン […]
[Report] 2/2 『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズー天命反転する経験と身体』合評会

2020年2月2日(日)、関西大学東西学術研究所第16回研究会:『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズー天命反転する経験と身体』合評会が開催されましたので、ご報告いたします。 このたび、身体論研究班研究員、またその関係者 […]
[Report] 10/27 講演会:死なないための方法論 -Biotopological Scale-Juggling Escalatorの歩き方-(講師:Sheung Tang Luk)

2019年10月27日(日)、招聘研究者講演会を関西大学 梅田キャンパスにて開催いたしました。 同大学の招へい研究員として来日中の、Sheung Tang Luk氏 (Projects Manager, Reversib […]
[Report] 3/14 第4回東西学術研究所身体論研究班 研究会

2019年3月14日(木)、関西大学東西学術研究所身体論研究班の第4回研究会「荒川 + ギンズのデジタルアーカイブ構築」を開催いたしました。 現在、”荒川修作 + マドリン・ギンズの遺稿をアーカイブ化する&# […]
[Report] 第9回研究例会「荒川+ギンズのアートおよび建築の諸相」

2018年12月2日(日)、関西大学東西学術研究所身体論研究班(荒川+ギンズ研究)の第9回研究例会を開催いたしました。 まず、美術家である大崎さんに、荒川+ギンズの「AをBとして知覚せよ」をはじめとする『意味のメカニズム […]
[Report]「天命反転+マインドフルネス!」from 養老アートピクニック

2018年11月3日(土)、4日(日)に養老アートピクニックの企画として実施された「養老天命反転地で会いましょう」におきまして、ワークショップ「天命反転+マインドフルネス」を開催しました。当研究班からは、小室弘毅氏(研究 […]
[Report] 第8回 研究例会「パズル・クリーチャーとトランスヒューマン-荒川+ギンズの人間観-」

2018年9月18日(火)、関西大学東西学術研究所身体論研究班(荒川+ギンズ研究)の第8回研究例会を開催いたしました。 まず、The Queensland Universityの研究者である、Russell Hughes […]
[Report] 第7回 研究例会「戦後日本美術と荒川+ギンズ」

2018年7月21日(土)、関西大学東西学術研究所身体論研究班(荒川+ギンズ研究)の第7回研究例会を開催いたしました。 美術史家の富井玲子さんからは、美術史家の視点から日本出身の戦後現代美術作家としての荒川修作にスポット […]
[Report] 第6回 研究例会「映画『For Example』をめぐって(ラウンド2)」

2018年3月11日(日)、関西大学にて荒川+ギンズ研究会・研究例会が開催されました。昨年末に東洋大学にて開催された『For Example』の上映に引き続いての上映会&講演という内容ではございましたが、「映画初めて見ま […]
[Report] 第5回 研究例会「映画『For Example』をめぐって」

12月17 日、東洋大学白山キャンパスにて東西学術研究所第17回研究例会(身体論研究班)「映画『For Example』をめぐって」を開催しました。 当日は荒川修作監督(1971年)による『For Example』を全篇 […]
[Report] 9/11 第3回東西学術研究所身体論研究班 研究会

2017年9月11日、三鷹天命反転住宅にて第3回の東西学術研究所身体論研究班 研究会が開催されました。 今回は荒川修作+マドリン・ギンズのアーカイブ構築を進めるに当たり、国内でアーカイブの第一線でご活躍されている横山太郎 […]
[Report] 第4回 研究例会「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察」

2017年7月29日、東西学術研究所第9回研究例会を開催いたしました。身体論研究班としては今年度初の実施となります。 まず研究報告として、三村尚彦主幹より今年5月下旬行われたNY出張の報告と研究班としてのプロジェクトの現 […]
[Report] 表象文化論学会第12回大会

2017年7月2日、群馬県前橋市で開催された表象文化論学会第13回にて、身体論研究班メンバーがパネル発表『荒川修作+マドリン・ギンズ−−22世紀の身体論にむけて』を行いました。 研究班からは、司会の門林岳史氏をはじめ、発 […]
[Report] 3/5 第2回東西学術研究所身体論研究班 研究会

3月5日、三鷹天命反転住宅にて第2回の東西学術研究所身体論研究班 研究会が開催されました。 登壇者は『建築する身体』の翻訳者である東洋大学の河本英夫氏、そして2月24日に関西大学にて講演いただいたJondi Keane氏 […]
[Report] 11月12日(土) 第2回研究例会を開催いたしました

11月12日(土)に身体論研究班として2回目の研究例会を開催いたしました。 プログラムの最初はマドリン・ギンズのドキュメンタリー映像『WE-人間を超えていくために』の特別上映からスタート。元々映画『死なない […]
[Report] 集中講座「アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来」

集中講座「アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来」が盛況の中、無事終了いたしました。 コーデノロジスト(芸術、哲学、科学を総合する人)と称した荒川+ギンズの集中講座にふさわしく、池上高志氏は人工生命の世界から見る荒川+ギ […]
[Report] 7/16 研究例会「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察」が開催されました

7月16日の荒川修作+マドリン・ギンズ身体論研究会の初めての研究例会が関西大学にて開催されました。 研究会メンバーによるNYの視察報告、森田真生さんによる特別講演など、計3時間以上におよぶ会でしたが、当日は100名を超え […]