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Distraction Series 3: ネオン・ダンス「パズル・クリーチャー」(2020年5月3日 公開)

『Distraction Series』第3号は2018年9月15日、越後妻有トリエンナーレのハイライトプログラムとして上郷クローブ座でプレミア公演されたパフォーマンス<Puzzle Creature>の完全版60分の映像です。ロンドンを拠点に活躍するダンスグループ、ネオンダンスのこの新作は、荒川とマドリン・ギンスの「死なないための建築」デザインから発想を得て創作され、観衆が空間、動き、音など、そ

Distraction Series 2: 映画『WE、マドリン・ギンズ』 / WE, Madeline (2020年4月20日 公開)

『Distraction Series』第二号は山岡信貴監督による2011年制作のドキュメンタリー映画『We、マドリン・ギンス』をお届けします。1962年以降荒川修作と公私をともにしたマドリン・ギンスに焦点を当て、荒川亡き後の彼女の仕事ぶりを、二人の生活の拠点でもあり、仕事場でもあったニューヨークの124ウェスト・ハウストン・ストリートのスタジオから、友人家族とともに訪ねるニューヨーク郊外イースト

Distraction Series 1: 映画『死なない子供、荒川修作』

みなさまへ いつも荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所の活動にご支援・ご協力を賜りましてありがとうございます。 新型コロナウイルスの影響によって世界中が不安な時を過ごしている今日、私たち一人一人が繋がりを持つ様々なコミュニティーとの絆は心強い支えとなっています。荒川修作+マドリン・ギンス東京事務所、並びにニューヨークのReversible Destiny Foundationスタッフ一同、改めて皆

Distraction Series

  Distraction Series 10: A round-the-world armchair vacation with Arakawa and Madeline   1.メキシコ、トゥーラのトルテック族戦士群像の間でポーズするマドリンと荒川   夏休み真っ盛りですがコロナ禍によりまだまだ旅行などに規制がある現状を想い、本日の『Distraction Ser

[Report] 2/24 インポッシブル・アーキテクチャー展 関連トーク「永遠の勾配──荒川修作+マドリン・ギンズ作品のなかの建築ドローイング」

2020年2月24日(月)、関西大学東西学術研究所身体論研究班と国立国際美術館共催によるアイリーン・ソヌ氏(コロンビア大学アーサー・ロス建築ギャラリー 展示ディレクター)による講演「永遠の勾配──荒川修作+マドリン・ギンズ作品のなかの建築ドローイング」@国立国際美術館が行われました。 本講演は、国立国際美術館で現在行われている「インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢」の展覧会に関連した

3/1(日) 出版記念イベント「22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズへ」@三鷹天命反転住宅を開催いたします

2020年3月1日(日)、三鷹天命反転住宅にて書籍『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズー天命反転する経験と身体』(フィルムアート社)の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。 同書の編者・執筆者からのプレゼンテーションやディスカッションを通して、この書籍をさらに堪能する機会にできればと考えています。もちろんまだ本書をお手にとっていない方のご参加も大丈夫、当日現地でも書籍の販売を行います。

2/2(日)『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズー天命反転する経験と身体』合評会が開催されます

2020年2月2日(日)、関西大学 梅田キャンパスにて書籍『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズー天命反転する経験と身体』(フィルムアート社)を記念して合評会が開催されます。 各執筆者からの内容解説はもちろん、指定討論者に小野暁彦氏(京都造形芸術大学教授/元・荒川+ギンズNYオフィス所員)、平林恵氏(横尾忠則現代美術館学芸員/元・養老天命反転地学芸員)、平井章一氏(関西大学教授/専門は日本の戦後美

1/25 テレビ東京「新・美の巨人たち」にて三鷹天命反転住宅の特集が放送されます

  テレビ東京系列「新・美の巨人たち」にて荒川修作+マドリン・ギンズ「三鷹天命反転住宅」の特集が放映されます。放映日は2020年1月25日(土) 22:00-22:30です。 昨年12月に行われた撮影は晴天に恵まれ、自然光に溢れた住宅を映像に収めていただくことができました。現在は編集作業中、どんな内容になるのか今から楽しみです。皆様ぜひご覧ください。   テレビ東京「新・美の巨

2020年1月7日~7月17日(予定) 養老天命反転地より修繕工事のお知らせ

2020年1月7日(火)~2020年7月17日(金)(予定)まで、養老天命反転地内にて施設の修繕工事を行います。 皆さまの安全な園内散策を最優先して作業を行っておりますが、立入禁止とさせていただいく場所がございます。誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。 ※天候により順延する場合もございますのでご了承くださいます様お願い申し上げます。 尚、修繕工事期間中のご入場

12/11(水)第11回研究例会「コーデノロジストが目指すべきもの-南極ビエンナーレというプロジェクト-」が開催されます

2019年12月11日(水)に関西大学東西学術研究所身体論研究班の第11回研究例会を開催いたします。 今回の研究例会では、アーティストであり南極ビエンナーレ コミッショナーのアレクサンドル・ポノマリョフ氏をお迎えます。 入場無料、事前予約不要の研究会です。皆様のご参加をお待ちしております。 関西大学東西学術研究所身体論研究班 2019年度 第11回東西学術研究所 研究例会 コーデノロジストが目指す

11/21 ワークショップ「荒川修作+マドリン・ギンズの現在:哲学と創造性」@ 立命館大学衣笠キャンパス

11月21日(木)16:20から立命館大学衣笠キャンパスにてワークショップ「荒川修作+マドリン・ギンズの現在:哲学と創造性」が開催されます。 関西大学東西学術研究所身体論研究会(荒川+ギンズ研究)より、三村尚彦 主幹、門林岳史 研究員、小室弘毅 研究員が参加いたします。入場無料・参加自由となっておりますので、みなさま奮ってご参加ください。 立命館大学人文科学研究所研究プロジェクト「間文化現象学と人

[Report] 養老アート・ピクニック2019 終了いたしました

2019年11月2日(土)と3日(日)の2日間、養老公園で行われたイベント「養老アート・ピクニック」に際し、荒川+ギンズ東京事務所も3つのプログラムで参加いたしました。 天命反転トーク「意味の彼方へ—養老天命反転地と荒川修作+マドリン・ギンズ」 / Reversible Destiny Talk –Arakawa, Madeline, and Site of Reversible Destiny

2019.11.2&3 養老アート・ピクニック – スマイル・シェアリング

日時:2019年11月2日(土)・11月3日(日) 会場:養老公園一帯(芝生広場・養老天命反転地 他) http://yoro-arts.com/   岐阜県の養老天命反転地・養老公園を舞台に行われるアートイベント「養老アート・ピクニック」が2019年11月2日(土)・3日(日)に開催されます。 このイベントは養老町のお隣、大垣市にあるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)と岐阜県そして荒

[Report] 10/27 講演会:死なないための方法論 -Biotopological Scale-Juggling Escalatorの歩き方-(講師:Sheung Tang Luk)

2019年10月27日(日)、招聘研究者講演会を関西大学 梅田キャンパスにて開催いたしました。 同大学の招へい研究員として来日中の、Sheung Tang Luk氏 (Projects Manager, Reversible Destiny Foundation)に講演(講演タイトル「死なないための方法論 -Biotopological Scale-Juggling Escalatorの歩き方-」

10/27 講演会:死なないための方法論 -Biotopological Scale-Juggling Escalatorの歩き方-(講師:Sheung Tang Luk) @ 関西大学 梅田キャンパス

10月27日(日) 関西大学 梅田キャンパスにて 同大学の招へい研究員として来日中の Sheung Tang Luk (Projects Manager, Reversible Destiny Foundation)の講演会が開催されます。聴講自由・事前申込は不要ということですので、皆様ぜひご参加ください。 死なないための方法論 -Biotopological Scale-Juggling Esc

10/26・27 特別公開 安井建築設計事務所オープンハウス2019 「建築+アートがつくる空間」にて三鷹天命反転住宅が紹介されます

10月26日(土)・27日(日)の2日間、安井建築設計事務所・大阪本社にてオープンハウス2019「建築+アートがつくる空間」が開催されます。   「建築+アート」がテーマの展示ということで、同社が実施設計を行った三鷹天命反転住宅も建築模型をはじめご紹介いただく予定です。今週末、関西大学梅田キャンパスでのトークとあわせてぜひ足をお運びください。   ☆イベント概要☆ 特別公開 安

10/15 講演会:天命反転するための実践-絵画と詩から手続き的建築にいたる荒川+ギンズの実践-(講師:Sheung Tang Luk)

10月15日(火) 関西大学 堺キャンパスにて 同大学の招へい研究員として来日中の Sheung Tang Luk (Projects Manager, Reversible Destiny Foundation)の講演会が開催されます。聴講自由・事前申込は不要ということですので、皆様ぜひ足をお運びください。 「天命反転するための実践-絵画と詩から手続き的建築にいたる荒川+ギンズの実践-」 講師:

New York Times T-magazine に取り上げられました

ニューヨークタイムスのT-Magazineに荒川修作+マドリン・ギンズの建築作品について大きく取り上げられました。 “寿命を延ばす家”とは? 荒川修作&マドリン・ギンズの“死に抗う”思想を実地検証 https://www.tjapan.jp/design_and_interiors/17305214 Could Architecture Help You Live Forever? (Englis

7/29・8/19・9/30 美術家 荒川修作の生涯と養老天命反転地(講師:馬場駿吉)

  先日、毎日新聞にも大きく取り上げられた馬場駿吉先生(元名古屋ボストン美術館館長)が、NHK文化センター岐阜教室にて7月29日、8月19日、9月30日と3回に渡った連続講座「美術家 荒川修作の生涯と養老天命反転地」の講師として登壇されます。複数回に渡って荒川修作をテーマにした講座は非常に貴重な機会です。皆様奮ってご参加ください。   美術家 荒川修作の生涯と養老天命反転地 日

7/21&28 日曜美術館に《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》が登場します

  7月21日(日)午前9時からEテレにて放送される「日曜美術館」に《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》が登場いたします。今回は地域のアートスポットを紹介する「にほん美の地図」の岡山県版ということだそうで、たくさんある岡山のスポットの中から取り上げていただけること大変光栄です。皆様ぜひご覧ください。   日曜美術館「にほん 美の地図~岡山~」(Eテレ) 日時: 7月21日(

5/24 TV「フランス人がときめいた日本の美術館」にて奈義町現代美術館が紹介されます

BS11で絶賛放送中の「フランス人がときめいた日本の美術館」、次回5月24日(金)20時からの放送は奈義町現代美術館です。 ベストセラーとなっている書籍『フランス人がときめいた日本の美術館』をTV化した同番組、1回の放送で1施設それも1時間紹介するという大変贅沢な番組内容となっています。今回は関連施設として三鷹天命反転住宅も撮影いただいておりますので、《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》ととも

4/25 馬場駿吉トーク「建築する身体」―荒川修作の建築にみる身体感覚

  4月25日(木)に 名古屋のピーエス工業株式会社のショールーム PS ClimaSpace にて、馬場駿吉先生(元名古屋ボストン美術館館長)のトーク「『建築する身体』―荒川修作の建築にみる身体感覚」が開催されます。皆様奮ってご参加ください。   「建築する身体」―荒川修作の建築にみる身体感覚 日時:2019年4月25日(木) 17:30‐19:00 会場:PS ClimaS

4/14 Film screening + Discussion: For Example (A Critique of Never)

4月14日(日)16時よりニューヨークのエミリー・ハービー・ファンデーションにて『For Example (A Critique of Never)』(1971年)の上映とトークが開催されます。お近くの方はぜひ足をお運びください。 Sunday April 14, 4pm Emily Harvey Foundation 537 Broadway, 2nd Floor New York, NY 10

[Report] 3/14 第4回東西学術研究所身体論研究班 研究会

2019年3月14日(木)、関西大学東西学術研究所身体論研究班の第4回研究会「荒川 + ギンズのデジタルアーカイブ構築」を開催いたしました。 現在、”荒川修作 + マドリン・ギンズの遺稿をアーカイブ化する”ということで、身体論研究班、荒川修作 + マドリン・ギンズ東京事務所(株式会社コーデノロジスト)、荒川修作 + マドリン・ギンズニューヨーク事務所(Reversible

3/17 Testing the Limits: Arakawa X Isamu Noguchi @ Christie’s New York

3月17日(日)、ニューヨークのクリスティーズにて下記のプログラムが開催されます。 荒川修作とイサム・ノグチ。意外にも語られてこなかった二人のアーティストの関係、それぞれの活動を次世代へと語り継ぐ役割を担う二人の財団からブレット・リットマン氏(イサム・ノグチ財団および庭園美術館ディレクター)と、手塚美和子氏(Reversible Destiny Foundation コンサルティング・キュレーター

[海外版]死なない子供、荒川修作 / WE, Madeline Gins

価格: 3,740 円 (税込) 映画『死なない子供、荒川修作』とマドリン・ギンズについてのドキュメンタリー作品『We, Madeline Gins』の2作品が入った海外向けDVDです。   Film 1: 死なない子供、荒川修作 言語: 日本語 / 字幕: English, 日本語 本編: 80分 テーマパーク「養老天命反転地」、死なないための住宅「三鷹天命反転住宅」、巨大な円筒建造物「奈義の龍