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9/18(火)第8回研究例会「パズル・クリーチャーとトランスヒューマン-荒川+ギンズの人間観-」が開催されます

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2018年9月18日(火)に関西大学東西学術研究所身体論研究班の第8回研究例会を開催いたします。

 

今回の研究例会では、オーストラリア・クィーンズランド大学研究員、関西大学東西学術研究所訪問研究員として来日するRussell Hughes氏と、大地の芸術祭にて荒川+ギンズの世界からインスピレーションを得た舞台「Puzzle Creature」を発表されたAdrienne Hart氏をお迎えます。

 

今回は東京・高千穂大学での開催です。英語での講演になりますが、日本語通訳が入ります。入場無料、事前予約不要の研究会です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

関西大学東西学術研究所身体論研究班 研究例会
パズル・クリーチャーとトランスヒューマン
-荒川+ギンズの人間観-

日時:2018年9月18日(火) 14:00~17:30
場所:高千穂大学1号館2階1201教室
東京都杉並区大宮2丁目19-1(京王井の頭線西永福駅北口から徒歩7分)

http://www.takachiho.jp/access.html

 

<プログラム>

14:00~14:10 開会の辞 三村尚彦(身体論研究班主幹)

 

14:10~15:10

講演 Russell Hughes氏

(オーストラリア・クィーンズランド大学研究員、関西大学東西学術研究所訪問研究員)

講演タイトル "TractatusCoordinologico-Bioscleavus: The Human Use of Being Human"

 

15:10~15:25 休 憩

 

15:25~16:25

講演 Adrienne Hart氏(Neon Danceアートディレクター)

講演タイトル "Reversible Destiny Theatre"

 

16:25~16:35 休 憩

16:35~17:25 総合討論

17:25 ~17:30 閉会の辞 三村尚彦(身体論研究班主幹)

 

共催:科学研究補助金・基盤研究(B)荒川修作+マドリン・ギンズ遺稿データベース構築にもとづく天命反転思想の研究(課題番号:17H02289)

 

お問い合わせ
関西大学研究所事務グループ
〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0653
FAX:06-6339-7721
E-mail :touzaiken@ml.kandai.jp

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