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荒川修作60年代立体作品展

荒川修作が1961年の二度目の個展、夢土画廊(銀座・当時)で発表した作品を40数年ぶりに展示いたします。

 

初期の代表的な作品として「棺おけシリーズ」と称される立体作品ですが、今回展示するのは「抗成物質と子音にはさまれたアインシュタイン」ほか2点。同年渡米した荒川修作がある個人にお預けし、行方がわからずにいましたが、2000年ごろ発見され2005年作家のもとに返却されたものです。作品は経年で損傷していたためABRFは荒川の指示のもと、秋山工房と協力し、修復をすすめてまいりました。

 

修復完了を記念し、みなさまにお披露目する機会をここにご案内申し上げます。

会 期:2008年02月02日(土)~03月15日(土)

営業時間:13:00~19:00

休廊日:日曜日、火曜日、祝祭日

 

会 場:ギャラリー・アートアンリミテッド

〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F

TEL:03-6805-5280 FAX:03-6805-5281

http://www.artunlimited.co.jp/

主 催 :株式会社ABRF

協 力 :ギャラリー・アートアンリミテッド

 

■関連企画

荒川修作 講演会 -ネオダダから天命反転都市へ

講 師 荒川修作 + 聞き手 塚原 史 (早稲田大学法学部教授)

日 時: 2月10日(日)

時 間: 14:00~16:00 (受付13:30)

会 場: 東京国立近代美術館 講堂

入場料:無 料(定員:150名)

 

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