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たまもの in 川越

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会期:2015/01/24~2015/03/15

会場:川越市立美術館

出品作品:《Voice Drinker / The Artificial Given》1978-79



 

埼玉県立近代美術館の3200点を超えるコレクションから、65人の作家による約100点の豪華な作品群が川越の地にやってきます。西洋絵画ではモネから、ルノワール、ピカソ、シャガール、デルヴォーなど、また日本の近代洋画では、岸田劉生(きしだりゅうせい)をはじめ、古賀春江(こがはるえ)、佐伯祐三(さえきゆうぞう)など、そして現代美術に至っては、草間彌生(くさまやよい)、白髪一雄(しらがかずお)、李 禹煥(りうふぁん)らの錚々たる作家の作品が並びます。また、斎藤与里(さいとうより)、森田恒友(もりたつねとも)、田中 保(たなかやすし)、瑛九(えいきゅう)ら、日本の近代美術史を牽引してきた埼玉ゆかりの作家作品や、デュシャンやシーガルなどの海外の優れた現代美術が展示されます。

これらの作品群は、縁が重なって授かった賜り物としての「たまもの」であり、先の世代の人々が優れた芸術を後世に伝えようした努力の「たまもの」です。これらは埼玉県民の共有財産といえるものです。

本展は、2013年に埼玉県立近代美術館で開催された「たまもの」展にちなみ「川越版たまもの」展として、コレクションの中でも極めて質の高い国内外の作品を並べた、今までになく豪華な展覧会です。またとないこの機会に、作品への想いを馳せながら鑑賞していただければ幸いです。(美術館ホームページより)

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