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養老天命反転地10周年記念イベント 荒川 修作「天命反転相談室 IN 養老天命反転地」

今年秋、体験型テーマパークとして岐阜県養老町に建設された「養老天命反転地」は開園10周年を迎えます。これを記念いたしまして、7月30日(土)に制作者である荒川修作の講演会を行います。   第一部は、養老天命反転地の中心部にて制作コンセプトや過程から、この10年を振り返ります。 また現在進めている街づくりプロジェクト「宿命反転都市計画」まで、荒川修作の目指す「死なないための建築」を語る予定

対論講演会・荒川 修作 × 小林 康夫「身体の(再)誕生、〈建築〉の場から」

知覚の場がどのように構築されるのか?――この根源的な問いが荒川修作を〈アーキテクチュアル・バディー〉という実践的な理念へと到達させました。いま、東京でもかれの革命の場である天命反転の建築がその具体的な姿を現そうとしています。人間はどのように死というその宿命を超えるのか?――十年以上にわたって折にふれて対話を行ってきた小林康夫を相手に荒川修作がそのもっとも新しい思考と実践について語ります。 &nbs

青山ブックセンター荒川修作トークイベント

日 時:2005年5月29日(日) 開 場:14:30 開 演:15:00~17:00 会 場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン 講 師 :荒川修作 ゲスト:磯崎 新 ※最近のプロジェクトの報告・画像上映・サイン会あり  

名古屋市美術館 「荒川修作を解読する」展 記念イベント「荒川修作に質問する」

日 時:2005年3月19日(土) 開 演:午後2時~ 会 場:名古屋市美術館 2階講堂(定員180名) 入場料:無 料(先着順)   講 師:荒川修作氏(コーデノロジスト) 聞き手:岡田 潔(岐阜県美術館・学芸員) 平林 恵(養老天命反転地・学芸員) 山田 諭(名古屋市美術館・学芸員)   問い合わせ先:名古屋市美術館

立命館大学文学部人文学科開設記念講演会『小学校の入学式に、校長先生が「皆さんが、もし、よく勉強し、からだの可能性を自分で一生懸命考えれば、死ななくてもよくなる日がくるのですよ」と言いました』

日 時:10月29日(金) 開 演:14時40分~16時10分(4時限目) 会 場:立命館大学 創思館1階カンファレンスルーム 主 催:立命館大学文学部 人文学会 講演者 :荒川修作「生命・環境から人間と建築を考える」   立命館大学のホームページに講演会レポートが掲載されています → http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/headline

美術学部特別講演会『身体の未来について-芸術家、科学者、哲学者のポイエーシス』

日 時:2004年6月5日(土) 開 演:15時00分~18時00分 会 場:東京芸術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟第1講義室 入場料:無 料   講演者:荒川修作(アーティスト、生命と建築) 河本英夫(生物学者、オートポイエーシス) 宇野邦一(フランス文学者、現代思想研究)  

芝浦工業大学公開シンポジウム「生命を生むまち」

  日 時:2004年6月2日(水) 開 場:17:00~ / 開 演:18:00~ 会 場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 本館45教室(定員250名) 入場料:無 料   講演者:荒川 修作(コーデノロジスト) 平田 賢(芝浦工業大学先端工学研究機構客員教授) 藤井 博巳(建築家) 司 会:大内 浩(芝浦工業大学教授) 後 援:芝浦工業大学工学部建築工学科、マルチユーティリテ

『21世紀の日本の産業としての「環境」と「住居」づくり、 そして全く新しいコンセプト「手続きをふんだ建築」(Procedural Architecture)』

名古屋大学建築学科創設40周年記念事業 『21世紀の日本の産業としての「環境」と「住居」づくり、 そして全く新しいコンセプト「手続きをふんだ建築」(Procedural Architecture)』 日時:10月25日(土)午後4時~5時 会場:メルパルクNAGOYA 2階 端雲の間