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8/24, 9/14 荒川+ギンズの関連映像作品『Why Not』『For Example』『死なない子供、荒川修作』が上映されます

イメージフォーラムフェスティバル2014にて上映され大きな反響を呼んだ『Why Not』『For Example』と、2010年に完成した荒川修作のドキュメンタリー『死なない子供、荒川修作』の3作品が逗子と三鷹の2つの会場を使って再上映されることが決定いたしました。 それぞれの会場では上映作品にあわせて『死なない子供、荒川修作』監督の山岡信貴さんと『For Example』の翻訳を担当された辻真悟

話題騒然! 荒川+ギンズの映像作品『Why Not』『For Example』上映 @横浜美術館 / イメージフォーラム・フェスティバル2014(6月27日)

“For Example (A Critique of Never) ” 1971 東京を皮切りに、京都、名古屋、と巡回を重ねてきましたイメージフォーラム・フェスティバル2014ですが、いよいよ最終地の横浜で荒川+ギンズの『Why Not』と『For Example』が上映されます! 特に『For Example』は本邦初の日本語字幕入り、見逃してしまった方も、また見たい方

荒川+ギンズ記念シンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」 大盛況のうち終了しました!(5月19日)

上記「荒川修作の軌跡」展を記念して開催されましたシンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」は、奇しくも荒川修作の命日である5月19日に、早稲田大学の小野記念講堂にて満員御礼にて無事終了いたしました。 当日は美術館関係者、新聞等メディアの方々も多くご来場くださり、荒川+ギンズのこれまでの軌跡、そしてまさに「天命反転、その先へ」に多くの関心をみなさまがお寄せくださっていることを実感し、大変嬉しくも

Landing Sites : ARAKAWA+GINS – spring & summer 2014

2014年春~夏にかけて、荒川修作+マドリン・ギンズにまつわる展覧会やトークイベント、ワークショップや映画上映などさまざまなイベントが開催されます。「位相的に遍在しつづける」荒川+ギンズの軌跡を皆様この機会にぜひご体験ください。 イベント特設ページ http://arakawagins.noor.jp/2020agtokyo/?p=2296 <Exhibition> 荒川修作の軌跡―天

11/22 講演会「天命反転 東西の身体観を超えて-荒川修作+マドリン・ギンズと現代の建築・芸術・思想-」

  関西大学東西学術研究所主催講演会 天命反転 東西の身体観を超えて -荒川修作+マドリン・ギンズと現代の建築・芸術・思想-   日時:2013年11月22日(金)13:00~17:30 参加費:無料・申込不要 会場:関西大学千里山キャンパス 以文館セミナースペース 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 千里山キャンパスへのアクセス方法 http://www.

シンポジウム「天命はなお反転する―人間再生のための環境 荒川修作+マドリン・ギンズとともに」

この度、ABRF,Inc.(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所)では東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)、神経現象学リハビリテーション総合研究センターと恊働して、シンポジウム「天命はなお反転する―人間再生のための環境 荒川修作+マドリン・ギンズとともに」を開催いたします。シンポジウムや映画「死なない子供、荒川修作」の上映など、2人の活動を位相的に捉え、今を生きる私達

映画『死なない子供、荒川修作』完成記念シンポジウム Who is ARAKAWA ?

日 時:2010年11月26日(金) 開場:16:45 開演:17:00 会 場 :武蔵野美術大学1号館103 講義室 (参加無料、申込不要)   パネラー: 山岡信貴(映画監督『死なない子供、荒川修作』) 本間桃世(ABRF, Inc. 代表) ルーカスB.B.(カルチャー誌 PAPER SKY 編集長) 伊藤 誠(武蔵野美術大学彫刻学科 主任教授) 坂口恭平(建築家/作家『0円ハウス

『談』公開連続対談 トポロジカル・トーク・セッション「脳の中の身体、身体の中の脳、そしてその融解する界面へ」

<プログラム> セッション1[近さと経験] 河本英夫(東洋大学文学部教授/システム・デザイン)×柳澤田実(南山大学人文学部キリスト教学科准教授/哲学・倫理学、宗教学)   セッション2[私はどのように動いているのか…運動・予期・リハビリテーション] 宮本省三(高知医療学院学生部長、日本認知運動療法研究会会長/理学療法士)×河本英夫(同上) &nbsp

シンポジウム これからの都市と美術館

  芸術家・建築家として世界的に活躍する荒川修作氏が、養老天命反転地の建設より10余年を経て、岐阜市を来訪。これを機に、荒川修作氏をスペシャルゲストにお迎えし、シンポジウム“これからの都市と美術館”を開催いたします。 Part 1では、荒川修作氏の世界的な芸術・建築の活動を追い、Part 2では、パネラーとともに未来の都市と美術館について討論を行います。パネラーに

JUNKU トークセッション 荒川修作×河本英夫 河本英夫が荒川修作に聞く死ぬのは法律違反なのですか?

もし、人が死なないとしたら、どうしますか。 あの『建築する身体』の衝撃から早3年、さらなる衝撃を読者にあたえる待望の続刊が刊行される。生命・環境・建築という横断的フィールドにおいて、人間の可能性の拡張を図るコーディノロジスト荒川修作氏に、本書の訳者である河本英夫氏がエキサイティングな問いをなげかける。激論3600秒!   日 時: 2007年8月21日(火) 時 間: 18:30~ 場

渡邊格メモリアルセミナー 明日のサイエンスのために 科学と芸術の統合

日 時:2007年8月20(月) 時 間:午後4:00~6;00(開場3:30)   セミナー講演者: 荒川 修作(コーデノロジスト) 利根川 進(マサチューセッツ工科大学教授) 司 会:青木 清 ((有)DNA研究所代表・上智大学名誉教授)   参加費:2000円(当日会場受付会場までご持参ください) ☆お席に限りがございますので、事前にご予約をお願いいたします。 &nbsp

トークセッションVol.7 『死ぬのは法律違反です』出版記念 荒川修作×河本英夫

日 時:2007年8月19日(日) 時 間:14:00~(受付13:45~) 場 所:三鷹天命反転住宅 講 師:荒川修作 河本英夫(東洋大学教授) 募集人数:先着30名まで 参加費:3000円   ※参加費は荒川修作+マドリン・ギンズの最新著書『死ぬのは法律違反です』(春秋社、定価2,500円)の書籍代を含が含まれています。書店の販売に先駆け、誰よりも早くお読みになりたい方はぜひご参加く

三鷹天命反転住宅にてGazaaの新作展示を行います

  この度、三鷹天命反転住宅にて、さとうみちよさんが主宰する「Gazaa(ギャザア)」のダンスと融合した新作発表会を開催することになりました。今回荒川修作+マドリン・ギンズに出会い、自分が考えてきた、「家と体の間の、服」という考えを、この三鷹天命反転住宅の「空間」と「体」の間にはどのような可能性が生まれるかということを形にしてくださいます。 発表会の中では、Gazaa(ギャザア)の服を身

トークセッションVol.6 荒川修作×塚原史 オブザーバー:鈴木健

日 時: 2007年2月3日(土) 時 間: 14:00~16:30 (受付13:45~) 場 所: 三鷹天命反転住宅 講 師: 荒川修作 池上高志(東京大学大学院助教授) オブザーバー:鈴木健(株式会社サルガッソー代表、国際大学グローコム主任研究員) 募集人数: 先着30名まで 参加費:一般 2500円 学生 1500円 (共にワン・ドリンク付) ※学生の方はご入場の際に学生証をご提示いただきま

目黒区美術館 からだのワークショップ3「三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”」開催

  1996年、からだの ワークショップ1 『からだと話そう!』・・・身体表現の可能性をさぐることで知らない自分と出会う。 2003年、からだの ワークショップ2 『いまここに在る、身体』・・・自分を深く見つめることから命を見つめる。 そして2007年、からだの ワークショップ3 『三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”』。 第3回目の“身体のワーク

さいたま市の都市革命 荒川修作と語ろう!希望のもてる『場』を出現させるために

大宮駅は、人口約120万人のさいたま市の顔であり、首都圏への玄関であり、同時に北関東や東北・上信越地方への起点でもあります。この駅の周辺には、中心市街地をはじめ、武蔵国一宮・氷川神社、見沼田んぼ、埼玉新都心などが広がります。本イベントは、大宮駅を中心としたさいたま市の都市づくりについて、米国ニューヨーク市より荒川修作氏をお招きし、地元関係団体や有識者の皆様とともに考え、問題意識を共有するきっかけと

トークセッションVol.5 荒川修作×塚原史

日 時: 9月10日(日) 時 間: 14:00~16:00 (受付13:45~) 場 所: 三鷹天命反転住宅 講 師: 荒川修作 塚原 史 (早稲田大学法学部教授) 募集人数: 先着30名まで 参加費:各回一般 2000円 学生 1000円  

宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会「賢治さんの想像力ときたら、大したもんだ!」記念講演

8月に岩手県花巻市で行われる、宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会で荒川修作が記念講演させていただくことになりました。下記の時間内に荒川修作を含めた3人の講演が予定されております。皆様ぜひお越しください。   日 時:8月25日(金) 午後1時~午後6時 場 所:花巻市文化会館 講 師:荒川修作(ニューヨーク在住・芸術家 コーデノロジスト) イヴ=マリー・アリュー(フランス) 高橋源一郎

東京芸術大学 美術解剖学 Lecture 2 荒川修作講演会

茂木健一郎さんが東京芸術大学で行っている講座で荒川修作が講演させていただくことになりました。茂木健一郎さんとのトークバトルをぜひお楽しみください。一般の方の入場も可能だそうです。   日 時: 5月1日(月) 午後3時35分~午後5時 場 所: 東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟 第3講義室(2F) http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campu

トークセッション 荒川修作が語るその使用法

世界で初めて完成したアラカワ+ギンズの「三鷹天命反転住宅」。住宅の常識をあらゆる点で覆すこの住宅は、あまりに革命的で、誰もが瞬時に、そして容易に把握することはできません。そこで荒川修作が4月の来日を機に、遂に完成した現場で、その「使用法」について自ら語ります。荒川修作の仕事に、それぞれの領域から深い興味と理解を示す早稲田大学の3人の教授たちが聞き手となり、さまざまな疑問をアラカワに問いかけます。昨

《三鷹天命反転住宅》竣工記念 連続講演会 荒川修作を巡る徹底討論

    -企画趣旨- この秋、荒川修作とマドリン・ギンズのめざす宿命反転都市の端緒として「三鷹天命反転住宅 In Memory Of Helen Keller」が竣工する。それは、「養老天命反転地」が10年を経ても、来館者が増え、若者たちが、ネット上で話題にするのは何故か?二人の試みが、未来への希望を失った現代社会に、なんらかの光を感じさせるからではないだろうか。「宿命反転都市

朝日カルチャーセンター「 死なないための建築とは -三鷹天命反転住宅ー 」

10月に完成予定の分譲集合住宅「三鷹天命反転住宅」を中心に語ります。 死に向かう天命を反転させる家とはいかなるものなのか。 球体の部屋など常識を覆す家の全貌に迫ります。   2005年10月29日(土) 18:30-20:30 場所:新宿住友ビル48階 朝日カルチャーセンター(申し込みは4階受付) 講師:荒川修作 聞き手:東洋大学教授 河本英夫   会費:会員 3.150円 一

京都造形芸術大学 通信教育部 建築デザインコース特別講義シリーズ2005 “Architectural Lecture Series”荒川 修作「死に対抗する建築 -Architecture Against Death」

京都造形芸術大学建築デザインコースでは特別講師をお招きして、連続的に特別講義を開催しております。建築デザインコースの皆さんはもちろん、 学外の方も是非ご聴講ください。   日 時:2005年7月31日(日) 開 場:18:00 開 演: 18:30 場 所:京都造形芸術大学 人間館 NA-401 定 員:150名(当日先着順・入場無料) 講 師:荒川 修作(コーデノロジスト)