News

メディア掲載情報

2022年の夏〜秋も荒川修作+マドリン・ギンズについてたくさんのメディアに取り上げて頂いています。以下、オンライン上で記事をご覧いただけるものもございますのでぜひチェックしてみてください。 Chubu Weekender(Tokyo Weekender) The Curious Architecture of the Site of Reversible Destiny https://www.t

2021年7月6日、GoogleのDoodleロゴに三鷹天命反転住宅が登場!

2021年の7月6日、荒川修作の85回目の誕生日を祝いGoogle Doodleロゴが三鷹天命反転住宅になっております。日本版のみですがみなさんぜひ今日は特にGoogle 検索をされてください (^^) Happy birthday, Arakawa! Doodleロゴ:荒川修作生誕 85 周年 https://www.google.com/doodles/shusaku-arakawas-85t

1/25 テレビ東京「新・美の巨人たち」にて三鷹天命反転住宅の特集が放送されます

  テレビ東京系列「新・美の巨人たち」にて荒川修作+マドリン・ギンズ「三鷹天命反転住宅」の特集が放映されます。放映日は2020年1月25日(土) 22:00-22:30です。 昨年12月に行われた撮影は晴天に恵まれ、自然光に溢れた住宅を映像に収めていただくことができました。現在は編集作業中、どんな内容になるのか今から楽しみです。皆様ぜひご覧ください。   テレビ東京「新・美の巨

New York Times T-magazine に取り上げられました

ニューヨークタイムスのT-Magazineに荒川修作+マドリン・ギンズの建築作品について大きく取り上げられました。 “寿命を延ばす家”とは? 荒川修作&マドリン・ギンズの“死に抗う”思想を実地検証 https://www.tjapan.jp/design_and_interiors/17305214 Could Architecture Help You Live Forever? (Englis

7/21&28 日曜美術館に《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》が登場します

  7月21日(日)午前9時からEテレにて放送される「日曜美術館」に《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》が登場いたします。今回は地域のアートスポットを紹介する「にほん美の地図」の岡山県版ということだそうで、たくさんある岡山のスポットの中から取り上げていただけること大変光栄です。皆様ぜひご覧ください。   日曜美術館「にほん 美の地図~岡山~」(Eテレ) 日時: 7月21日(

5/24 TV「フランス人がときめいた日本の美術館」にて奈義町現代美術館が紹介されます

BS11で絶賛放送中の「フランス人がときめいた日本の美術館」、次回5月24日(金)20時からの放送は奈義町現代美術館です。 ベストセラーとなっている書籍『フランス人がときめいた日本の美術館』をTV化した同番組、1回の放送で1施設それも1時間紹介するという大変贅沢な番組内容となっています。今回は関連施設として三鷹天命反転住宅も撮影いただいておりますので、《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》ととも

[海外版]死なない子供、荒川修作 / WE, Madeline Gins

価格: 3,740 円 (税込) 映画『死なない子供、荒川修作』とマドリン・ギンズについてのドキュメンタリー作品『We, Madeline Gins』の2作品が入った海外向けDVDです。   Film 1: 死なない子供、荒川修作 言語: 日本語 / 字幕: English, 日本語 本編: 80分 テーマパーク「養老天命反転地」、死なないための住宅「三鷹天命反転住宅」、巨大な円筒建造物「奈義の龍

メディア情報

建築ジャーナル(2017年12月号/No.1273)のシリーズ連載「居住の夢・都市の記憶」第12回に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。 ご寄稿くださったのは三鷹天命反転住宅の設計を担当した安井建築設計事務所の佐野吉彦さん。長年、荒川+ギンズ建築に力をお貸しくださってきた一人として、様々な角度から三鷹天命反転住宅に迫っています。住宅を管理する者としてもたくさんの方に読んでいただきたい記事になって

『Battle Royale! Japanese Art History』

2014年に新潮社から出版された辻惟雄、村上隆共著による『熱闘! 日本美術史』の英訳本『Battle Royale! Japanese Art History』(Kaikai Kiki Co., ltd.刊)が出版されました。 内容は雑誌『芸術新潮』で連載されていたもので、美術史学者の辻氏が日本美術から選んだ作品をお題として提示し、村上氏がその答えとして作品を制作するという形式になっています。荒川

国立国際美術館ニュース 第221号

大阪の国立国際美術館の発行する「国立国際美術館ニュース」2017年8月号の館蔵品紹介の欄で、荒川修作の絵画作品《言葉のような線》を取り上げていただきました。学芸員の安來正博氏によるエッセイでは、今回の号のテーマであるマルセル・デュシャンとの関連において、荒川の作品が語られています。美術館のホームページからもPDF版がダウンロードできますので、皆様ぜひご覧ください。 国立国際美術館ニュース 第221

DESIGN TALKS Plus「Physical Sensations」(NHK WORLD)

2017年7月13日、NHK の海外向けサービス・NHK WORLDの番組『DESIGN TALKS Plus』にて荒川修作+マドリン・ギンズが取り上げられました。放送はすでに終了しておりますが、7月27日までインターネットにてご覧いただけます。番組12分後くらいから荒川+ギンズ作品小特集です。皆様ぜひご覧ください。 DESIGN TALKS Plus「Physical Sensations」(N

NHKアーカイブス 人×物×録「荒川修作」

NHKアーカイブの人気コーナー『NHK 人×物×録』に荒川修作のアーカイブ映像が公開されました。オリジナルは2013年11月9日放映に放送された『あの人に会いたい』です。インターネットよりご覧いただけます。 https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0016010372_00000

New York Times – Daily360

NYタイムズで毎日更新される、360°カメラの撮影によるオンライン記事に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。 New York Times – Daily360「Eluding Death by Design in a Tokyo Loft」 https://www.nytimes.com/video/arts/design/100000004967527/reversible-de

NEON DANCE “Puzzle Creature” Project 映像公開

イギリス拠点の創造集団 neon danceは現在、来年完成予定の舞台作品 “puzzle creature”に向けて精鋭制作中です。 puzzle creatureとは荒川修作+マドリン・ギンズのキーワードのひとつ、実際 に荒川+ギンズ作品を体験しようと彼らがリサーチのためにやってきた日本滞在 中の体験がヴィデオ作品になりました。 どんな作品になるのかはどうぞお楽しみに!

馬場駿吉エッセー集『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が出版されました

  馬場駿吉氏の著書『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が書肆山田より出版されました。   渡米前の個展から建築作品まで、荒川修作の制作の現場にその都度立会い、また対話を重ねてきた馬場駿吉氏が“可能な限り伴走した体験”(本書「あとがき」より)を紡いだ珠玉のエッセイ集、本書に収録されている荒川修作から著者に宛てた私信からは、著者と共有する母郷・名古屋の

『翼の王国』2月号に荒川特集記事が掲載されました

ANAグループの機内誌『翼の王国』にて全7ページに渡る荒川特集記事が掲載されました。 同誌内の「トランス・ジャパン、シス・ジャパン」は分子生物学者の福岡伸一さんによる連載記事、日本を飛び出し、ドメスティックなものを遥かに超えた地点で、世界性を獲得した荒川修作の活動に迫るため、実際に、養老天命反転地、三鷹天命反転住宅、ニューヨークのバイオスクリーブ・ハウス、Biotopological Scale-

荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました(購入特典あり)

  この度、水声社より荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました。   この本に収められた対談の初回は1992年、ちょうど東京国立近代美術館での壮大なスケールの個展が巡回中の時期であり、最後の対談は2005年、三鷹天命反転住宅が完成する直前に行われました。荒川修作にとって、激動の時代ともいえる20余年の間、何に向かいどのような思考の変貌を遂げ

トーク-「荒川修作の“MISTAKE”」をYouTubeに公開しました

2012年春に名古屋市美術館で開催されたトーク-コレクション解析学「荒川修作の”MISTAKE”」の映像をYouTubeに公開いたしました。 コレクション解析学とは、毎回学芸員が美術館コレクションの中から1点作品を選びその魅力を紹介する連続講座です。2012年5月に開催されたこの回は、荒川修作の《35フィート×7フィート6インチ、126ポンド No.2》(1967-68年)

三鷹天命反転住宅が図画工作教科書に掲載されます

三鷹天命反転住宅が日本文教出版の平成27年度版教科書「見つけたよ ためしたよ 図画工作 3・4下」に掲載されることとなりました。 荒川修作+マドリン・ギンズの作品としては、これまで《養老天命反転地》や《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》、他の絵画作品などの掲載はございましたが、日本国内向け教科書への掲載は今回が初めてのこととなります。 この教科書が使われるのは来年度から、小学生の皆さんがどのよ

『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

9月20日に出版された磯崎新氏の新著『挽歌集:建築があった時代へ』(白水社)にて、荒川修作、マドリン・ギンズについてご寄稿くださいました。みなさまぜひご一読ください。 『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました

早稲田大学會津八一記念博物館にて開催された「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました。 カタログに掲載されている原稿は、全てこのために書き下ろされたここでしかお読みいただけないものです。そして、荒川+ギンズの建築プロジェクトのドローイング画像も多数掲載されています。皆様この機会にぜひお読みください。 ↓カタログ購入はこちら https://ara

掲載誌情報

荒川修作+マドリン・ギンズや作品が掲載された媒体をご紹介いたします。 皆様ぜひ一度ご覧ください。 美術手帖 2014年6月号 《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》と《養老天命反転地》が取り上げられています。 TOO MUCH MAGAZINE Issue 5 特集「The Body in Space and Time」に 荒川修作+マドリン・ギンズの最新作 BIOTOPOLOGICAL SCA

11/9 NHK総合「あの人に会いたい」に荒川修作が登場いたします

  NHK総合テレビで放送されている「NHK映像ファイル あの人に会いたい」の11月9日放送で荒川修作が登場いたします。この番組はNHKに残る膨大な映像音声資料から20世紀の歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせ永久に保存公開するために制作されている番組です。 荒川修作の回ではNHKアーカイブの中から荒川の貴重な映像などが編集されて登場する予定となっておりますので、皆様ぜひご

映画「死なない子供、荒川修作」サウンドトラック発売

2010年に公開された荒川修作と三鷹天命反転住宅を巡るドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』のサウンドトラックが、音楽を担当された渋谷慶一郎さんの最新作「ATAK019 Soundtrack for Children who won’t die, Shusaku Arakawa」としてリリースされます。アルバムには2010年春に開催された「死なないための葬送─荒川修作初期作品展

『新潮』 2013年9月号

元三鷹天命反転住宅の住人であり独立数学者として活躍する森田真生さんが、8月7日発売の『新潮』(2013年9月号)に、荒川修作や三鷹天命反転住宅についてご寄稿くださいました。皆様ぜひご覧ください。 『新潮』(2013年9月号)

『考える練習』保坂和志 著

2013年4月に発売された保坂和志さんの著書『考える練習』(大和書房)にて荒川修作についてご寄稿くださいました。   『考える練習』保坂和志 著  

『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(塚原史著・論創社)

塚原史氏(早稲田大学法学学術院教授)による『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(論創社)が刊行されました。 本書は2008年に刊行された『反逆する美学 アヴァンギャルド芸術論』(論創社)の続編であり、また、近刊を予定されている『模索する美学アヴァンギャルド社会思想史』(論創社)とともに塚原先生のアヴァンギャルド芸術研究の集大成としての三部作を構成されるものです。   ‐したがっ