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Distraction Series 2: 映画『WE、マドリン・ギンズ』 / WE, Madeline (2020年4月20日 公開)

 

Distraction Series 2: 映画『WE、マドリン・ギンズ』 / WE, Madeline Gins(2020年4月20日 公開)

 

『Distraction Series』第二号は山岡信貴監督による2011年制作のドキュメンタリー映画『We、マドリン・ギンス』をお届けします。1962年以降荒川修作と公私をともにしたマドリン・ギンスに焦点を当て、荒川亡き後の彼女の仕事ぶりを、二人の生活の拠点でもあり、仕事場でもあったニューヨークの124ウェスト・ハウストン・ストリートのスタジオから、友人家族とともに訪ねるニューヨーク郊外イーストハンプトンのバイオスクリーブハウスまで密着取材。ギンス自らが天命反転の思想を深い知識と明誠さ、そして情熱に溢れた言葉で語ります。

 

60分のこのドキュメンタリーは、今回も監督のご厚意により、本日から6月終わりまで下記リンクから自由にご鑑賞いただけます。また、シリーズ第一号でご案内した『死なない子供、荒川修作』も引き続きお楽しみいただけますので、まだ未見の方はぜひこちらも合わせてお楽しみください。

 

We hope you enjoy We (2011) and will be in touch again with another distraction in two weeks’ time!

Yours in the reversible destiny mode,

 

 

Distraction Series 2:

映画『WE、マドリン・ギンズ』 / WE, Madeline Gins

本編: 65分 / 言語: 英語 / 字幕: 日本語

配信終了予定:2020年6月末日

 

荒川修作の公私にわたるパートナー、マドリン・ギンズ。「意味のメカニズム」にはじまり、建築作品や著作に至るまで荒川修作作品の共同制作者として常に名前がつらねられているものの、その人物像は謎に包まれていた。この映像はニューヨークのマドリン・ギンズを訪ね、荒川修作のアトリエやバイオスクリーブ・ハウスを取材することで、『死なない子供、荒川修作』では描ききれなかったアラカワプロジェクトのもうひとつの重要な側面を描き出している。

 

Cast: Madeline Gins, Shusaku Arakawa, Lucas Poole, Sofiane Poole, Gillian Poole, Hubert Poole

監督: 山岡信貴

 

DVDの購入はこちら

http://www.architectural-body.com/?p=5088