横須賀美術館では、本館地階にて所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。
再オープンを記念した今会期は、近年購入、寄贈によって収蔵した作品をお披露目しつつ構成いたします。
展示室4の朝井閑右衛門室では、洋画、水墨画に加えて、朝井の友人であり洋画家の大河内信敬が所蔵していた資料を公開いたします。
展示室5では1960年代の横須賀を捉えた写真家の北井一夫、森山大道に加え、版画家・藤田修の《Yokosuka Detail》をあわせて並べます。
展示室6は原田和男の音響彫刻に実際に触れるコーナーを設けます。
展示室7では駒井哲郎、浜口陽三、池田満寿夫の1950~60年代に手がけた版画を、北側展示ギャラリーでは荒川修作、辰野登恵子、小林孝亘の絵画を展示し、新たなコレクションの歩みをご案内いたします。
(美術館ホームページより)




