セゾン現代美術館は、1981年に軽井沢で開館して以来、今年で創立45周年を迎えます。美術館は2年間の休館を経て、6月にリニューアルオープンとなり、新たな章の始まりを新たな空間で迎えます。
いつもとは違う空間に身を置き、今までにない形で作品と対峙してみる。既成概念にとらわれず、想像力をはたらかせることで、言葉や文字による正解から解き放たれ、新たな感覚が芽生えてくるかもしれません。人それぞれの歩んだ道や視点の転換、ふとした発見、どこを通り、なぜそう見えたのか。展覧会がストーリーを設定するのではなく、それぞれの体験がストーリーを生み出します。自らの立ち位置に戻り、ソコから見えてくるキセキに、そっと立ち会ってみてください。
(美術館ホームページより)




