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2008年08月13日

雑誌「花時間」に掲載されました

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もう書店に並んでいるのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、雑誌「花時間」(9月号)に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

今回取り上げてくださった[名建築を花とたずねて]というコーナーでは、毎回名建築に花をいけることをテーマにいろいろな建築をたずねているものです。今回はお花をフローリストの林聡子さんがご担当してくださいました。

下見の段階で「せっかくこの住宅なので、天井フックを使って吊り下げてお花を生けましょう」ことになり、球体のお部屋に大きな花のシャンデリアを吊り下げての撮影となりました。

撮影当日は球体の部屋が花の香りとともにとても癒される空間となりました。

写真もとても素晴しいので皆様ぜひご覧ください。

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【撮影風景】


hanahana.jpg
雑誌「花時間」9月号 (8月7日発売)
http://www.hanajikan.jp/magazine/current/now/current.html

投稿者 ABRF STAFF : 18:15 | コメント (0)

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2008年07月07日

目黒区美術館にて三鷹天命反転住宅でのワークショップの模様が展示されています

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現在目黒区美術館にて、同美術館が開館当初から20年間力を入れてきた体験を重視したワークショップの活動を、記録写真などによって展示しています。昨年三鷹天命反転住宅で開催された「からだのワークショップ 三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”」の様子も展示されていますので、皆様ぜひ足をお運びください。


「画材と素材の引き出し博物館+ワークショップ20年のドキュメント展」
会   期:2008年7月1日(火)〜8月31日(日)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
      月曜休館 (ただし、7月21日は開館、22日は休館)


詳しくは目黒区美術館ホームページをご覧ください。
http://www.mmat.jp/

投稿者 ABRF STAFF : 14:57 | コメント (0)

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2008年07月03日

ARTI

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オランダの学校で使われる美術の教科書に三鷹天命反転住宅が掲載されました。

最近は韓国や香港などアジアの国々からの取材などが続き、住宅ではちょっとしたアジアブームでしたが、ヨーロッパでもこの住宅が注目いただいています。

投稿者 ABRF STAFF : 12:53 | コメント (0)

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2008年04月24日

「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました

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研究者の方々が三鷹天命反転住宅についてお書きくださいました文章をまとめた本「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました。本の中には文章の他に、住宅写真や図面・建築途中の現場写真など盛りだくさんの内容となっております。ぜひご一読ください。

目 次

荒川修作, 新しい産業としての「手続きを通した建築」−不確かな建築

I. 新たな生命の始まり

・瀬戸内寂聴, 極彩色の死なない家
・茂木健一郎, 超新星爆発のある人生をこそ
・宇野邦一, 抵抗のプログラム
・建畠晢, 言語としての建築
・野村貴和夫, 荒川ランボー交響−三鷹天命反転住宅を経めぐりながら書いた詩

II. 「天命反転」に向かって

・塚原史, 荒川修作を探して−『意味のメカニズム』から「三鷹天命反転住宅」へ
・馬場駿吉, 天命反転住宅徘徊記
・中村敬治, 不快適な住宅
・難波英夫, 「意味のメカニズム」から「天命反転都市」へ
・平芳幸浩, 永遠のタブラ・ラサ
・田中綾子, 類似の輪郭−「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」によせて

三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller 写真 (撮影・中野正貴)
三鷹天命反転住宅 竣工までの歩み
CGでみる三鷹天命反転住宅

III. 「建築する身体」ということ

・高橋透, サイボーグは建築的身体である
・河本英夫, 天命反転は二度到来する
・高橋順一, 外部化する空間・外部化する身体−三鷹天命反転住宅をめぐって
・小野暁彦, 気配の機能−まだ見ぬ機能主義へ
・高橋世織, 21世紀の生命科学−アラカワ, 中谷宇吉郎, 宮沢賢治

W. 「死なない家」をめぐって

・渡部桃子, メイク・イット・ニュー(更新せよ)−初心者のための荒川+ギンズ
・平林恵, 天命反転住宅の効能−志段味循環型モデル住宅体験リポート
・山崎泰孝, 建築が人間, 社会を変える−荒川修作と三鷹天命反転住宅を見て
・佐野吉彦, カタチによって, カタチとともに
・永野宏志, 来るべき詩人たちのビオトープ
・工藤順一, 自由について−生命の流れの自由
・深沢慶太, 荒川修作 in Dub−三鷹天命残響伝

X. 三鷹から世界へ

・荒川修作×丸山洋志, 死なないために
・池上高志×鈴木健, 水牛

三鷹天命反転住宅 建築資料


この書籍は荒川修作+マドリン・ギンズ オフィシャルホームページからもご購入できます

http://www.architectural-body.com/ja/
shop/cart/index.html

投稿者 ABRF STAFF : 11:57 | トラックバック

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2008年03月06日

読売新聞に掲載されました

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3月5日、読売新聞(夕刊)POPSTYLEのコーナーで三鷹天命反転住宅を取り上げていただきました。紙面上ではご取材をお受けくださいました、芦刈さん、飯富さんの本のプレゼントも行っております。ぜひご覧ください。

【読売新聞HP】
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2008/03/
post-c0e8-1.html

投稿者 ABRF STAFF : 12:07 | トラックバック

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2008年02月05日

日経Kids+の表紙を撮影しました

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みなさん既に書店などでご覧になられているかもしれませんが、現在発売中の『日経Kids+ 3月号』の表紙は三鷹天命反転住宅で撮影されたものです。昨年末に球体の部屋(Study Room)を使って、撮影を行いました。当日は好天に恵まれ、照明などの機材は一切使わずにお子さんが球体の部屋をぐるぐる回っているのをそのまま撮影されたものです。

撮影後には、モデルの子から「ねえ、ここに住もうよ」という発言があり、お父さんが真剣に考えていらっしゃる姿がとても印象的でした。

書店にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

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【撮影風景】

投稿者 ABRF STAFF : 20:51 | トラックバック

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2007年12月20日

「大人のための食育フォーラム〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜」に協賛しています

この度、12月22日(土)に三鷹市南浦小学校にて開催されます「大人のための食育フォーラム〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜」にご協賛させていただきました。私どもは人が住みよい世の中を作っていくにあたって、食というのは大変重要なテーマの一つと考えております。そのような思いから今回はお手伝いさせていただくことになりました。

開催が迫っておりますが、皆様ぜひご参加ください。

大人のための食育フォーラム
〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜

「食育基本法」が施行されてから2年、全国各地での食育に関する関心は、子どもの食卓から大人の食卓、そして地域の食卓、日本の食卓へと広がってきています。
「大人のための食育フォーラム」は、平成18年、19年度ともに三鷹市食育モデル校に指定された、三鷹市立南浦小学校を発信の場とし、食に関わる専門家の方々をお招きし、大人に真の食育とは何かについて考え、体験していただきます。

日時:平成19年12月22日(土)
    午前10時30分〜午後2時30分
会場:三鷹市立南浦小学校 体育館
実施団体:三鷹市立南浦小学校

内容:
@講演会
「真の食育とは何か」〜食育の先に見えるもの〜
講師 小泉 武夫 先生(東京農業大学教授)

A研究報告
「三鷹市立南浦小学校の子どもたちの食育」
報告者 三鷹市立南浦小学校食育推進プロジェクトチーム

Bパネルディスカッション
「世直しの食卓」〜なぜ、今、食育か〜
パネリスト
小泉 武夫 氏(東京農業大学教授)
山下 一穂 氏(有機の学校「土佐自然塾」塾長)
本間 千枝子 氏(エッセイスト、元三鷹市教育委員長)
埴村 貴志 氏(三鷹市青年会議所直前理事長、三鷹市立南浦小学校父の会会長)
コーディネーター
佐藤 安紀子 氏(ウーマンズフォーラム魚 事務局)

お申し込み方法
ご参加いただく際には事前にお申し込みが必要となります。こちらのメールに、@氏名 Aご所属または勤務先(ご所属部課名まで)Bご連絡先住所 C電話番号・FAX番号 D昼食の要/不要をご記入の上、お申し込みください。

三鷹市立南浦小学校
TEL 0422-44-6385 FAX 0422-45-5940

大人のための食育フォーラム ホームページ

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2007年11月22日

住宅の撮影使用について

2007年11月18日発行の「THE NIKKEI MAGAZINE」に三鷹天命反転住宅で写真撮影をしてくださった、が〜まるちょばさんというパントマイムユニットの記事が掲載されています。

三鷹天命反転住宅では、これまでも写真集や雑誌、TVなどの撮影などで住宅をご利用いただいております。ご希望の方はメールにて媒体名や内容などをご連絡ください。企画・内容等について審査のうえ、ご返答させていただきます。

【お問い合わせ】
株式会社ABRF(担当:松田)
MAIL:info@architectural-body.com

投稿者 ABRF STAFF : 14:59 | トラックバック

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2007年10月30日

荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介 その2

荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。『死ぬのは法律違反です』と併せて皆様ぜひご覧ください。


mogibook.jpg『芸術の神様が降りてくる瞬間』
著者 茂木 健一郎 他 光文社

 以前、BS日テレで放映されました「ニューロンの回廊」の模様を書籍化したものです。
その中に荒川修作と茂木健一郎さんの対談が収録されています。この対談は、三鷹天命反転住宅で番組収録を行った後に、撮影スタジオで改めて行われたものです。茂木さんも荒川+ギンズの作品を実際に体験された後の対談だったので、三鷹天命反転住宅や養老天命反転地、現在提案中のプロジェクトについてなど多岐にわたる内容になっています。


sano.jpg『建築から学ぶこと』
佐野吉彦著 水声社

三鷹天命反転住宅の設計を担当してくださいました安井建築設計事務所社長佐野吉彦さんのご著書です。日ごろより設計というお立場から建築に係っていらっしゃった佐野さんの建築に対する思いを一冊にまとめられたものです。中で三鷹天命反転住宅についてもお書きくださっています。


それぞれの画像がamazon.comのホームページにリンクしています。ご購入をご希望の方は画像をクリックしてください。

投稿者 ABRF STAFF : 18:55 | トラックバック

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2007年09月05日

子供の頃を思い出す家

三澤千代治さんのブログ日本を豊かにする「住まいの知恵」の中で、三鷹天命反転住宅をご紹介くださっています。

これまで数限りない住宅をお作りになり、日本の住宅環境に貢献されてきた三澤さんのような方に、新しい住宅の提案として興味を持っていただくことは大変光栄なことです。

三澤さんにとって、荒川+ギンズの住宅はどのように映ったのでしょうか。続きはぜひブログをご覧ください。

【日本を豊かにする「住まいの知恵」】

http://www.m-int.jp/blog/0708.html

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2007年06月22日

三鷹天命反転住宅、R-STOREにて賃貸募集始まる

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 このたびアールインベストメントアンドデザイン株式会社(旧R-project)が運営するR-STOREにて三鷹天命反転住宅の賃貸募集を開始いたしました。

 三鷹天命反転住宅を多くの方々にお住まいいただける機会になればと考えております。価格・お申し込み方法など詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。皆様からのご応募をお待ちしております。

【三鷹天命反転住宅 賃貸募集のお知らせ】
http://www.r-store.jp/
     item_detail.php?id=101

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2007年06月11日

三鷹天命反転住宅にてGazaaの新作展示を行います

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この度、三鷹天命反転住宅にて、さとうみちよさんが主宰する「Gazaa(ギャザア)」のダンスと融合した新作発表会を開催することになりました。

さとうみちよさんは、これまでクラシックバレエ、オペラなど古典衣裳から、ダンス、広告、音楽家のステージ衣装に至るまで、着る人と共に考え「家と体の間」にある服を制作し提案してきました。

今回荒川修作+マドリン・ギンズに出会い、自分が考えてきた、「家と体の間の、服」という考えを、この三鷹天命反転住宅の「空間」と「体」の間にはどのような可能性が生まれるかということを形にしてくださいます。

発表会の中では、Gazaa(ギャザア)の服を身にまとったダンスパ・フォーマンスなども予定されておりますので、ぜひ皆様お越しください。

Gazaa presents
morphing モーフィング「家と体の間の、服」展

会 期 : 2007年7月27日(金)〜8月5日(日)
詳細はこちら↓
http://dance-media.com/gazaa/index.htm

投稿者 ABRF STAFF : 15:32 | トラックバック

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2007年06月07日

ワークショップの模様が掲載されています

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今年の春に三鷹天命反転住宅で行われた目黒区美術館からだのワークショップにつきまして、様々なメディアが取り上げてくださっております。

特に『TONE Vol.9』ではワークショップのナビゲートをされた、目黒区美術館・ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんからご寄稿いただきました。実際にご参加いただいた皆様と過ごした中でお感じになられたこと、皆様がこのワークショップを通じてどのように自分の身体と向き合っていったかなどを詳細にお書きいただいております。

また併せて、参加者の皆様や保護者の方の感想なども掲載されております。ぜひご覧ください。保護者の方のコメントなどは大変興味深いです。


tone9.jpg『TONE Vol.9』
「天命反転住宅」で見つける私の“からだ” 榎本寿紀

からだの表現方法を探るワークショップとして、過去2回にわたり独自に展開してきた目黒区美術館が、初めて荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」を使って「からだのワークショップ3」を行った。
従来までの身体を見つめながら表現することをさらに推し進め、時間・空間の中に存在する身体について、その能力と可能性を探る今回のテーマには「三鷹天命反転住宅」はこの上にもなく最適だったようだ。荒川修作が言う「無数の感覚」を見つけるために。

TONE(トーン)
-All rocks for new age-

http://www.toneunderground.com/

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2007年02月21日

荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介

荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。皆様ぜひご覧ください!

kawamoto2007.jpg『哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題』
河本英夫著 日経BP社

 『建築する身体』の翻訳者であり、荒川+ギンズの国内におけるよき理解者である河本英夫氏の最新著作です。副題に「オートポイエーシスの練習問題」とあるように、この本は私たちの身体の可能性を拡張するためのワークブックになっています。帯には“こんにちは「哲学」です。SFでも、デザインの教科書でも、クイズでもありません。副作用で、頭も少し良くなります。−創造性への果敢な踏み出し−”と書かれています。生物の中で人間だけが退化をしているかのような出来事が日常にあふれる今こそ、果敢に創造性へ向かって踏み出さなければ!と気づかせてくれる、現代人必読の一冊です。

 表紙は「三鷹天命反転住宅」の一室です。さて、この表紙の写真に欠けているものは何でしょう?


satani.jpg『佐谷画廊の三〇年』
佐谷和彦著 みすず書房

 銀座の佐谷画廊が閉廊してはや7年めになります。その間、現代美術をとりまく日本国内の環境はますます厳しくなる一方と言えるでしょう。三〇年間の画廊での経験から、そして常に変わらぬ現代への鋭い洞察から、著者・佐谷和彦氏は現代美術に携わる者にも、そうでない者にも、等しくメッセージを発し続けておられます。

 佐谷氏のライフワークである『オマージュ瀧口修造』展の全貌をはじめ、展覧会、アーカイヴ事業への情熱、美術をとりまく政治・行政への苦言、数々の作家との貴重なエピソード…多くの皆さまに是非読んでいただきたい一冊です。

 図版、貴重な写真の数々は佐谷画廊の歴史をさらに物語っています。ちなみに荒川修作とマドリン・ギンズが岡本太郎さん、敏子さん、そして読売新聞文化部の海藤日出男さんと一緒に収まった写真は必見です。

投稿者 ABRF STAFF : 17:38 | トラックバック

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2007年01月16日

ワークショップ参加者募集!

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目黒区美術館で連続して開催している「からだの ワークショップ」が、今回三鷹天命反転住宅で開催されることになりました。三鷹天命反転住宅を充分に体感しながら自分の身体について考えるというコンセプトの元、ただ今急ピッチで計画を進めております。

現在参加者を募集しておりますので、皆様ふるってご参加ください。
お申し込みにつきましては目黒区美術館ホームページをご覧ください。


■ワークショップA
瞬間をつかまえる −風通しの良い“からだ”

日 時:3月17日(土)、*18日(日)、 21日(水・祝)、*4月1日(日)、7日(土)全5日間 (*印は目黒区美術館)
対 象:小学4年生以上一般 20名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円、
      施設費ほか3000円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着


■ワークショップB
めざめよ!−たっぷり遊んで、よろこぶ“からだ”

日 時:3月27日(火)午前9時30分〜午後5時30分、29日(木)午前10時30分〜午後5時、30日(金)午後1時30分〜午後5時 全3日間
対 象:新小学1年生以上中学生 20名、高校生以上10名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円 
      施設費ほか1500円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着

【目黒区美術館ホームページ】
http://www.mmat.jp/workshop/
karada2006/press.html

投稿者 ABRF STAFF : 19:06 | トラックバック

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2006年12月22日

年末仕様

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街がクリスマスのイルミネーションに包まれておりますが、三鷹天命反転住宅も夜間は光に包まれております。

運がよけれ写真のようにご覧いただけることができますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

投稿者 ABRF STAFF : 18:36 | トラックバック

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2006年11月07日

パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006

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 10月21日より東京都写真美術館で開催している「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」に三鷹天命反転住宅が出展されています。

 この展覧会は過去10年間に竣工した日本の建築の中から代表的な作品を展示しているものです。現代日本の建築がどのような方向に進んでいるか、大変面白い内容になっております。建築がご専門の方でなくても楽しめる展示ですので、恵比寿へ起こしの際はぜひお立ち寄りください。

パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006
会 期 : 2006年10月21日(土)→2006年12月3日(日)
 休館日 : 毎週月曜日
会 場 : 東京都写真美術館 地下1階映像展示室
詳細はこちら↓
http://www.syabi.com/details/parallel.html

投稿者 ABRF STAFF : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月19日

三鷹天命反転住宅がHO(ホームオフィス)に!

このたび、三鷹市と(株)まちづくり三鷹のSOHO支援事業の一環として、三鷹天命反転住宅In Memory of Helen Kellerの一部がHO(ホームオフィス)としてお使いいただけることになりました。

かねてより「三鷹市に建てられた芸術作品住宅であるこの建物を、広く一般の方々にお使いいただける機会を」という荒川+ギンズの想いが実現することになりました。賃貸でも是非HOとして使ってみたい、というご希望の方々にとって、またとないチャンスです。戸数に限りはございますが、この機会に是非お申込みください。なお、入居者の選定は受付順ではありません。

詳しくは(株)まちづくり三鷹のホームページにて、もしくは電話で直接お問い合わせください。

【SOHO 三鷹天命反転住宅】
http://www.mitaka.ne.jp/tmo/business/
boshu/tenmei_index.html

お問い合わせ:
株式会社まちづくり三鷹 
TEL:0422-40-9669 FAX:0422-40-9750
E-mail : info@mitaka.ne.jp
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3−38−4

投稿者 ABRF STAFF : 18:32 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月14日

お知らせ

三鷹天命反転住宅では、不定期ですがお申込いただいた皆様対象の見学会を行っております。

内覧をご希望される方は弊社サイトの内覧希望フォームより「現地内覧希望」のチェックボックスにチェックした上でお申込みください。内覧会開催の際には弊社より改めてご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。

【内覧希望フォーム】
http://www.architectural-body.com/mitaka/f/form1.html

【以前行われた内覧会の様子】
http://www.architectural-body.com/mitaka/
archives/2006/06/post_34.html#more

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2006年09月12日

「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」


9月7日発売の「月刊 新潮」(2006年10月号)に鹿島田真希さんの「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」が掲載されています。

鹿島田さんとの出会いは、芥川賞候補作となり、つい先日単行本が出版された鹿島田さんの最新著書「ナンバーワン・コンストラクション」を書くにあたって、荒川修作+マドリン・ギンズの「建築する身体」からとても影響を受けたおっしゃってくださり、前回の来日の際に、CasaBrutusの企画で対談をさせていただきました(※CasaBrutus6月10日号
掲載)。 その対談の最中に鹿島田さんが三鷹に宿泊をするということが決まり、今回にいたっています。

鹿島田さんがどのように住まわれたか・・・。大変興味深い内容になっておりますのでぜひご一読ください。

【新潮ホームページ】
http://book.shinchosha.co.jp/shincho/

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2006年09月07日

【緊急告知】9/11 映画『二十被爆』荒川修作トークショー

nijyuhibaku.jpg


荒川修作が映画『二重被爆』の上映会にて緊急トークを行います。
「二重被爆者」とは、世界でたった2度しか落とされなかった原爆の、広島そして長崎にて2度被爆した方々のことを言います。世界中でまだ戦争が絶えない現在、日本人のみならず、世界中の人たちに是非観て欲しい、ドキュメンタリー映画です。

荒川修作トークは9月11日(月)午後3時より30分間の短い時間ですが、上映中のUPLINK X (公式サイト http://www.uplink.co.jp/x/log/001367.php )の14:00の回と15:30の回の合間に行います。これを機に、一人でも多くの方々に足を運んでいただければ幸いです。上映スケジュール等に関しましては直接UPLINK Xにお問い合わせください。

【『二十被爆』公式サイト】
http://www.nijyuu-hibaku.com/


【UPLINK Xサイト内 『二十被爆』ご案内】
http://www.uplink.co.jp/x/log/001367.php

【『二十被爆』通信】
http://ameblo.jp/nijyuu-hibaku

投稿者 ABRF STAFF : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月18日

親子ドキュメンタリー教室 in 三鷹天命反転住宅

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スカイパーフェクTV!がこの夏行う「親子ドキュメンタリー教室」が三鷹天命反転住宅で開催されることになりました。ナビゲーターは、ニューロンの回廊でもお世話になった茂木健一郎さんです。

先日、三鷹にて関係者の皆様での打ち合わせを行いましたが、とても楽しい思い出になりそうな企画目白押しで私たちも今からワクワクしています。

参加資格など詳細につきましてはスカイパーフェクTV!ホームページをご覧ください。
なお、当日の模様はディスカバリーチャンネルでも放送される予定です。こちらもぜひご覧ください。

【スカイパーフェクTV!】
http://www.sptv-real.jp/event/index.html

【クラブキング】
http://www.clubking.com/news/2006/07/post_43.html

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2006年05月12日

ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜

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荒川修作がゲストとして出演いたします「ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜」の放映が迫ってまいりました。

「ニューロンの回廊」は、番組のナビゲーターを脳科学者の茂木健一郎さんが務め、毎週一人の各界で活躍する注目の“天才”の脳を解剖するという番組で、今回は荒川修作が出演いたします。
撮影はスタジオのほかに三鷹天命反転住宅内でも行われました。脳科学者の茂木さんと、脳は一つではないという信念を持つ荒川とがどのような議論を交わしたのか、それは番組をご覧になるまでのお楽しみです!

ちなみに茂木さんは、荒川との出会いをきっかけに、「テレビではなかなか制約があったので」と後日、ご自身がご担当される東京藝術大学の美術解剖学の授業に荒川修作を特別講演者としてご招待くださいました。

放映は明後日14日の20:00よりBS日テレにて行われます。みなさまぜひご覧ください。

「ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜」BS日テレ
2006年5月14日(日)20:00〜20:54

↓再放送もあるようですので、詳細については番組ホームページをご覧ください。
http://www.bs-n.co.jp/shokai/newron.html

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2006年05月08日

ありがとうございました

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【東京芸術大学にて】

5月2日に行われました東京芸術大学での荒川修作の特別講義ですが、盛況のうちに終了いたしました。連休の最中にお越しいただいた皆様ありがとうございました。

当日の模様についてですが、荒川をお呼びいただいた茂木健一郎さんのホームページ上で音声データがアップされているようですので、そちらをぜひお聞きください。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com
/qualia/2006/05/post_8253.html

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2006年04月28日

東京芸術大学 美術解剖学 荒川修作講演会

茂木健一郎さんが東京芸術大学で行っている講座で荒川修作が講演させていただくことになりました。茂木健一郎さんとのトークバトルをぜひお楽しみください。
一般の方の入場も可能だそうです。

日   時: 5月1日(月) 午後3時35分〜午後5時
場   所: 東京芸術大学 上野校地 美術学部
中央棟 第3講義室(2F)
http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campus.html
参加方法: 当日直接会場にお越しください

>>詳しくはこちら

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2006年04月20日

物質文明より生命文明

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渡辺格「物質文明から生命文明へ」(同文書院)


4月18日発行の読売新聞(夕刊)の連載「生老病死の旅路」に荒川修作のインタビューが掲載されましたがご覧いただけましたでしょうか。


「物質文明より生命文明」という題名ですが、実は荒川修作が尊敬してやまない渡辺格先生(分子生物学、慶応義塾大学名誉教授)の著書「物質文明から生命文明へ」から取ったものです。

読売新聞の担当記者の方から、1993年、同じ連載で渡辺先生がインタビューをお受けになった記事を見せていただいたのですが、大変興味深い内容で、荒川は「僕が言いたいこと、やろうとしていることは全て渡辺先生が実行してくださっている」と大変感慨深げでした。

渡辺先生の著書の方には、荒川修作もいろいろな科学者の中の一人として紹介されております。ぜひご一読ください。

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2006年04月19日

追加セッションについて

22日に行われる追加セッションですが、聞き手に河本英夫先生 (東洋大学教授、科学システム論) をお迎えすることが急遽決定いたしました。荒川+ギンズの最新著書「建築する身体」を翻訳しご研究いただいている河本先生とトークバトルをぜひご期待ください。22日トークセッションはおかげさまで満席となりました。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。

茂木健一郎さんのブログに荒川との写真が掲載されていてびっくり!このサイトでも写真を載せようかなあと思ったのですが、そういえば当日カメラを忘れてきて撮っていませんでした(涙)。

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2006年03月29日

トークセッション「荒川修作が語るその使用法」

荒川修作の4月の来日に合わせて、トークセッションを開催いたします。

「荒川修作が語るその使用法」と題し、完成したばかりの「三鷹天命反転住宅」にて、そのコンセプトや活用法を荒川修作がゲストの方を交えて解説いたします。ゲストには荒川修作をよく知る早稲田大学教授の高橋順一氏、三輪敬之氏、塚原史氏です。

「死なないための住宅」を体験できる画期的なチャンスです。ぜひこの機会に参加ください。
なお募集人数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

詳細、参加方法については下記をご覧下さい。

【トークセッション「荒川修作が語るその使用法」】

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2006年03月27日

一個人「想像力の旅がはじまる 荒川修作の建築世界」

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4月26日発売の一個人(KKベストセラーズ)に「想像力の旅がはじまる 荒川修作の建築世界」と題して18ページにわたる荒川修作+マドリン・ギンズ特集が掲載されております。

「奈義の龍安寺」以降、近年の建築作品から、現在構想中のホテルプランにいたるまでの総力特集となっております。
インタビューでは荒川修作のほかに、養老孟司さんと一青窈さんが荒川作品の魅力についてお話いただいておりますので、ぜひご覧ください。

【KKベストセラーズ 一個人】
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/ikkojin/

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2006年03月20日

AERA 現代の肖像『「死なない」住宅にようこそ』

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毎週1人の人物を5ページにわたって紹介している「AERA」の「現代の肖像」のコーナーに、今週(3月20日発行)は『「死なない」住宅にようこそ』と題して荒川修作が登場いたします。

今まであまり語られることのなかった「人間・荒川修作」の一面を今津良一氏による長期にわたる取材の上、紹介している貴重な文章です。マドリン・ギンズとの出会いやデュシャンや瀧口修造さんとの関係など必読の内容となっております。

トランスヒューマンを唱える荒川の意外な一面をお楽しみください。

【AERA】
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7294.shtml

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2006年03月14日

東京国立近代美術館、国立国際美術館で荒川修作作品が展示されています。

竹橋にある東京国立近代美術館の常設展で、荒川修作の60年代と70年代の作品が展示されています。

初期の棺おけ状の立体作品から、すでに身体を意識した作品が制作されていることがわかります。

【東京国立近代美術館】
http://www.momat.go.jp/Honkan/list20060310.html

一方、大阪の国立国際美術館でも70年代の大作が久しぶりに展示中です。

【国立国際美術館】
http://www.nmao.go.jp/index.html

各美術館の常設展示では思わぬ作品に出会うことがあります。皆様ぜひ覗いてみてください。


※荒川修作の美術作品および展覧会に関する最新情報につきましては、弊社およびアートアンリミテッドのサイトにてご覧いただけます。
【アートアンリミテッド】
http://www.artunlimited.co.jp/

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2006年02月27日

一青窈さんがいらっしゃいました

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昨年末、アーティストの一青窈さんがコンサートツアー「Yo&U Tour’06 」アートブックの撮影のため、三鷹天命反転住宅にいらっしゃいました。

三鷹天命反転住宅の色とりどりな風景と一青窈さんの不思議な魅力が相まって、とてもきれいなアートブックにしていただきました。カメラは気鋭の写真家、新津保建秀さんです。撮影中、新津保さんが「面白い!面白い!」といってシャッターを切きっていたのがとても印象的でした。

この写真集は現在はツアー会場で販売中とのことです。コンサートツアーは4月末まで続くようですので、皆様是非チェックしてみてください。

【一青窈OFFICIAL SITE】
http://www.hitotoyo.ne.jp/

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2006年02月02日

お二人にお越しいただきました

101にて


先日、寒い中をフレンチブルドックのチャンコさんなめこさんにお越しいただきました。アップされている写真はスタディルームでくつろぐ2人です。お二人がご内覧いただく方と同じように住宅を楽しんでくださっている姿を見て、飼い主の方も大変驚かれておりました。

皆様から「ペットは飼えますか?」という質問を多く頂きますが、この住宅はもちろんOKです。大切な方とぜひ一緒に暮らしていただければと思います。

併せて、先日発売されました新建築(2月号)に三鷹天命反転住宅が掲載されておりますのでそちらもぜひご覧下さい。写真を撮影してくださった方が、以前養老天命反転地オフィスが竣工した際に撮影を担当されたカメラマンの方で、非常に感慨深げに撮影されていたのがとても印象的でした。あと今回初めて<三鷹天命反転住宅使用法>を全文掲載していただきいましたのでぜひご一読ください。

101にて
<スタディルームでくつろぐ2人>


101にて

<外を眺めるなめこさん>

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2006年01月05日

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

日頃から当サイトをご覧頂き誠に有難うございます。今後も一層充実した内容にすべく努めて参りたいと思います。2006年、皆様と共に大いなる飛躍の年となるよう、荒川修作+マドリン・ギンズをよろしくお願いします。

三鷹天命反転住宅のフォトギャラリーを最新版に更新いたしました。建物の内外共に豊富な写真を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

また、元日に発売された「日経流通新聞」にも、三鷹天命反転住宅の写真が紹介されております。こちらも併せてご覧下さい。

フォトギャラリー

三鷹現地内覧も随時行っております。ご興味のおありの方は販売代理を担当しております栄大建設株式会社(TEL:0422-49-0771)もしくは「内覧希望フォーム」よりお問い合わせください。

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2005年12月27日

皆様ぜひご一読ください!(「TONE」Vol.4)

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12月27日発売の『TONE』第4号に、“荒川修作「三鷹天命反転住宅」何かがはじまる大いなる住まい”という記事が掲載されています。

いつも時代の旬を様々な特集・テーマで迫る姿勢の編集方針の発行元が出している雑誌ですが、今回は“恒久保存大特集「アメリカのロックは何と戦ってきたのか?」”と題うって、伝説的なバンド・ミュージシャン、錚々たるラインナップのインタビューがずらり。その中に突然、「三鷹天命反転住宅In Memory of Helen Keller」は登場します。

戦うロックン・ローラーたちと並んで何の違和感もないアラカワ、「死に抗う天命反転の世界」とはロックン・ロールだったのか?その答えは是非、本誌をお手にとってお読みください。ついでに、と言う言い方は失礼かもしれませんが、60年代からのロックン・ローラーたちには必読号となっています。

本年はお世話になりました。2006年がよい年になりますように。

Keep on Rollin’ and reverse your destiny!!


interview & performance 「TONE(トーン)」
http://www.toneunderground.com

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2005年12月19日

更新が遅れて申し訳ございません

しばらくぶりの更新です。
秋のイベントなどでBLOGの更新が遅れていたことをお詫び申し上げます。

更新が滞っている間に、いろいろな媒体で三鷹天命反転住宅を取り上げていただいております。ご取材いただく方々現場にていろいろなご反応をされますが、一様に「意外に住めるかも」といっていただけることにとりあえず一安心というところです。

これからの更新予定としては、次回現場インタビューでは今回壁材を採用させていただきました三菱商事建材塩地さんを予定しております。ぜひご期待ください。

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2005年10月06日

入居希望者内覧会のお知らせ

このたび「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」の第一次入居(分譲)のための内覧会募集を開始いたしました。下記のお問い合わせ方法・概要をお読みいただいた上で入居ご希望の方はぜひお問い合わせください。ご連絡内容を確認の上、担当者よりご連絡させていただき、内覧の日程をご案内させていただきます。

三鷹天命反転住宅 入居希望者内覧会について

併せて三鷹天命反転住宅竣工を記念して、東京青山の東京ウィメンズプラザホールにて四夜連続講演会を行うことが決定たしました。インターネットより四日連続券をご購入いただいた方には、三鷹天命反転住宅見学予約券をプレゼントさせていただきます。ご見学のみのご希望は受け付けておりませんが、この機会にぜひ講演会にお越しいただければ幸いです。

<三鷹天命反転住宅>竣工記念 荒川修作を巡る徹底討論

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2005年10月04日

エコビルド展2005無事に終了いたしました。

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9/28〜9/30に行われたエコビルド展2005「天命反転住宅プロジェクト〜新しい生活環境の提言」の展示は大変盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

三鷹天命反転住宅の模型とともに、今回展示した実物大の天命反転バスルームは会場内でも非常に興味を持たれ、多くの方々に体験して頂きました。
その不思議な空間や、体のバランスのとり方に皆様一様に驚かれていたようです。実際に円筒形のバスルームに入られた方はいかがでしたでしょうか。

今回のバスルームは下記の皆様のご協力の下実現いたしました。今後も「天命反転」をキーワードにさまざまなコラボレーションワークを展開していく予定です。ぜひご注目ください。

<協賛企業>
有限会社アイル
有限会社 秋山工房
株式会社 ABRF
株式会社 小笠原
ゲーテハウス株式会社
株式会社 国際環境デザイン協会
コマニー 株式会社
東京電力 株式会社
株式会社 ピーエス三菱
三菱商事建材 株式会社
株式会社 安井建築設計事務所
(五十音順)

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2005年09月20日

三鷹天命反転住宅の分譲販売について

日頃より三鷹天命反転住宅 In Memory Of Helen Keller ホームページをご覧いただきまししてありがとうございます。

皆様から沢山のお問い合わせをいただいております、三鷹天命反転住宅についてですが、10月より一部分譲を開始する予定です。詳細につきましては近日中に発表いたしますのでもうしばらくお待ちください。

※お問い合わせにつきましてはメールにてお願いいたします。お問い合わせが相次いでおりますのでご返答が遅れてしまうことがありますのでご了承ください。

お問い合わせ:info@architectural-body.com

以前より荒川+ギンズホームページでお知らせしておりますパリ第10大学で行われる荒川+ギンズ 国際カンファレンスの詳細がパリ第10大学のホームページで発表されております。昨年出版していただいた「INTERFACES」の著者の一人でありますJean-Jacques Lecercle氏をはじめとした世界中の荒川+ギンズ研究者が一同に集い、時間の許す限り荒川+ギンズの芸術、哲学、建築、思想について研究発表、討論を行います。もしお時間に余裕のある方はこの機会にぜひご参加ください。ホームページをご覧いただきますと、ホテルリストが紹介されております。

※聴講ご希望の方はお手数ですが、お席の限りもございますので直接メールにてお問い合わせください(英語もしくはフランス語)。


↓荒川修作+マドリン・ギンズ 国際カンファレンスについて

http://anglais.u-paris10.fr/article.php3?id_article=148

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2005年09月05日

エコビルド2005に天命反転プロジェクトが出展いたします

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 9/28〜9/30東京ビックサイトにて開催される「すまい・建築・都市の環境展 エコビルド2005」に企画展示として荒川+ギンズの天命反転プロジェクトが出展いたします。

 今回は「天命反転プロジェクト ―新しい生活環境の提言―」と題して、荒川+ギンズの考える新しい住空間のモデルや三鷹天命反転住宅に関する展示を行う予定です。三鷹天命反転住宅の住宅模型や新しい住宅コンセプトを一部再現して皆様に実際に体験していただけるような展示を考えております。さらに、有限会社秋山工房と共同開発を行っております新しいバスタブを展示いたします。入浴する人の体をお湯が抱いてくれるように感じる不思議なお風呂です。

 このプロジェクトは三鷹天命反転住宅をきっかけに今後新しい未来の住宅コンセプトを提唱していこうと集まった企業のご協賛により実現する運びとなりました。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

<協賛企業>
有限会社アイル
有限会社 秋山工房
株式会社 ABRF
株式会社 小笠原
ゲーテハウス株式会社
株式会社 国際環境デザイン協会
コマニー 株式会社
東京電力 株式会社
株式会社 ピーエス三菱
三菱商事建材 株式会社
株式会社 安井建築設計事務所
(五十音順)

会期:2005年9月28日(水)・29日(木)・30日(金)
会場:東京ビックサイト・西ホール

主催:SB05Tokyo日本組織委員会
    エコビルド実行委員会
財団法人建築環境・省エネルギー機構
事務局:デルファイ研究所
HP:http://www.ecobuild.jp/
※エコビルド2005のご入場には入場事前登録が必要です。入場登録はこちらから行ってください。

お問い合わせ:エコビルド実行委員会
TEL: 03-5261-4551
FAX: 03-5261-5023
e-mail: eco@delphi.co.jp

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2005年08月08日

ご来場ありがとうございました

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去る、7月30日に行われた養老天命反転地10周年記念イベント「天命反転相談実 IN 養老天命反転地」は好評の内に無事終了いたしました。この度は多くのご来場ありがとうございました。京都造形芸術大学の講演会と併せて御礼申し上げます。

雨天による変更や、真夏の日差しなどの多くの心配もありましたが、当日は多くの来場者の方々に
お越し頂き、荒川修作も皆様とのお時間を大変楽しんでいる様子でした。

当日は、昨年養老天命反転地で10日間生活し反転地が身体に及ぼす影響を身をもって実験した名古屋市美術大学の榊原君のエピソードや、荒川修作の新曲(!?)なども飛び出し、養老天命反転地ならではの不思議な時間を共有できたのではと考えております。

ご来場いただいた皆様はいかがでしたでしょうか。
ご感想をお待ちしております。

ちなみに、お問い合わせを多くいただきました当日に流れた音楽の曲名ですが、Lenoirの「PARLEZ-MOI D'AMOUR」です。

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2005年07月28日

「天命反転相談室」開催が近づいてまいりました

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以前、弊社ホームページでご報告していた養老天命反転10周年イベントの開催が30日(土)に迫ってまいました。雨天決行ですので、みなさまぜひお越しください。荒川も皆様からのご質問・ご相談を大変楽しみにしております。

養老天命反転地10周年記念イベント
荒川 修作
「天命反転相談室 IN 養老天命反転地」

今年秋、体験型テーマパークとして岐阜県養老町に建設された「養老天命反転地」は開園10周年を迎えます。これを記念いたしまして、7月30日(土)に制作者である荒川修作の講演会を行います。

第一部は、養老天命反転地の中心部にて制作コンセプトや過程から、この10年を振り返ります。
また現在進めている街づくりプロジェクト「宿命反転都市計画」まで、荒川修作の目指す「死なないための建築」を語る予定です。第二部では、養老天命反転地記念館にて参加者との対話を中心に、サイン会を含めた交流会を行います。

不思議空間・養老天命反転地で、荒川修作と、身体と感性を解放させてみませんか!?

※天候及びご来場者の皆様の人数などにより、1部・2部の時間配分および内容につきましては当日変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

日 時:2005年7月30日(土) ※雨天決行
第一部(講演会):午後5時〜6時30分
第二部(交流会):午後6時30分〜7時
場所:養老天命反転地「楕円形のフィールド」最深部
    (雨天の場合は養老天命反転地記念館内)
主催:(財)花の都ぎふ花と緑の推進センター 養老公園事務所
後援:岐阜県
企画協力:株式会社ABRF、TONE編集部
入場料:養老天命反転地入場料(一般710円、高校生510円、小中学生無料)
講 師:荒川 修作(コーデノロジスト)

お問い合わせ:養老天命反転地
          MAIL:meet@yoro-park.com

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2005年06月01日

講演会は無事終了いたしました

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【東京大学にて】


武蔵野美術大学、青山ブックセンター、東京大学での講演会は各会場とも盛況のうちに無事終了しました。
お越し頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。対談して頂いた各先生方も本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。

3つの講演ともそれぞれ趣の違った話題で非常に盛り上がり、興味深い内容になったと思います。
中でも東京大学の講演では荒川が初めて歌を唄うというパフォーマンスも飛び出し(!?)、小林先生も大変驚かれていました。お越しいただいた皆様はいかがでしたでしょうか。

東京大学での講演内容は建築系雑誌「10+1」に掲載される予定です。当日来られなかった皆様は、こちらも是非ご覧下さい。

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2005年05月24日

青山ブックセンター講演のゲストは磯崎新さんです

ご報告が遅れてしまいましたが、5月29日(日)に青山ブックセンターで行われる荒川修作講演会のゲストが磯崎新さんに決定いたしました。以前よりご交友のある磯崎さんとの久しぶりの対談になります。武蔵野美術大学、東京大学の講演と併せて皆様ぜひお越しください。

※青山ブックセンターにつきましては事前申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.architectural-body.com/
mitaka/archives/2005/05/post_4.html#more

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2005年05月23日

講演会追加情報

フライヤー


荒川修作の講演会が東京大学でも行われることになりました。

東京大学では東京大学大学院総合文化研究科の小林康夫先生との対談形式で行われます。小林先生との久しぶりの再会に荒川修作も大変たのしみにしております。武蔵野美術大学、青山ブックセンターの講演と併せて皆様ぜひお越しください。青山ブックセンターのイベントは残席が残りわずかとなっております。もしご来場をお考えの方はお早めにご予約ください。


◆対論講演会・荒川 修作 × 小林 康夫
「身体の(再)誕生、〈建築〉の場から」

 知覚の場がどのように構築されるのか?――この根源的な問いが荒川修作を〈アーキテクチュアル・バディー〉という実践的な理念へと到達させました。いま、東京でもかれの革命の場である天命反転の建築がその具体的な姿を現そうとしています。人間はどのように死というその宿命を超えるのか?――十年以上にわたって折にふれて対話を行ってきた小林康夫を相手に荒川修作がそのもっとも新しい思考と実践について語ります。

日 時:5月31日(火)
開 演:17:00〜19:00
会 場:東京大学総合文化研究科(駒場キャンパス)18号館1階ホール
     ※東京大学 駒場キャンパス アクセスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
     ※東京大学 駒場キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

入場料:無 料
定員数:先着200名
     事前の申し込みは必要ありません。
     当日直接会場に起こしください。
主 催:東京大学大学院総合文化研究科
   UTCP(21世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」)
共 催:表象文化論研究室(超域文化科学専攻)

講 師 :荒川 修作(コーデノロジスト)
      小林康夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)

お問い合わせ:UTCP (TEL:03−5454−4379)

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2005年05月11日

荒川修作が講演会を行います

フライヤー
フライヤー

荒川修作が東京にて講演を行います。

5月26日には荒川修作の母校である武蔵野美術大学にて科学者の河本英夫先生との対談を行います。「身体と建築」をテーマに、現在進行中のプロジェクトの話題を絡めながら、タブー抜きで学生たちと真っ向から語り合う講演になるのではと今から大変楽しみです。「ようこそ先輩大学版」ということで、荒川修作も楽しみにしております。

29日には、青山ブックセンター本店にてトークイベントを行います。最新著書「建築する身体」や話題になっている「トイレットブック」など、荒川修作関連書籍の特設コーナーもあります。イベント後はサイン会も予定しておりますので、ぜひお越し下さい。

■2005.05.26
武蔵野美術大学
課外講座 荒川修作「身体と建築」を語る

日 時:5月26日(木)
開 演:16:30〜
会 場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
      1号館 第一講義室(定員250人)
     ※武蔵野美術大学へのアクセス方法はこちらをご覧下さい
入場料:無 料
事前の申し込みは必要ありません。当日直接会場に起こしください。
入場につきましては武蔵野美術大学学生を優先とさせていただきます
主 催:一般教育(教養文化)立花研究室

話 者 :荒川修作 聞き手:河本英夫 司 会:橋口博幸

お問い合わせ:教養文化・立花研究室