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2012年01月19日2/19 スペシャルライブVOL.4@三鷹天命反転住宅 開催! |

スペシャルライブ VOL.4 @ 三鷹天命反転住宅
日時 : 2012年2月19日(日)
会場 : 三鷹天命反転住宅 303号室
OPEN 16:30 / START 17:00 (2ステージ)
前売:2,800円 当日:3,300円 (ともに1ドリンクつき)
定員:限定25名(先着順)
出演者:
石川 高 ( 笙 )
東京生まれ。宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事する。
雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院復元楽器である竿(う)や、雅楽の歌物でも高く評価されている。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に出演。雅楽古典曲のみならず現代作品の演奏や、自主作品の演奏、improvisationも数多く行っている。
http://www.ko-ishikawa.net/
松本充明 (sound performer、視聴覚作家)
live eletronics演奏、インスタレーション制作の他、特定の楽器を使った演奏も行なう。即興演奏家との共演、コンテンポラリー・ダンスの公演での演奏も多い。
インド人振付家Jayachandran Palahzy、松尾邦彦、濱中直樹とのコラボレーション作品で、ヴェネツィア・ビエンナーレ等、世界各国で演奏活動を行っている。
http://www.4-em.org
JOU (dance)
振付家。ダンサー。プロジェクトユニットOdorujouディレクター。コンテンポラリーダンス的身体とダンス的繋がりをベースに、草の根ダンス活動を国内外にて展開。http://odorujou.netにてweb日記更新中。2008年ソウル国際振付festivalにて外国人振付家特別賞受賞。
http://odorujou.net
毎回完売・大好評をいただいているスペシャルライブ@三鷹天命反転住宅の第四弾を2/19に開催いたします。
出演は、たてもの見学会のナビゲーターなどでもお馴染みのコンテンポラリー・ダンサー・JOUさんとサウンドデザイナーの松本充明さん、笙の石川高さんをお招きいたします。
三鷹天命反転住宅で3人が織り成すライブとパフォーマンスをぜひご堪能ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
→以前の様子はこちら
申込み方法
参加を希望される方は、下記応募フォームよりメールにてお申込みいただくか、直接お電話(0422-26-4966)にてご連絡ください。
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2011年11月16日DVD『死なない子供、荒川修作』発売記念イベント開催決定! |
DVD『死なない子供、荒川修作』の発売を記念してトーク、映画上映、パフォーマンスなど様々なイベントが開催されます。
映画の舞台・三鷹天命反転住宅では建築家の筒井公一さん(元荒川+ギンズNY事務所設計スタッフ)をお迎えした上映&トークショーが、青山ブックセンターでは映画の音楽を担当された渋谷慶一郎さんや複雑系科学者・池上高志さん、建築批評家・五十嵐太郎さんをお迎えしたトーク、そして音楽実験室「新世界」では今年5月に三鷹天命反転住宅にて初演され大きな反響を呼んだパフォーマンス『変形アフタヌーンティー』を再演いたします。
ぜひこの機会にイベントにもご参加いただき、『死なない子供、荒川修作』から更なる拡がりを見せる天命反転の世界をご堪能ください。
イベントによってはDVD購入者割引もあります!
11/19
上映会&トーク
「作った人、撮った人」

[日 時] 11月19日(土) 15:00~18:00
[会 場] 三鷹天命反転住宅
[定 員] 20名限定
[料 金] 一般 2,500円 / 学生 2,000円 (1ドリンク付き)
※DVDをご予約いただいた方は500円引きとなります。
DVD発売を記念して、映画の舞台・三鷹天命反転住宅にて映画『死なない子供、荒川修作』特別上映とトークのイベントを行います。今回はニューヨークの荒川+ギンズ事務所にて三鷹天命反転住宅の3DCGによる建築設計を担当された筒井公一さんと三鷹天命反転住宅の元住人であり「死なない子供、荒川修作」の監督・山岡信貴さんをお招きし、作った人、住んで映画を撮った人、それぞれの視点から三鷹
天命反転住宅~荒川+ギンズプロジェクトについてお話いただきます。
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11/23
トークイベント 五十嵐太郎 X 池上高志 X 渋谷慶一郎 X 山岡信貴

[日 時]11月23日(水・祝) 19:00~ (開場18:30~)
[会 場]青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
[定 員]110名様
[料 金]1,200円 (税込)
[お問合せ] 青山ブックセンター本店
電話 03-5485-5511 (受付時間:10:00~22:00)
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12/3
DVD「死なない子供、荒川修作」発売記念パーティー
パフォーマンス&トーク「マドリン・ギンズまたは荒川修作」

[日 時] 12月3日(土) 開場18:00 / 開演18:30
[会 場] 音楽実験室 新世界(六本木)
[料 金] 前売り 2,500円 / 当日 3,000円 (1ドリンク別)
※DVDをご予約いただいた方は500円引きとなります。
偽荒川修作、偽マドリン・ギンズも登場!
意味のメカニズムからARAKAWA+GINSによる「人権宣言」まで、
高らかに謳い上げる2人は一体誰でしょう!?
DVD「死なない子供、荒川修作」の発売を記念して、今年の5月に「モーフィング 4 ~言葉とイメージの間の、服~@三鷹天命反転住宅」で初演され大きな反響を呼んだパフォーマンス「変形アフタヌーンティー」を新世界で再演いたします。当日は、舞台の他に山岡信貴監督のトークショーや秘蔵映像公開など盛り沢山。ぜひこの機会に足をお運びください。
第一部 パフォーマンス
『変形アフタヌーンティー/morphing afternoon tea』
~三鷹天命反転住宅のためのレクチャーパフォーマンス~
男女2人のナビゲーターが天命反転についてのレクチャーを始める、、、朗読のような、詩のような、不思議そして斬新な手法で観る人を「言葉」と「イメージ」のパラレルワールドに誘います。荒川修作+マドリン・ギンズの言葉やエピソードをサンプリングして構成した言葉と服のレクチャーパフォーマンス。
『変形アフタヌーンティー』は今年5月に三鷹天命反転住宅で行われた『morphing vol.4~言葉とイメージの間の、服~』展示&パフォーマンスで初演。
脚本/演出 平松れい子(ミズノオト・シアターカンパニー)
コスチューム さとうみちよ(Gazaa)
ナビゲーター 久保田芳之 田中夢
コンセプト さとうみちよ 飯名尚人
第二部
『一夜限りの未公開映像Viewing』
NYの荒川修作+マドリン・ギンズスタジオの訪問映像(2011)、荒川修作の天命反転都市建設予定地訪問の様子(2008)など、この日しか観られないお宝映像一挙公開!
イベントの詳細についてはこちらをご覧ください
http://www.shinanai-kodomo.com/event.html
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2011年10月20日11/18 DVD『死なない子供、荒川修作』発売&現在先行予約受付中! |

DVD『死なない子供、荒川修作』先行予約
http://www.shinanai-kodomo.com/
2010年12月より劇場公開された荒川修作と三鷹天命反転住宅のドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』。全国各地の映画館、美術館、文化機関で上映され大反響を呼んだ作品が、DVDならではのスペシャルな内容で2011年11月18日にリリースされることが決定いたしました。
初回限定生産のプレミアム・エディションには荒川修作の生涯のパートナーであり、映画の舞台、三鷹天命反転住宅の共同制作者でもあるマドリン・ギンズを追った新作長編映画「WE-人間を超えていくために」も収録。さらに荒川修作+マドリン・ギンズの活動を支えてきた関係者インタビューや、2005年に東京で行われた伝説の4夜連続講演会の記録映像などを含めた3時間にもおよぶ特典DVDがセットになっています。
現在映画HPでは発売先行予約を受付中です。ご予約いただいた皆様には送料+代引き手数料無料・三鷹天命反転住宅ポストカードなど特典がございますので、ぜひこの機会にお買い求めください。店頭発売は11月18日以降となります。
商品概要
プレミアム・エディション
DVD『死なない子供、荒川修作』(本編+特典ディスク)
5,800円(税別)
本編ディスク
・「死なない子供、荒川修作」本編80分(日本語字幕on/off付き)
・荒川修作講演映像 (2005年11月8日 荒川修作を巡る徹底討論より) 30分
・予告編1分
・荒川修作チェック用の「死なない子供」パイロット版10分
特典ディスク
・「WE-人間を超えていくために」(約70分)
マドリン・ギンズを巡るドキュメンタリー映画(2011年,監督:山岡信貴)
・荒川修作講演映像(約40分)
2005年11月10日 荒川修作を巡る徹底討論より
・ランディング・アラカワ 荒川修作関係者インタビュー(約70分)
出演:
佐野 吉彦 (安井建築設計事務所取締役社長)
難波 英夫 (セゾン現代美術館館長)
馬場 駿吉 (名古屋ボストン美術館館長)
村松 映一 (元竹中工務店副社長・村松映一建築設計室主宰)
ほか(順不同)
予約方法
下記ホームページ・購入フオームより商品をご予約ください。
商品はプレミアム・エディションのほかに通常版3,800円(本編ディスクのみ)もございます。
DVD『死なない子供、荒川修作』先行予約はこちら
http://www.shinanai-kodomo.com/
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2011年09月20日天命反転Tシャツのデザイナーgazaaが恵比寿gift_labにて展示&EVENT |
今年のGWに三鷹天命反転住宅にて開催された「morphing4~言葉とイメージの間の、服~」も記憶に新しいアトリエGazaaが10月1日より恵比寿gift_labにてインスタレーション展示を行います。今回の展示ではGazaaが三鷹天命反転住宅の収納方法からヒントを得てデザインしたmobile jacketを中心に、天命反転Tシャツ(2007~)やこれまで三鷹天命反転住宅で行ってきたパフォーマンスの様子の展示など、4年間に渡るGazaa×三鷹天命反転住宅のコラレボレーションの軌跡をご覧いただけます。
初日にはオープニングEVENTとしてABRF東京事務所本間も登壇してのトークイベントや三鷹天命反転住宅で行われたパフォーマンスの再演、mobile jacketの展示販売も予定されています。皆様この機会にぜひ足をお運びください。
Gazaa & gift_lab presents
m o r p h i n g 4 . 5 ~モノとコトの間~
展示期間:2011年10月1日~10日(※3日のみお休みします。)
展示時間:12:00~20:00
会場:gift_lab(恵比寿駅より徒歩3分)
東京都渋谷区恵比寿西1-16-1 丸山ビル202
TEL 03-5784-0441
http://www.giftlab.jp/
コスチュームデザイナーであるGazaaが荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」をモチーフに、身にまとうことのできるオマージュとして生み出した「たたむ=収納」をコンセプトにしたmobile jacket。その「被服」と荒川修作+マドリン・ギンズをめぐる、gift_labでのインスタレーションとパフォーマンス。そして会場での限定展示販売も行われます。
オープニングイベント
m o r p h i n g 4 . 5 ~モノとコトの間~
インスタレーション/パフォーマンス/トーク/受注会
日時 2011年10月1日
イベント時間:19:00 ~ 22:00(受付開始 18:30)
イベント料金:\1000+1drinkオーダー
<イベントメニュー>
一部:トーク『 荒川修作 → 三鷹天命反転住宅 → morphing 』
ゲスト 本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)
飯名尚人(映像作家 演出家 プロデューサー/Dance and Media Japan代表)
司会 さとうみちよ(Gazaa主宰 コスチュームデザイナー)
二部:ライブパフォーマンス『変形アフタヌーンティー』ショート版
出演 久保田芳之 田中夢
演出 平松れい子
『変形アフタヌーンティー』はmorphing4~言葉とイメージの間、の服~で初演されたパフォーマンス作品です。
三部:一日限定 " mobile jacket " 限定カラーの受注会
mobile jacketの他の色も欲しい。との声に、この日一日限定で限定カラー4色(ミントグリーン、グリーン、モスグリーン、グレイッシュブルー)の受注会を致します。すでにお持ちの方で、他の色ご覧になりたい方必見です。
*イベント終了後もgift_labにて、販売しております。(ベーシックカラー版のみ販売)
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mobile jacket/三鷹天命反転住宅
三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Kellerは芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。
球体の部屋、凸凹の床など感覚を刺激する住宅。つまり家具が置きにくい空間!そんな収納のない住宅でいかに服を収納するか?という問題解決の為に生まれたのが、このmobile jacketです。
http://www.dance-media.com/gazaa/morphing4.html
企画:Gazaa/さとうみちよ
インスタレーションデザイン:gift_lab
協力:gift_lab、Dance and Media Japan
Special Thanks to 三鷹天命反転住宅
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2011年03月17日三鷹天命反転住宅よりお知らせ |
このたび東日本太平洋沖大震災により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
東京電力が行う計画停電につきまして、三鷹天命反転住宅がある三鷹市も計画区域内となっております。停電時間内、電話、FAX、メールなどが一時的に使用できなくなる場合がございます。何と不便をお掛け致しますが、ご理解いただけますようお願いいたします。
一日でも早い復興ができるよう、三鷹天命反転住宅でもご協力させていただければと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。
3月28日 計画停電エリア変更に伴い、計画停電の対象外となりました。
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2011年02月01日荒川修作+マドリン・ギンズ関連書籍情報 |
2010年から11年にかけて荒川修作+マドリン・ギンズの関連書籍が続々と発売されております。
皆様にもぜひお読みいただきたく、一部ご紹介いたします。
加藤里美『ARAKAWA+GINS Bioscleave House』
米国在住の写真家・加藤里美さんが荒川修作+マドリン・ギンズが設計し2008年に完成した Bioscleave House を撮り下ろしたものです。
写真集の中では、荒川+ギンズも同行して住宅に行ったときの様子や、2010年に行われたAG3 Online Conference の際に参加者が一同に住宅に集った様子など貴重な写真がたくさん収められております。
Bioscleave Houseの写真集としては世界初の出版となります。インターネットからもご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
詳細→
加藤里美『ARAKAWA+GINS Bioscleave House』
YouTube『ARAKAWA+GINS Bioscleave House』
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瀬戸内寂聴 著『奇縁まんだら 続の二』
瀬戸内寂聴さんが日本経済新聞に連載している『奇縁まんだら』の単行本第3巻に荒川修作についてご執筆くださいました。
荒川修作との出会いから現在に至る交流について、新聞では2週にわたり連載いただいました。ちなみに挿絵は横尾忠則さん。横尾さんがお書き下さった荒川修作はそれだけで一見の価値アリです。
詳細→ 奇縁まんだら 続の二
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田中三蔵 著『駆けぬける現代美術 1990-2010』
朝日新聞の田中三蔵さんが記者生活30年の間に書かれた記事をまとめた書籍。荒川修作+マドリン・ギンズとは旧知の仲で、来日の度に交流を深めてまいりました。本書では養老天命反転地・三鷹天命反転住宅そして昨年の「死なないための葬送展」などが取り上げられ、まさに30年間の現代美術史をこの一冊で知ることができます。
そういえば田中三蔵さんは三鷹天命反転住宅の竣工式にもお越しくださいました。不思議なご縁ですね。
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[祝!地元公開]吉祥寺バウスシアター×三鷹天命反転住宅 相互割引を行います!! |
2010年12月より公開が始まった映画『死なない子供、荒川修作』ですが、おかげさまでたくさんの方にご来場いただき、渋谷シアターイメージフォーラムではロングラン上映、そして既に全国10箇所以上の上映が決定しております。皆様ご来場ありがとうございます。
2月5日より地元・武蔵野地区にある吉祥寺バウスシアターでの上映を祝して、この度映画入場券@バウスシアターと三鷹天命反転住宅たてもの見学会の相互割引を行うことになりました。
バウスシアターは三鷹天命反転住宅からバス1本で行ける場所にございます。映画を見て三鷹天命反転住宅、もしくは三鷹天命反転住宅を体験してから映画、映画の舞台の三鷹天命反転住宅そして映画『死なない子供、荒川修作』をこの機会に一緒にご体験ください!!
■バウスシアター → 三鷹天命反転住宅たてもの見学会
本作の半券を提示の方は500円引きとなります
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
■三鷹天命反転住宅 → 映画『死なない子供』@バウスシアター
見学会参加し住宅パンフレットを持参の方、映画300円引き。
http://www.baustheater.com/jikai.htm#arakawa
※相互割引は吉祥寺バウスシアターのみとなります。ご了承ください。他の割引サービスとの併用不可です。
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2010年11月23日11/26 シンポジウム「Who is ARAKAWA ?」@武蔵野美術大学が開催されます |
この度、映画『死なない子供、荒川修作』の公開(12月18日シアター・イメージフォーラム)を記念して、荒川修作の母校・武蔵野美術大学でシンポジウム「Who is ARAKAWA ?」が開催されます。
主催は、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内利博ゼミの皆様。今年の夏、三鷹天命反転住宅ショートステイプログラムでゼミ合宿を行い、荒川+ギンズの活動や住宅での体験を在学中の学生はじめ多くの方に知っていたきたいとご企画くださいました。
当日は、映画『死なない子供、荒川修作』山岡信貴監督はじめ豪華パネラー陣でのシンポジウム、そして荒川修作秘蔵映像が公開されます。この映像おそらく今後絶対ご覧いただくことができないもだと思います。当日Ustream配信されますが映像部分は配信されません。
皆様ぜひ武蔵野美術大学まで足をお運びシンポジウムにご参加ください。
たくさんのご参加お待ちしております。
映画『死なない子供、荒川修作』完成記念シンポジウム
Who isARAKAWA ?
日時:2010 年11月26日(金)
会場:武蔵野美術大学1号館103 講義室
開場:16:45 開演:17:00
参加無料、申込不要
参加パネラー
山岡信貴(映画監督『死なない子供、荒川修作』)
本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ事務所 ABRF 代表)
ルーカスB.B.(カルチャー誌 PAPER SKY 編集長)
伊藤 誠(武蔵野美術大学彫刻学科 主任教授)
坂口恭平(建築家/作家『0円ハウス』著者)
司会
結城 亜寿香(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科4年)
陣内 利博(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授)
企画・主催:武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミ
お問い合わせ:EGGHEADS(TEL:03-6313-9455)
イベントについてはこちら
http://www.shinanai-kodomo.com/sp/
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2010年10月04日映画「死なない子供、荒川修作」特別上映会が全国で開催されます |
9月23日、原美術館で開催された映画「死なない子供、荒川修作」特別上映会、あいにくの天候にも関わらず満員の観客の皆様にお越しいただき、映画本編、山岡監督のトークそしてお客様からの質問と大変白熱した上映会となりました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
映画「死なない子供、荒川修作」は、10月から更に上映機会が増え北は仙台から南は福岡まで全国各地で特別上映会が開催されます。12月のシアター・イメージフォーラム(渋谷)での劇場上映を待たずにご覧いただける絶好の機会です。ぜひ足をお運びいただき、映画の熱気をご体験ください!!
『死なない子供、荒川修作』特別上映会スケジュール
10月10日(日) 14:00~/17:00~
八尾スローアートショー(富山)
会場:黒瀬谷交流センター喜楽里館
ホームページ:http://yatsuoart.exblog.jp/11891126/
10月24日(日)19:00~/10月26日(火)11:00~
せんだいメディアテーク開館10周年事業「ことばをこえて-映像の力」
会場:せんだいメディアテーク
ホームページ:http://www.smt.jp/beyond_words/part1.html
10月26日(火)16:00~
ぴあフィルムフェスティバル[京都]
会場:京都シネマ
ホームページ:http://pff.jp/32nd/lineup_kyoto.html
11月4日(木)15:15~
ぴあフィルムフェスティバル[福岡]
会場:福岡市総合図書館
ホームページ:http://pff.jp/32nd/lineup_fukuoka.html
11月5日(金)15:00~
ぴあフィルムフェスティバル[神戸]
会場:神戸アートビレッジセンター
ホームページ:http://pff.jp/32nd/lineup_kobe.html
11月19日(金)/20日(土)19:00~
目黒区美術館 特別上映会
会場:目黒区美術館
ホームページ:http://mmat.jp/exhibition/archives/ev101119
11月21日(日)13:30~
追悼・荒川修作 映画『死なない子供、荒川修作』上映会
会場:名古屋市美術館
ホームページ:http://www.art-museum.city.nagoya.jp
※上映会詳細については各主催団体にお問合せください。
【「死なない子供、荒川修作」ホームページ】
http://www.shinanai-kodomo.com/
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2010年09月08日【緊急告知】9月20日(月・祝) スペシャルライブVOL.2@三鷹天命反転住宅を開催します! |

スペシャルライブ VOL.2 @ 三鷹天命反転住宅
日時 : 9月20日(月・祝)
会場 : 三鷹天命反転住宅 301号室
OPEN 16:00 / START 16:30 (2ステージ)
前売 : 2,800円 当日 : 3,300円(ともに1ドリンクつき)
定員 : 限定25名(先着順)
出演者:
Hugues Vincent (cello)
細田茂美 (guitar)
松本充明 (sound performance)
JOU (dance)
昨年、即日完売・大好評をいただいたスペシャルライブ@三鷹天命反転住宅の第二弾を開催いたします。
出演は、たてもの見学会のナビゲーターなどでもお馴染みのコンテンポラリー・ダンサー・JOUさんとサウンドデザイナーの松本充明さん、ギターの細田茂美さん。そしてフランスからチェロ奏者のユーグ・ヴァンサンさんが約一年ぶりに登場します。
秋の夜長に三鷹天命反転住宅で4人が織り成すライブとパフォーマンスをぜひご堪能ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
→昨年の様子はこちら
申込み方法
参加を希望される方は、下記応募フォームよりメールにてお申込みいただくか、直接お電話(0422-26-4966)にてご連絡ください。
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2010年08月11日8/21-26 森田真生さんと株式会社セイントクロスが主催するイベントが開催されます |
8月21日より三鷹天命反転住宅ショートステイプログラムを利用して、元住人の森田真生さんと株式会社セイントクロスが主催するイベントが開催されます。開催期間中はコンサートや映画『死なない子供たち』監督の山岡信貴氏と甲野善紀氏の対談など、様々なプログラムで皆様をお迎えいたします。
各イベントについてはそれぞれのホームページ上で詳細とお申込み方法をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしています。
8月21日 18時~ 「MITAKA SALON 2010」
ヴァイオリニスト 白井崇陽 演奏会&トークショー
お申込み→http://saintcross.jp/blog/?cat=5
8月22日 14時~ 平川武治×スペシャルゲスト 「人間をつくる」トークライブ
お申込み→http://saintcross.jp/blog/?p=481
8月22日 19時~ クラヤミノtones×三鷹天命反転住宅~三鷹天命反転住宅をインストールする~
お申込み→http://bfrec.com/tones.html
8月24日・25日 東大・天命反転住宅 夏休みスーパーセミナー
お申込み→http://saintcross.jp/blog/?p=456
8月26日 第6回「風の行方」
映画「死なない子供たち」特別上映会
甲野善紀氏×山岡信貴氏(死なない子供たち監督)トークシヨー
お申込み→http://saintcross.jp/blog/?p=467
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2010年07月10日荒川修作 「砂の器」修復報告+養老天命反転地ドローイング展が開催中です |

養老天命反転地のための素描 1992-94
7月6日よりギャラリー・アートアンリミテッド(東京・乃木坂)にて、『「砂の器」修復報告+養老天命反転地ドローイング』展が開催中です。
「死なないための葬送…荒川修作初期作品展」(国立国際美術館)で第2回ネオダダ展以来約50年ぶりに公開された「砂の器」。この作品は森田恒之氏(国立民族博物館名誉教授)が保存科学の見地から監修し、秋山工房の協力の元、修復が完成したものです。今回の展示では修復の様子も詳細にわたりレポートされています。
同時に展示をいたします一連の養老天命反転地ドローイングは、荒川+ギンズが養老天命反転地の構想段階から描き上げていたものであり、建築プロジェクト完成までのプロセスを知る貴重な作品です。
6月末に会期終了を迎えた国立国際美術館と京都工芸繊維大学美術工芸資料館での2つの展覧会は多くの反響をいただきました。この度の展示ではまた別の角度から荒川修作の創作活動の初期作品~建築作品への歩みをご覧頂ける機会です。ぜひ足をお運びください。
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荒川修作生誕74周年記念
「砂の器」修復報告+養老天命反転地ドローイング展
会 期:2010年7月6日(火)~8月7日(土)
営業時間:13:00~19:00
休廊日:日曜/火曜/祝日 ただし6日(火)のみ営業
会 場:ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
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2010年05月27日里山ハンモック×三鷹天命反転住宅 ワークショップ週間開催のお知らせ(6月25日~7月4日) |

ハンモックの普及活動をしている中で、1歳に満たない赤ちゃんをハンモックに入れると、急に動き出したり、急に動かなくなったりすることがよくあります。
母親が「私のお腹の中にいたときの状態にそっくり!」と驚かれることがあります。
ハンモックの本来の意味は“包み込まれる”人間が大自然の中で生きていくために作られました。
初めて体験する人のほとんどは自然な笑顔を浮かべます。
それは母親のお腹の中を無意識に身体が覚えていて、この世に生まれてきた喜びを潜在的に実感するからだと考えられます。
今回は生まれてくる前の状況(母親の胎内)に近い状況を作り出し、生まれてきた感覚を呼び起こすためのプログラムに構成いたしました。
今回はやすらぐだけでなく、本来の深い意味でのハンモックを体験することができます。
人生に悩んでいる方、心にゆとりのない方、とにかく身体が疲れている方、ふと生まれた頃の純粋な状態に戻ることができるかもしれません。
他では体験できないプログラム、ふるってご参加下さいませ。
里山ハンモック代表 みちやま
■企画概要
<タイトル>
里山ハンモック 主催ワークショップ
「母体でやすらく10日間@三鷹天命反転住宅」
<開催日時>
2010年6月25日(金)~7月4日(日)
<場所>
三鷹天命反転住宅
■コース案内
コース1 大人の胎児体験コース:母体疑似体験 ~生まれる、生まれた意味を知る~
コース2 お泊りハンモックコース:ハンモックで一晩じっくり過ごすコースです
コース3 平日親子向けコース:親子で作るミニハンモック製作
■お申し込み方法
下記ホームページ内のお申し込みフォームよりお申し込みください。
http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-491.html
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2010年05月21日Dear Friends |
Dear Friends,
Make Reversible Destiny Happen.
ARAKAWA + GINS
May 19, 2010
http://www.architectural-body.com/dearfriends/
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2010年04月26日アトリエenoeno×三鷹天命反転住宅 ワークショップ週間Vol.3開催のお知らせ(5月28日~6月13日) |

【前回のワークショップの様子】
2009年6月と11月に開催されそれぞれ100名以上の方がお越しくださったアトリエenoenoによるワークショップ。5月28日(金)からその第3段となる「ワークショップ いればいるほど、○△※□!」が開催されることになりました。
今回のワークショップ週間では、小さなお子さんから大人までお気軽にご参加いただける初心者用プログラムから、前回大人気でした超・スペシャルプログラム「お泊りワークショップ」、そして1夜限り「キャンドル・ナイト」が復活するなど、更に充実した内容で皆様をお迎えいたします。
講師は「建築する身体の見学会」でもナビゲーターをご担当してくださり、目黒区美術館でもワークショップエデュケーターとして活躍されている榎本寿紀さんです。榎本さんはワークショップ週間の間、天命反転住宅に泊り、ご自身も「体験入居」をしながらの開催となります。
大変人気のあるプログラムですので、お申し込みはどうぞお早めに!みなさまふるってのご参加をお待ち申しております。
なお、プログラムによって参加条件が若干異なります。ご希望のコースのお間違えのないよう、ホームページの案内をご参照ください。
■企画概要
<タイトル>
アトリエ enoeno 主催ワークショップ Vol.3
「いればいるほど、○△※□! Workshop & Performance for infinite sense」
<開催日時>
2010年5月28日(金)~6月13日(日)
<場所>
三鷹天命反転住宅
■コース案内
workshop1 初めて訪れる大人から子供のためのコース すごく、すごいところ
workshop2 ちょっぴりハードな上級コース 無数の感覚、目覚めます
workshop3 復活!10名様限定 キャンドル、ナイト
workshop4 超・スペシャル・プログラム お泊まりワークショップ
performance ゆっくり入るということだけ
■お申し込み方法
下記ホームページ内のお申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.architectural-body.com/mitaka/enoeno3.html
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2010年04月25日大阪と京都で荒川修作+マドリン・ギンズ関連展覧会が開催されます |
ご連絡が遅れてしまいましたが、国立国際美術館(大阪)と京都工芸繊維大学美術資料館でそれぞれ荒川修作+マドリン・ギンズの展覧会が開催されます。
国立国際美術館(大阪)の展示では荒川修作が1961年の渡米前に制作した立体作品が、京都工芸繊維大学美術工芸資料館では近年荒川+ギンズが取り組んでいる建築プロジェクトが展示されます。
「美術家・荒川修作」から「コーデノロジスト・荒川修作+マドリン・ギンズ」へ、二人のあくなき挑戦をぜひこの機会にご覧ください。
なお、大阪・京都共に関連イベントとしてコンサートや映画上映会、シンポジウムなど盛りだくさんの内容となっております。
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「死なないための葬送‥荒川修作初期作品展」
会期:2010年4月17日(土)~6月27日(日)
会場:国立国際美術館(大阪)
http://www.nmao.go.jp/japanese/b2_exhi_beginning_arakawa.html
★関連イベント★
①講演 「現代美術の作品を残す意味と方法-荒川修作『砂の器』とその周辺の場合」 (終了しました)
日時: 4月17日 (土) 午後2時~
講師: 森田恒之 (国立民族学博物館名誉教授)
②対談 「荒川修作初期作品をめぐって」
日時: 5月29日 (土) 午後2時~
講師:建畠 晢(国立国際美術館長)× 馬場駿吉(名古屋ボストン美術館長)
司会: 平芳幸浩 (国立国際美術館・客員研究員)
会場: B1階講堂
*無料 (先着130名) *午前10時より整理券を配布します。
③渋谷慶一郎コンサート「死なないための葬送曲」
日時: 6月12日(土) 17:30受付開始/18:00開場/18:30開演
演奏:渋谷慶一郎 (音楽家)
会場:B2展示室入り口
前売り:3000円 当日:3500円
チケットお申し込み・詳細は下記をご覧下さい。
http://www.architectural-body.com/ja/nmao/shibuya.html
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「荒川修作+マドリン・ギンズ 天命反転プロジェクト」
会期:2010年5月10日(月)~6月25日(金)
会場:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
http://www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/
★関連イベント★
①シンポジウム「荒川修作+マドリン・ギンズと建築」
日時:5月16日(日)14:00~
会場:京都工芸繊維大学 大学センターホール
パネリスト:
佐野吉彦(京都工芸繊維大学工芸科学研究科客員教授・安井建築設計事務所代表取締役社長)
小野暁彦(京都造形芸術大学准教授・建築家)
米田 明(京都工芸繊維大学工芸科学研究科准教授)
平芳幸浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)
②映画「死なない子供たち」上映会
日時:6月11日(金)17:30~ (上映時間約85分)
会場:大学センターホール
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2010年04月01日『ヘレン・ケラーまたは荒川修作』ついに日本語版発売! |

1994年にアメリカで刊行された『Helen Keller or ARAKAWA』(Burning Books with East-West Cultural Studies)の日本語版がついに16年の年月を経て新書館より刊行となりました。
本書はマドリン・ギンズが1962年以来、公私にわたりパートナーとして共に歩みを続ける荒川修作の創作活動のモデルと公言するヘレン・ケラー論でもあり、荒川作品論でもあり、マドリン・ギンズ自身の詩人としての世界観をも織り成すひとつの「作品」ともいえるでしょう。
原書にはなかった荒川修作の美術作品の図版(カラー38頁、モノクロ93頁)も収められ、貴重なヘレン・ケラーの写真も数多く挿入されています。
日本語版刊行にあたり、英米文学の多くの専門家を悩ませてきたマドリン・ギンズ独特の言語を十余年に渡り分析・研究を続け、またマドリン・ギンズと親交を深めながら監訳を担ってくださったのは渡部桃子・首都大学東京教授です。
コーデノロジスト・荒川修作の作品に秘められた数々の謎を、ヘレン・ケラーの生涯を辿りつつ、ぜひマドリン・ギンズとともに解読の旅にお出かけください。
なお、『ヘレン・ケラーまたは荒川修作』の日本語版発売を祝して、荒川修作+マドリン・ギンズオフィシャルサイトでは特設サイトを設けご購入いただいた皆様に3つの特典をご用意いたしました。これまで決してCD化されることのなかった荒川修作の講演の音声など盛りだくさんとなっております。ぜひこの機会にお買い上げください。
『ヘレン・ケラーまたは荒川修作』
出版社:新書館 価格:5,040円
WEB購入者限定3大特典
その1 荒川修作トークCD
その2 三鷹天命反転住宅ショートステイ特別割引券
その3 代引き手数料 無料
↓特設サイトはこちら
http://www.architectural-body.com/ja/hkoa/
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2010年03月05日3月12日~ 荒川修作+マドリン・ギンズ 国際カンファレンスが開催されます |

2010年3月12日~26日に第3回荒川修作+マドリン・ギンズ国際カンファレンスが開催されます。
荒川修作+マドリン・ギンズ国際カンファレンスは2005年パリ、2008年アメリカ・ペンシルバニアとこれまで2回開催され、世界中の荒川+ギンズ研究者が一同に介し、彼らの活動についてさまざま側面から活発な議論が交わされてまいりました。
今回行われる第3回のカンファレンスは、オーストラリアのグリフィス大学主催の元、さらにより多くの方にご参加いただけるようにオンラインを使った世界同時の公開カンファレンスとなります。
すでにカンファレンスの公式サイト(http://ag3.griffith.edu.au/)もオープンし、スタートに向けて急ピッチで準備が進められております。
日本からは昨年NTT出版より刊行されました『荒川修作の軌跡と奇跡』のご著者である早稲田大学教授・塚原史氏、東京大学教授・池上高志氏、北海道大学名誉教授・大平具彦氏などの皆様がご参加くださり、特別参加として、三鷹天命反転住宅にお住まいで映像作家の山岡信貴氏による映像作品
『死なない子供たち』の予告編の上映も決定いたしました。
聴講をご希望の方は下記サイトよりご登録(すべて無料)いただければ、カンファレンスの模様をリアルタイムでご覧いただけ、同時にチャットルームで他の聴講者と会話したり、発表者にご質問いただくことができます。
今世界中で活発に議論されている最先端の天命反転思想に触れるまたとない機会です。
みなさまご登録の上ぜひご参加ください!
<New!! AG3新着情報>
その1 荒川修作+マドリン・ギンズがオープニングセッションに登場
その2 AG3国際カンファレンス関連イベントがアメリカ全土で開催
4/30 ニューヨーク・バーナードカレッジでのシンポジウム
5/1 グッゲンハイム美術館(NY) オフライン・イベント
5/2 バイオスクリーブ・ハウス バスツアー
その3 山岡信貴監督『死なない子供たち』特別編 上映
◇AG3:The Third International Arakawa and Gins Conference:Architecture and Philosophy◇
日時:2010年3月12日~26日
会場:インターネットを使ったオンラインカンファレンスとなります。(使用言語:英語)
参加費:無 料
参加方法:
公式ホームページ内登録フォーム(http://ag3.griffith.edu.au/node/30)よりご登録ください。
開催日時近くになりましたら登録されたメールアドレスに対して、開催のお知らせメールが届きます。
↓AG3 参加登録フォーム
http://ag3.griffith.edu.au/node/30
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2010年01月15日1/16 日本テレビ・ぶらり途中下車の旅で三鷹天命反転住宅が紹介されます |

2010年1月16日放送の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に三鷹天命反転住宅が取り上げられます。
毎回「旅人」という名の番組のナビゲーターが各地を紹介するこの番組、今回の旅人はパンツェッタ・ジローラモさん。ジローラモさんは学生時代建築を学ばれたそうで、大変興味深く住宅を見学されていました。
番組では天命反転住宅のご案内と、実際にお住まいの方の一例が紹介される予定です。
◇日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」◇
放映予定:1月16日(土)09:30~10:25
↓詳細 「ぶらり途中下車の旅」
http://www.ntv.co.jp/burari/
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2010年01月08日1/10 日曜美術館・アートシーンに養老天命反転地が紹介されます |
2010年1月10日にNHK教育テレビで放送予定の「日曜美術館」アートシーンのコーナーで、荒川修作+マドリン・ギンズが設計した養老天命反転地が取り上げられます。内容は一昨年放送された「ミューズの微笑み」のダイジェスト版となっております。ぜひ皆様ご覧ください。
◇NHK教育テレビ◇
「日曜美術館」
放映予定:
1月10日(日)09:00~10:00 NHK教育
1月10日(日)20:00~21:00 NHK教育(再放送)
↓詳細
「日曜美術館ホームページ」
http://www.nhk.or.jp/nichibi/art_scene/index.html
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2010年01月05日『談』no.86特集「エンボディメント……人間=機械=動物の身体」 |
新年明けましておめでとうございます。
昨年7月に三鷹天命反転住宅で開催されました「トポロジカル・トーク・セッション」の模様が、たばこ総合研究センター発行の雑誌「談」(no.86)に掲載されました。
当日行われたの模様が3つの対談の模様がすべて収められております。
皆様ぜひご覧ください!!
昨年はたくさんの方に三鷹天命反転住宅にお越しいただき、荒川修作+マドリン・ギンズの天命反転思想を全身でお感じいただくことができました。本当にありがとうございました。
本年も、住まう場として、ショートステイやイベントの場として沢山の方に住宅をご体験いただければと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

『談』no.86特集「エンボディメント……人間=機械=動物の身体」
荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」について河本英夫氏はこう評しました。
「天命反転住宅の外見は凄まじい。色も形も、およそこの世の住宅とは思えないほど科学的である」。壁面の配色は、赤、青、緑、黄、灰色からなり、形体は、円筒、半円(ハーフパイプ)、球、四角の組み合わせ。また室内(集合住宅)の壁は、曲率をもってそりあがり、床は傾き、床の表面には一面鱗のような小さな突起が突き出ています。天井にはフックが設置されていて、家具類はこのフックに吊り下げて置かれる。
確かに、世界に一つとして存在しない孤立無援の建築です。しかも、住宅であるから、ここは家族や個人が生活する場所でもあります。そんな前代未聞の住宅を、河本氏は科学的というのです。何が科学的なのか。この壁の原色は、ゲーテ自然学の正当な継承であり、多種多様な形体は、ゲーテが「原型」と呼んだそれと同じものだからです。事実、ゲーテが確信したように、自然界の生き物は、基本的にはこの「原型」の変化と継ぎ足しによってつくり上げられているといいます。
河本氏が、なぜ「三鷹天命反転住宅」に注目するのでしょうか。そこでわれわれは、ずっと忘却し続けてきた身体を、まさにわれわれが生身として生きている身体を、そこに初めて自覚的に発見することになるからです。ただ、発見するだけではない。ひとたびそこに立つと、身体が自己の産出的形成運動を開始する。オートポイエーシスの局面が次々に身体内感として、つまり、感覚、知覚、認知されていくというのです。身体が形成され、さらには経験が身体の調整能力を拡張する。まさに、生命と身体と空間が一致するのです。
一方、脳科学の急速な進展によって、認知機能と身体機能のつながりが解明され、両者が一体となった新たな身体が生まれようとしています。それは、脳(情報)と生体(細胞)を新たな回路から結びつけるだけでなく、動物(生命)と機械(環境)を結合させます。新たな人間機械論の誕生を予感させます。
身体と外部環境が地続きになり、身体と機械、身体と動物の境界が融解する、こんなSFのような世界がすでに始まっているのです。この身体の新たな位相を三つのディスカッションで徹底的に論じます。
● 〈トポロジカル・ディスカッション[1]〉近さと経験
河本英夫(東洋大学文学部教授/システム・デザイン)× 柳澤田実(南山大学人文学部キリスト教学科准教授/哲学・倫理学、宗教学)
● 〈トポロジカル・ディスカッション[2]〉私はどのように動いているのか……運動・予期・リハビリテーション
河本英夫× 宮本省三(高知医療学院学生部長、日本認知運動療法研究会会長/理学療法士)
●〈トポロジカル・ディスカッション[3]〉からだのなかにヒトが在る……動物・暴力・肉体
稲垣正浩(21世紀スポーツ文化研究所主幹研究員× 柳澤田実
(雑誌『談』編集長によるBlogより引用)
雑誌の詳細については、下記ホームページをご覧ください。
http://www.dan21.com/index.html
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2009年11月04日久家靖秀写真集『Atelier』に三鷹天命反転住宅が掲載されました |

2009年11月に発売された久家靖秀写真集『Atelier』に三鷹天命反転住宅が掲載されております。
写真の撮影は2005年に雑誌「ハイファッション」の取材のために建築途中の住宅で行われました。現在では見ることのできない住宅の様子や雑誌に掲載されなかった貴重なショットも今回の写真集で見ることができます。
皆様ぜひご覧ください。
久家靖秀写真集『Atelier』
アーティストの聖地・アトリエに写真家・久家靖秀が訪れ独特の視点でフォーカスを当てた写真集『Atelier』。
「価値を創造する現場=アトリエ」という概念でまとめられた本書には日本のアート界を担う偉才たちの「現場」が色彩鮮やかに、活き活きとした匂いを放ち、見る者に迫ります。
プライベートであった空間に、久家の視点を介すことで新しい空気が流れ、「現場」が存在する豊かさを教えてくれます。(FOILホームページより)
↓詳しくはFOILホームページをご覧ください
http://www.foiltokyo.com/book/art/atelier.html
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2009年10月14日アトリエenoeno×三鷹天命反転住宅 ワークショップ週間Vol.2開催のお知らせ(10月31日~11月8日) |
2009年5月・6月に開催され完売と大変ご好評をいただきましたアトリエenoenoによるワークショップ。
皆様からの強いご要望にお応えし、10月31日からその第2段となる「ワークショップ だから、やめられない」を開催することになりました。
今回のワークショップ週間では、小さなお子さんから大人までお気軽にご参加いただける初心者用プログラムから、前回ご要望の多かった超・スペシャルプログラム「お泊りワークショップ」までさらに充実した内容で皆様をお迎えいたします。
講師は「建築する身体の見学会」でもナビゲーターをご担当くださっている榎本寿紀さんです。榎本さんはワークショップ週間の間、天命反転住宅に泊り、ご自身も「体験入居」をしながらの開催となります。
みなさまふるってのご参加をお待ち申しております。大変人気のあるプログラムですので、お申し込みはどうぞお早めに!
なお、プログラムによって参加条件が若干異なります。ご希望のコースのお間違えのないよう、ホームページの案内をご参照ください。
■企画概要
<タイトル>
アトリエ enoeno 主催ワークショップ Vol.2
「だから、やめられない Workshop & Performance for infinite sense」
<開催日時>
2009年10月31日(土)~11月8日(日)
<場所>
三鷹天命反転住宅
■コース案内
workshop1 初めて訪れる大人から子供のためのコース 飛んで、跳ねて、転がって♪
workshop2 ちょっぴりハードな上級コース あなたの感覚、増幅させます
workshop3 超・スペシャル・プログラム お泊まりワークショップ
performance いろいろな“ふり”、自分の身体の延長のように
■お申し込み方法
下記ホームページ内のお申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.architectural-body.com/mitaka/enoeno2.html
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2009年08月27日【緊急告知】9月8日(火) スペシャルライブ@三鷹天命反転住宅を開催します! |
スペシャルライブ@三鷹天命反転住宅
日時:9月8日(火)
会場:三鷹天命反転住宅
開場:19:00
開演:19:30 (2ステージ)
参加費:2,000円+ワンドリンク500円
募集人数:限定20名(先着順)
出演者:
松本充明(sound performance)
mori-shige(cello)
Hugues Vincent( cello )
JOU (dance)
三鷹天命反転住宅では音楽とダンスのライブパフォーマンスを緊急開催することになりましたのでお知らせいたします。
出演してくださるのは、morphing「家と体の間の、服」展でのダンスパフォーマンスや建物見学会ナビゲーターなど三鷹天命反転住宅と様々な形で関わってくださっているダンサーのJOUさんとサウンドデザイナーの松本充明さん。そして2人のチェロ奏者、mori-shigeさんとユーグ・ヴァンサンさんです。
秋の夜長に三鷹天命反転住宅で4人が織り成すライブとパフォーマンスをぜひご堪能ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
申込み方法
参加を希望される方は、下記応募フォームよりメールにてお申込みいただくか、直接お電話(0422-26-4966)にてご連絡ください。
↓お申込みフォーム
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2009年07月15日週刊朝日・特集「“死なない家”の鍵貸します。」が掲載されました |
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2009年07月14日写真ワークショップin 三鷹天命反転住宅開催のお知らせ(8月1日) |

【三鷹天命反転住宅 撮影:伊奈英次】
この度、三鷹天命反転住宅で初めての写真ワークショップ“三鷹天命反転住宅を撮る”を開催いたします。
竣工以来、多くの写真家が様々な媒体で三鷹天命反転住宅を撮影してきましたが、日々、刻一刻と姿を変える天命反転住宅は360度、24時間、写真家たちを魅了し続けています。今回のワークショップは、多くの写真愛好家の皆様からのご要望で「重力に支配されない写真映像」をテーマに、写真家の伊奈英次さんをお迎えして開催いたします。
伊奈英次さんは、80年代より独自の視点を持った作品を発表し活躍されています。
最新作の「Emperor of Japan」では、日本の天皇陵124代をすべて撮影し、写真界に衝撃を与えました。更にこの作品はアメリカのNazraeli Press社より写真集として発売され、世界中にその衝撃は広がっています。
伊奈英次さんご指導のもと、カラフルで新鮮な発見に満ちたこの三鷹天命反転住宅をカメラのフレームを通して撮影し体験してみましょう。
このワークショップは写真の知識や技術は問いません。アナログでもデジタルでも自分のカメラを持っている方ならどなたでも参加可能です。
皆様のご参加をお待ちしています。
■企画概要
<タイトル>「写真ワークショップ in 三鷹天命反転住宅“三鷹天命反転住宅を撮る”」
<開催日時>8月1日(土) 11:00-16:00 ガイダンス・撮影会・講評
※皆様からのご要望にお答えして1日での開催に変更いたしました
<会場>三鷹天命反転住宅
<講師>伊奈英次
<募集人数>20名(参加いただける方には、後日、詳細をご連絡します)
<参加資格>小学生以上。自分のカメラで写真がとれる人
<参加費>4,000円(講師料、施設使用料含む)
終了しました

【養老天命反転地 撮影:伊奈英次】
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2009年06月22日里山ハンモック×三鷹天命反転住宅 ハンモックworkshop開催のお知らせ |

このたび、三鷹天命反転住宅では「里山ハンモック」さん主催による、「ハンモック移動カフェ~Making Your Floating Space~」を開催することとなりました。
みなさんはハンモックを体験されたことがありますか?
アウトドア体験や海外旅行、南の島・・・
ハンモックに一度身を委ねたことのある人は、その何とも言えない心地よさがやみつきになります。
しかし、残念ながら日本では、特に日本の住環境では、なかなか「ここにハンモックを吊りたい!」という願いが叶いません。
しかし!!天命反転住宅ではお部屋の中でそれができるのです!!
どうやって!?と思った方はぜひこの機会をお見逃しなく。
里山ハンモックのみちやまさんの丁寧なご指導により、みなさまお一人お一人の心地よいFloating Spaceを見つけていただけましたら幸いです。
各コースとも1ドリンク+カラフルなフルーツ付きです。
カラフルな天命反転住宅でハンモックに揺られながらカラフルなフルーツを食べたら・・・もう現実の世界に戻りたくない!?そんな至福の時がみなさまをお待ちしています。
なお、開催日時によって参加条件が若干異なります。ご希望のコースのお間違えのないよう、ホームページの案内をご参照ください。
■企画概要
<タイトル>
里山ハンモック×三鷹天命反転住宅
「ハンモック移動カフェ Making Your Floating Space」
<開催日時>
2009年6月27日(土)・28日(日)・7月4日(土)・5日(日)
<主催>
里山ハンモック
■コース案内
コース1 子供から大人までどなたでもご参加いただけます ハンモック・アドベンチャー
コース2 大人のためのプログラム ハンモック・ラバーズ
■お申し込み方法
下記ホームページ内のお申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.architectural-body.com/mitaka/hammock.html

皆様のお越しをお待ちしています!
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2009年06月21日三鷹天命反転住宅で公開連続対談「トポロジカル・トーク・セッション」が 開催されます |
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2009年05月20日アトリエenoeno×三鷹天命反転住宅 ワークショップ週間が開催されます |

緑のまぶしい初夏の頃となりました。
すでにホームページ上でご案内させていただいておりますが、この度、三鷹天命反転住宅では、アトリエenoenoによるワークショップ週間を開催いたします。
今までにご好評をいただいております「建築する身体の見学会」の拡張版ともいえる「身体」を中心としたさまざまなアプローチで、三鷹天命反転住宅を体験し、楽しみ、知っていただこうという主旨から、小さなお子さんから大人までお気軽にご参加いただけますよう、様々なコースをご用意しました。また、夕暮れから夜にかけての時間帯を楽しむ「キャンドルナイト」コースなど、普段の見学会やワークショップではなかなか体験できないプログラムも充実しています。
講師は「建築する身体の見学会」でもナビゲーターをご担当くださっている、榎本寿紀さんです。
榎本さんは今回のワークショップ週間の間、なんと天命反転住宅に泊り込み、ご自身もさらに「体験入居」をしながらの開催となります。
なお、開催日時によって参加条件が若干異なります。ご希望のコースのお間違えのないよう、下記URLよりホームページの案内をご参照ください。
みなさまぜひふるってのご参加をお待ち申しております。
【ワークショップのご案内】
http://www.architectural-body.com/mitaka/enoeno.html
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2009年05月11日三鷹天命反転住宅で撮影された映画「鈍獣」が公開されます |

三鷹天命反転住宅で撮影された映画「鈍獣」が5月16日より公開されます。
この映画は2004年に宮藤官九郎さん脚本で舞台として公演されたものを、この度CMディレクターとして活躍されている細野ひで晃さんがメガホンを取り映画化されたものです。
この映画の主人公「凸やん」は死なない人という設定なのですが、そんな主人公が住む家には死なないための住宅=三鷹天命反転住宅しかないという監督さんからのたっての希望でこの度住宅での撮影をしていただきました。
撮影は昨年の夏に行われ、主人公凸やんが住む部屋を作るために、スタッフの皆さんが日本全国の家具屋や雑貨屋さんからいろいろなものをかき集めてくださった渾身の装飾となっています。
主人公の凸やん役は浅野忠信さんです。三鷹天命反転住宅をどのようにお使いになっているかは、劇場へ足をお運びになってぜひご確認ください。
現在鈍獣のホームページで公開されている映画の予告編などでも、住宅を使ったシーンをご覧いただくことができます。

【撮影の様子】

【室内にはこんな張り紙も】
鈍獣
[監督]細野ひで晃 [脚本]宮藤官九郎
2009年5月16日より全国公開
ホームページ http://donju.gyao.jp/
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2009年04月01日三鷹天命反転住宅 ショートステイプログラム が始まります |

まだまだ寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしですか?
本日より4月に入り、進学や就職など新生活をスタートさせた方もたくさんいらっしゃることと思います。
この度、三鷹天命反転住宅では1週間からご宿泊いただける「三鷹天命反転住宅 ショートステイプログラム」を開始することになりました。多くの皆さまにぜひ三鷹天命反転住宅にご滞在いただき、住むことでしか得られない住宅の魅力をご体験いただければと思っています。
既に4月中旬までは予約をいただいておりますので、早い時期でのご利用をお考えの方はお早めのお申し込みをお勧めいたします。春の行楽シーズンやゴールデンウィーク・夏休みなど、ぜひ三鷹天命反転住宅をご利用ください。
皆さまにお越しいただけるのをスタッフ一同お待ちしております。
【三鷹天命反転住宅 ショートステイプログラム】
利用料金や予約方法については下記をご覧ください。
http://www.architectural-body.com/mitaka/stay.html
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「西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。」が単行本になりました |

以前ご取材いただいた、週刊少年マガジンの「西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。」の三鷹天命反転住宅の回がこの度単行本8巻に掲載されました。
取材時には西本英雄さんと編集者の方、計3名が住宅にお越しくださって午後の数時間住宅を体験してくださいました。
西本さんは普段からいろいろな建築に興味をお持ちくださっている様子で、見学の際にもとても専門的な質問をされたのが印象的でした。
実際に漫画の中に登場する三鷹天命反転住宅は、お部屋に置いてある小物のひとつひとつにわたるまで事細かに書かれていて、後日掲載紙を拝見しながらスタッフ一同そこまで取材されていたのかと驚かされました。
西本さんがどうお感じになったかはぜひ単行本を手にとってご覧ください。
西本さんはじめ編集部の皆さまありがとうございました。

【取材の様子】
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2009年03月02日「建築する身体の見学会」について |
みなさまにご好評をいただいております建物見学会ですが、「建築する身体の見学会」へのお問い合わせをたくさんいただいております。
今日はご案内がてら、内容のご説明を少々したいと思います。
この「建築する身体の見学会」は、天命反転住宅での体験から、私たちの持つ身体の可能性をさまざまに発見する機会を共に過ごしましょう、という主旨から行っているものです。
荒川修作+マドリン・ギンズの著作に『建築する身体』(英語タイトルは『Architectural Body』)がありますが、私たちのbodyは、ふとしたきっかけで意識的・無意識的かかわらず、bodyの置かれた環境から動きが変わります。
住宅という、一日の多くを過ごす空間の中で、普段はあまり気にすることのない日常の動きを少し意識的にしてみるだけで、私たちがあたりまえと思っている身体の動きが全く別のものに思えてきたり、新しい感じ方の発見があります。
「建築する身体の見学会」では、毎回、ナビゲーターに「身体」にまつわる研究や表現活動をされている専門家の方をお招きし、ワークショップ形式で行っております。
次回は3月14日(土)14:00~、ナビゲーターは国際的に活躍するコンテンポラリーダンサーのJOUさん。
天命反転住宅の空間をいっぱいに使って、参加者のおひとりおひとりが身体のふしぎな感覚の広がり方を、体験できる素晴らしい機会となることでしょう。
ご参加いただける人数に限りがございますので、どうぞお早めにお申し込みください。
なお、激しい運動や、難しい動きは一切ありません。お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで、みなさんで楽しんでいただけます。
また、荒川修作+マドリンギンズの作品解説つきで行う「ABRF学芸担当者による建物見学会」コース(次回は3月14日(土)11:00~)も、併せてご利用ください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております!
【三鷹天命反転住宅 建物見学会】
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
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2009年01月13日YUKIさんのファンクラブ会報に三鷹天命反転住宅が掲載されました |
元JUDY AND MARYで現在はソロシンガーとして活躍されているYUKIさんのファンクラブ向け会報誌「commune」の「TWO OF US」というコーナーに三鷹天命反転住宅が掲載されました。
このコーナーは、YUKIさんが毎回興味のあるアーティストを選んで、その作品に書き下ろしの詩を寄せるというものです。今回は荒川修作+マドリン・ギンズをご指名くださり、ふたりの代表作である三鷹天命反転住宅にYUKIさんが温かい気持ちのこもった言葉を贈ってくださっています。YUKIさん素敵な詩をありがとうございました。
「commune」はYUKIさんのファンクラブ会報誌ですので、一般書店などでは手に入れることができません。ご了承ください。
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2008年12月25日目黒区美術館のワークショップ「建築教室 皮膜とコミュニケーション」(2009年2月・3月) |

2009年2月・3月に三鷹天命反転住宅にて目黒区美術館のワークショップ「建築教室 皮膜とコミュニケーション」が開催されます。
目黒区美術館は1987年の開館当初から教育普及活動に力を入れ、体験を重視したワークショップ活動を中心に展開しています。2007年3月には、当時第3回を迎えた「からだのワークショップ」が三鷹天命反転住宅で開催され、参加者の皆さまに大変ご好評をいただきました。
今回は、前回とは一味変わった建築教室。どんなことが起こるのかは、皆さまご参加の上、ご自分の身体でぜひご体験ください。
ワークショップ・建築教室 皮膜とコミュニケーション
2009年2月11日(水)~3月29日(日)
目黒区美術館のワークショップでは、これまで「包まれる空間」と「外部と内とのつながり」について、「自分」を軸としてみたまわりの空気や環境の有りようを、いろいろな視点から考えるワークショップを開催してきました。「建築教室」では、自分の空間を自力で建てることを基本テーマに、シェルター、ドーム、アーチなど、建築の基本ともいえる構造を身の回りのものから作り、それを空間として体験し、参加者自身が自分と空間の距離を考えられるような構成を行ってきました。今回の建築教室では、内と外がつながる「皮膜」を意識しながら場においてのコミュニケーションを考えていきます。 (目黒区美術館ホームページより)
参加方法や詳細につきましては、目黒区美術館ホームページより直接お問い合わせ下さい。
ホームページ内にワークショップ特設ページが開設されています。
【目黒区美術館ホームページ】
http://www.mmat.jp/
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2008年12月19日12月20日「ミューズの微笑み○ときめき美術館○ 第11回 養老天命反転地」 |
NHK教育テレビで絶賛放映中の「ミューズの微笑み○ときめき美術館○」で、この度、荒川修作+マドリン・ギンズが1995年に設計した養老天命反転地が取り上げられます。
この番組は、全国から12のアートスポットを厳選し、ナビゲーターと共に30分に渡ってじっくり紹介するものです。
養老天命反転地のナビゲーターは桐島ローランドさん。既に撮影は終了しているのですが、悪天候の中、ローランドさんが登場する時だけ見事に晴れたそうです。三鷹天命反転住宅を始め、養老以外の荒川修作+マドリン・ギンズの作品をご取材いただきましたので、どうぞお楽しみに。
◇NHK教育テレビ◇
「ミューズの微笑み○ときめき美術館○ FEEL#11養老天命反転地」
放映予定日:
12月20日(土)23:00~23:30 NHK教育
12月25日(木)0:45~1:15 NHK教育(再放送)
12月27日(土)5:00~5:30 NHKBS2(再放送)
<番組紹介 番組ホームページより>
今、全国各地で新たな美術館が次々とできる一方、“美術館を楽しむにはどうすればいいのか?”、“絵はわからない”、“混雑の中で絵を見るのはどうも・・・”など、敬遠しがちな人が多いようです。
この番組では、全国北から南まで、ふと訪ねてみたくなるような美術館を12選び、それぞれ異なる美術館の楽しみ方を、3人のナビゲーターと共に紹介します。
建物そのものが歴史と芸術性にあふれ、そこに行くだけでその息吹を体いっぱいに感じることのできる美術館。
一人の画家だけに絞り、その生家やアトリエなどを開放、画家の生涯にじっくり触れることのできる小さな美術館。
室内に外光を取り入れ、海や森など自然とアートが一体化した新たな建築空間の美術館・・・。
そんな12の美術館を、ミュージシャンの財津和夫さん、女優の原沙知絵さん、写真家の桐島ローランドさんが訪れます。
秋の夜長、大人の楽しみを十分堪能できる“ときめく!”番組です。
【番組ホームページ】
http://www.nhk.or.jp/muse/index.html
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2008年11月20日荒川修作+マドリン・ギンズが推薦文を寄せました |
京都大学学術出版社より出版された『医療環境を変える 「制度を使った精神療法」の実践と思想』に、荒川修作+マドリン・ギンズが帯に推薦文を寄せました。
本書の唱える「制度を使った精神療法」とは、さまざまな場面で問われる現行の医療制度について、制度の改革を謳うだけではなく「治療環境そのものを治していこう」という考え方であると、「はじめに」で紹介されています。フランスのラ・ボルド病院やイタリアの事例、ガタリ、フーコーなどの考え方から読み解く医学・社会そして制度‥ひるがえって日本の精神療法の過去・現在・未来はいかに?精神医療の専門書としてはもちろん、広く一般読者にも読み応えのある一冊です。ぜひご一読ください。
『医療環境を変える 「制度を使った精神療法」の実践と思想』
多賀茂 三脇康生 編 京都大学学術出版社
“本書の最大の意義は、なによりも精神医療の現場にかかわっている医師や看護士と、いわゆる人文科学の領域において「ひと」という問題に取り組んでいる研究者とが、同じ場所に集まって一つの本を作ろうとしたことであろう。精神医療の現場での制度を使う試みが、やがて日本社会の病を治療する試みへとつながっていくきっかけとなることを願っている”-はじめに- より
【お問い合わせ】
京都大学学術出版会
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9 京大会館内
電話 075-761-6182 FAX 075-761-6190
email sales@kyoto-up.or.jp
※ABRF関係者のみの特典
購入に際しましては、三脇先生からのご紹介である旨上記へメールで言われれば4800円になります。
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2008年11月18日週刊少年マガジンに三鷹天命反転住宅が・・・ |

本日発売の週刊少年マガジンの「西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。」という作品で三鷹天命反転住宅をご取材いただきました。住宅をどうお感じになってくださったかどうかは、ぜひ雑誌を手にとってご覧ください。

【取材の様子】
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2008年10月01日動きと関わりが生命を続かせる:河本英夫×中村桂子 |
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2008年09月24日荒川修作の展覧会が開催されます |
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2008年09月08日各地の美術館で荒川修作の絵画作品をご覧いただけます |
各地の美術館に収蔵されている荒川修作の絵画作品が、この秋続々と展示されています。
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2008年08月13日雑誌「花時間」に掲載されました |
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2008年07月07日目黒区美術館にて三鷹天命反転住宅でのワークショップの模様が展示されています |

現在目黒区美術館にて、同美術館が開館当初から20年間力を入れてきた体験を重視したワークショップの活動を、記録写真などによって展示しています。昨年三鷹天命反転住宅で開催された「からだのワークショップ 三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”」の様子も展示されていますので、皆様ぜひ足をお運びください。
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2008年07月03日ARTI |

オランダの学校で使われる美術の教科書に三鷹天命反転住宅が掲載されました。
最近は韓国や香港などアジアの国々からの取材などが続き、住宅ではちょっとしたアジアブームでしたが、ヨーロッパでもこの住宅が注目いただいています。
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2008年04月24日「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました |

研究者の方々が三鷹天命反転住宅についてお書きくださいました文章をまとめた本「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました。本の中には文章の他に、住宅写真や図面・建築途中の現場写真など盛りだくさんの内容となっております。ぜひご一読ください。
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2008年03月06日読売新聞に掲載されました |
3月5日、読売新聞(夕刊)POPSTYLEのコーナーで三鷹天命反転住宅を取り上げていただきました。紙面上ではご取材をお受けくださいました、芦刈さん、飯富さんの本のプレゼントも行っております。ぜひご覧ください。
【読売新聞HP】
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2008/03/
post-c0e8-1.html
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2008年02月05日日経Kids+の表紙を撮影しました |
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2007年12月20日「大人のための食育フォーラム~ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」~」に協賛しています |
この度、12月22日(土)に三鷹市南浦小学校にて開催されます「大人のための食育フォーラム~ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」~」にご協賛させていただきました。私どもは人が住みよい世の中を作っていくにあたって、食というのは大変重要なテーマの一つと考えております。そのような思いから今回はお手伝いさせていただくことになりました。
開催が迫っておりますが、皆様ぜひご参加ください。
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2007年11月22日住宅の撮影使用について |
2007年11月18日発行の「THE NIKKEI MAGAZINE」に三鷹天命反転住宅で写真撮影をしてくださった、が~まるちょばさんというパントマイムユニットの記事が掲載されています。
三鷹天命反転住宅では、これまでも写真集や雑誌、TVなどの撮影などで住宅をご利用いただいております。ご希望の方はメールにて媒体名や内容などをご連絡ください。企画・内容等について審査のうえ、ご返答させていただきます。
【お問い合わせ】
株式会社ABRF(担当:松田)
MAIL:info@architectural-body.com
【住宅の撮影使用について】
http://www.architectural-body.com/mitaka/shoot.html
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2007年10月30日荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介 その2 |
荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。『死ぬのは法律違反です』と併せて皆様ぜひご覧ください。
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2007年09月05日子供の頃を思い出す家 |
三澤千代治さんのブログ日本を豊かにする「住まいの知恵」の中で、三鷹天命反転住宅をご紹介くださっています。
これまで数限りない住宅をお作りになり、日本の住宅環境に貢献されてきた三澤さんのような方に、新しい住宅の提案として興味を持っていただくことは大変光栄なことです。
三澤さんにとって、荒川+ギンズの住宅はどのように映ったのでしょうか。続きはぜひブログをご覧ください。
【日本を豊かにする「住まいの知恵」】
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2007年06月22日三鷹天命反転住宅、R-STOREにて賃貸募集始まる |
このたびアールインベストメントアンドデザイン株式会社(旧R-project)が運営するR-STOREにて三鷹天命反転住宅の賃貸募集を開始いたしました。
三鷹天命反転住宅を多くの方々にお住まいいただける機会になればと考えております。価格・お申し込み方法など詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。皆様からのご応募をお待ちしております。
【三鷹天命反転住宅 賃貸募集のお知らせ】
http://www.r-store.jp/
item_detail.php?id=101
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2007年06月11日三鷹天命反転住宅にてGazaaの新作展示を行います |
この度、三鷹天命反転住宅にて、さとうみちよさんが主宰する「Gazaa(ギャザア)」のダンスと融合した新作発表会を開催することになりました。
さとうみちよさんは、これまでクラシックバレエ、オペラなど古典衣裳から、ダンス、広告、音楽家のステージ衣装に至るまで、着る人と共に考え「家と体の間」にある服を制作し提案してきました。
今回荒川修作+マドリン・ギンズに出会い、自分が考えてきた、「家と体の間の、服」という考えを、この三鷹天命反転住宅の「空間」と「体」の間にはどのような可能性が生まれるかということを形にしてくださいます。
発表会の中では、Gazaa(ギャザア)の服を身にまとったダンスパ・フォーマンスなども予定されておりますので、ぜひ皆様お越しください。
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2007年06月07日ワークショップの模様が掲載されています |
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2007年02月21日荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介 |
荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。皆様ぜひご覧ください!
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2007年01月16日ワークショップ参加者募集! |

目黒区美術館で連続して開催している「からだの ワークショップ」が、今回三鷹天命反転住宅で開催されることになりました。三鷹天命反転住宅を充分に体感しながら自分の身体について考えるというコンセプトの元、ただ今急ピッチで計画を進めております。
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2006年12月22日年末仕様 |

街がクリスマスのイルミネーションに包まれておりますが、三鷹天命反転住宅も夜間は光に包まれております。
運がよけれ写真のようにご覧いただけることができますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
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2006年11月07日パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006 |
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2006年09月19日三鷹天命反転住宅がHO(ホームオフィス)に! |
このたび、三鷹市と(株)まちづくり三鷹のSOHO支援事業の一環として、三鷹天命反転住宅In Memory of Helen Kellerの一部がHO(ホームオフィス)としてお使いいただけることになりました。
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2006年09月14日お知らせ |
三鷹天命反転住宅では、不定期ですがお申込いただいた皆様対象の見学会を行っております。
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2006年09月12日「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」 |

9月7日発売の「月刊 新潮」(2006年10月号)に鹿島田真希さんの「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」が掲載されています。
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2006年09月07日【緊急告知】9/11 映画『二十被爆』荒川修作トークショー |
荒川修作が映画『二重被爆』の上映会にて緊急トークを行います。
「二重被爆者」とは、世界でたった2度しか落とされなかった原爆の、広島そして長崎にて2度被爆した方々のことを言います。世界中でまだ戦争が絶えない現在、日本人のみならず、世界中の人たちに是非観て欲しい、ドキュメンタリー映画です。
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2006年08月15日ディスカバリー 発見の夏休み 開催されました |
8月12日に、以前より当サイトで告知しておりました「親子ドキュメンタリー教室 in 三鷹天命反転住宅」が開催されました。
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2006年07月18日親子ドキュメンタリー教室 in 三鷹天命反転住宅 |
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2006年05月12日ニューロンの回廊 ~潜在脳力の開拓者たち~ |
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2006年05月08日ありがとうございました |
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2006年04月28日東京芸術大学 美術解剖学 荒川修作講演会 |
茂木健一郎さんが東京芸術大学で行っている講座で荒川修作が講演させていただくことになりました。茂木健一郎さんとのトークバトルをぜひお楽しみください。
一般の方の入場も可能だそうです。
日 時: 5月1日(月) 午後3時35分~午後5時
場 所: 東京芸術大学 上野校地 美術学部
中央棟 第3講義室(2F)
http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campus.html
参加方法: 当日直接会場にお越しください
>>詳しくはこちら
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2006年04月20日物質文明より生命文明 |
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2006年04月19日追加セッションについて |
22日に行われる追加セッションですが、聞き手に河本英夫先生 (東洋大学教授、科学システム論) をお迎えすることが急遽決定いたしました。荒川+ギンズの最新著書「建築する身体」を翻訳しご研究いただいている河本先生とトークバトルをぜひご期待ください。22日トークセッションはおかげさまで満席となりました。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。
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2006年03月29日トークセッション「荒川修作が語るその使用法」 |
荒川修作の4月の来日に合わせて、トークセッションを開催いたします。
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2006年03月27日一個人「想像力の旅がはじまる 荒川修作の建築世界」 |
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2006年03月20日AERA 現代の肖像『「死なない」住宅にようこそ』 |
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2006年03月14日東京国立近代美術館、国立国際美術館で荒川修作作品が展示されています。 |
竹橋にある東京国立近代美術館の常設展で、荒川修作の60年代と70年代の作品が展示されています。
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2006年02月27日一青窈さんがいらっしゃいました |
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2006年02月02日お二人にお越しいただきました |

先日、寒い中をフレンチブルドックのチャンコさんとなめこさんにお越しいただきました。アップされている写真はスタディルームでくつろぐ2人です。お二人がご内覧いただく方と同じように住宅を楽しんでくださっている姿を見て、飼い主の方も大変驚かれておりました。
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2006年01月05日謹賀新年 |
新年明けましておめでとうございます。
日頃から当サイトをご覧頂き誠に有難うございます。今後も一層充実した内容にすべく努めて参りたいと思います。2006年、皆様と共に大いなる飛躍の年となるよう、荒川修作+マドリン・ギンズをよろしくお願いします。
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2005年12月27日皆様ぜひご一読ください!(「TONE」Vol.4) |
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2005年12月19日更新が遅れて申し訳ございません |
しばらくぶりの更新です。
秋のイベントなどでBLOGの更新が遅れていたことをお詫び申し上げます。
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2005年10月06日入居希望者内覧会のお知らせ |
このたび「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」の第一次入居(分譲)のための内覧会募集を開始いたしました。下記のお問い合わせ方法・概要をお読みいただいた上で入居ご希望の方はぜひお問い合わせください。ご連絡内容を確認の上、担当者よりご連絡させていただき、内覧の日程をご案内させていただきます。
併せて三鷹天命反転住宅竣工を記念して、東京青山の東京ウィメンズプラザホールにて四夜連続講演会を行うことが決定たしました。インターネットより四日連続券をご購入いただいた方には、三鷹天命反転住宅見学予約券をプレゼントさせていただきます。ご見学のみのご希望は受け付けておりませんが、この機会にぜひ講演会にお越しいただければ幸いです。
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2005年10月04日エコビルド展2005無事に終了いたしました。 |

9/28~9/30に行われたエコビルド展2005「天命反転住宅プロジェクト~新しい生活環境の提言」の展示は大変盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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2005年09月20日三鷹天命反転住宅の分譲販売について |
日頃より三鷹天命反転住宅 In Memory Of Helen Keller ホームページをご覧いただきまししてありがとうございます。
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2005年09月05日エコビルド2005に天命反転プロジェクトが出展いたします |
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2005年08月08日ご来場ありがとうございました |

去る、7月30日に行われた養老天命反転地10周年記念イベント「天命反転相談実 IN 養老天命反転地」は好評の内に無事終了いたしました。この度は多くのご来場ありがとうございました。京都造形芸術大学の講演会と併せて御礼申し上げます。
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2005年07月28日「天命反転相談室」開催が近づいてまいりました |

以前、弊社ホームページでご報告していた養老天命反転10周年イベントの開催が30日(土)に迫ってまいました。雨天決行ですので、みなさまぜひお越しください。荒川も皆様からのご質問・ご相談を大変楽しみにしております。
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2005年06月01日講演会は無事終了いたしました |

【東京大学にて】
武蔵野美術大学、青山ブックセンター、東京大学での講演会は各会場とも盛況のうちに無事終了しました。お越し頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。対談して頂いた各先生方も本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。
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2005年05月24日青山ブックセンター講演のゲストは磯崎新さんです |
ご報告が遅れてしまいましたが、5月29日(日)に青山ブックセンターで行われる荒川修作講演会のゲストが磯崎新さんに決定いたしました。
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2005年05月23日講演会追加情報 |
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2005年05月11日荒川修作が講演会を行います |
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2005年05月06日日経アーキテクチュア「clsoe up 現場」 |
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2005年04月29日荒川修作の新連載「死にたいひとが、死なないために」 |

4月27日に創刊された「TONE(トーン)」にて荒川修作の連載が始まりました。題して天命反転相談室「死にたいひとが、死なないために」です。






































