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2009年12月15日「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」終了レポート |
11月に開催された「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」ではたくさんの方にお越しいただきました。皆様ご参加ありがとうございました。
主催の福原さん、みちやまさんよりレポートを頂戴いたしましたので、早速ご紹介させていただきます。
三鷹天命反転住宅での次回イベントは12月19日に開催される住宅見学会です。解説を聞きながら荒川修作+マドリン・ギンズの世界に改めて触れる絶好の機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
【三鷹天命反転住宅 建物見学会】
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
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荒川修作さんの独創的住居空間である三鷹天命反転住宅にスペースチューブを設置できたことは、私には感慨深いものがあります。
1996年頃に、荒川さんに、「ダンスの後に何かが生まれていないと、ダンスも虚しいのでは?」という趣旨の、他の誰も言わない点を指摘され、その言葉がその後の私のスペースダンスの方向を決定してくれたので、まるでスペースチューブというデザインをもって「ふるさと」に帰還できた思いです。
ハンモックとのコラボも有意義でしたが、荒川さんの空間にスペースチューブを置いたことで、さらに何が生まれるか。
日頃お世話になっている建築・デザイン・宇宙関係の人たちも参加してくれ、私の懸案の「家庭用スペースチューブ」についても貴重なヒントを得ることができました。
三鷹天命反転住宅とは、私にとり、部屋の一つとして不思議な球体の部屋があるように、まさに新しいものを生み出す文化的母胎のようなものでした。
東京スペースダンス 福原哲郎
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2009年6月に初めて開催した「ハンモック移動カフェ」と同室(103号室)では、「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」というスペースチューブとコラボの空間を作り、浮くことの違い、重力の変化を延べ274名もの方々に参加して頂き、無事終了いたしました。
まずスペースチューブとハンモックが混じった空間を参加者には一通り体験していただきました。
参加者の中には、ここに入れるんですか!と驚く人がいたり、バランスを崩して横に倒れたり、あえて身体を横にして進んだり、様々な楽しみ方をする人がいました。
チューブとハンモックが合わさったところで、歩いて進むのが難しいせいか、ハンモックに倒れかかって寝転がり「あー気持ちいい!」と言う方もいました。
ハンモックのワークショップでは、ハンモックルームに移動していただき、皆様にハンモックマスターになっていただきました。
ハンモックの扱い方、設置、体験、片付け方までの技術を取得し、今回のテーマである浮くことの違いをハンモックだけでも実践しました。ハンモックルームには同じハンモックでも浮き方や乗り心地に違いがありました。
「なぜ違いがでるのか?」を体験者に当ててもらいました。優秀な組はすぐに答えが出ましたが、なかなか答えが出ず、「どれも好き!気持ちいいから答えわからなくてもいいや」と楽観的な方もいて、場がかなり和みました。場が和むことで、いろいろな意見をいただけました。
「電車の中でハンモックに乗りたい」「人力車の座席がハンモックだったらいい」「舞台でハンモック使ってみたい」など数々の嬉しいアイディアを体験者の口から聞くことができました。
スペースチューブ、三鷹天命反転住宅とコラボすることで、ハンモックの中での浮くことの違いも、体験していただいた方に、より伝わった刺激のある最高のイベントにすることができました。
参加者及び、イベントにご協力いただいた方々に心から感謝いたします。
里山ハンモック代表 みちやま
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2009年11月17日アトリエ enoeno 主催ワークショップ Vol.2 「だから、やめられない」終了いたしました |
ショートステイプログラムを利用して行われたアトリエenoeno主催ワークショップVol.2「だから、やめられない」、沢山の方にご参加いただき無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回のプログラムは日中におこなれた2つのプログラムと新しく加わった超スペシャルプログラム「お泊りワークショップ」。お泊りワークショップでは、お子様連れのご家族にも沢山ご参加いただき、大変楽しい時間となりました。参加者全員で衣食住を共にし生活体験をしていただくことによって、もっと身近に三鷹天命反転住宅をご体験いただけたのではと思います。
これからも三鷹天命反転住宅では住宅をご利用いただいたイベントやショートステイプログラムなど広く皆様にご参加いただけるプログラムで荒川修作+マドリン・ギンズの天命反転プロジェクトをご理解いただければと考えております。
次回のイベントは今週末より開催される「2009年宇宙の旅」です。皆様ふるってご参加ください。
アトリエenoenoの榎本寿紀さんからもレポートを頂戴いたしましたので、こちらもあわせてご紹介させていただきます。ぜひご覧ください。
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シュートステイプログラムを利用して行われたアトリエenoenoによるワークショップ&パフォーマンス vol.2 「だから、やめられない」は、延べ160名もの方々に参加して頂き、無事終了いたしました。
今回滞在したのは三鷹天命反転住宅の臍ともいわれる「極限で似るものの部屋」。この部屋は今まで住宅として使用されていたため、見学会やワークショップでは公開されたことの無い部屋でしたが、ワークショップではこの部屋を中心に、もう一部屋「生命位相学的な部屋」を合わせて使いました。
開催したワークショップは3コース。子供から大人まで参加した<飛んで、跳ねて、転がって♪>は、部屋に入るや否や、走り回る子供達。子供のパワーに圧倒されつつも、負けずに全身で部屋と触れ合う大人の姿が見られました。
上級コースである<あなたの感覚、増幅させます>は、目隠し歩行を行いながらそのまま「おやつタイム」に突入。日没を向かえ、目隠しを取ると辺りはすっかり真っ暗となり、部屋の様子が一変した体験をしました。約40分の目隠しタイムでしたが、多くの参加者は20分くらいにしか感じなかったようです。
今回の目玉、「お泊まりワークショップ」では、順番にシャワーを浴びて、部屋を一人で満喫(その間、他の参加者は別室で待機)。初めて出会った参加者同士にもかかわらず、「和室で石を積む」「色鬼ごっこ」などをして遊んだり、この部屋についての魅力を夜遅くまで話をしたりと盛り上がりました。そして各々、球体の部屋や凹凸の床で寝心地の良さそうな場所を選んで寝て、朝日の差し込む部屋の色彩を堪能しました。
今回は異なる2部屋の同時体験により、前回とはひと味違ったワークショップとなりました。参加者の皆様、素敵な出会いを、ありがとうございました。
アトリエenoeno主宰 榎本寿紀
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<ワークショップ参加者の感想>
この住宅で一夜を過ごすというのは、以前から興味のあることでした。昼間だけでは体感することの出来ない様々な事柄を楽しめました。スペースシャトルにありそうなシャワーでは、どちらを向けば良いのか少し考えたり、ちょっと落ち着かなかったり。眠る場所には、部屋ではなく、凹凸の床を選び、自分にとってちょうど良い位置を身体で探っていきました。うつぶせになって、床を抱きしめるようにすると、地面というのは本来は平らにならされたものではないのだという事を改めて感じます。灯を落としたこの部屋で、横になって息を潜めていると、うす暗闇の中にぼんやりと浮かぶ柱や天井、球体の形が、有機的な気配を持っているようでした(内蔵の中にいるようだった)。晩→朝の体験は大変貴重でした!(お泊まりワークショップ)
その他の感想は、ホームページでご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/atelier-enoeno/kiroku-2.html

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2009年09月14日9/8 スペシャルライブが開催されました |
9/8 スペシャルライブ@三鷹天命反転住宅が開催されました。
平日にも関わらず、たくさんの方からお申込みをいただき満員の中でライブ&パフォーマンスが行われました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。






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2009年08月04日写真家・伊奈英次氏による写真のワークショップが開催されました |

梅雨明けも雨模様の日々が多い日本列島ですが、お天気にも恵まれた土曜日、写真家・伊奈英次氏による写真のワークショップが天命反転住宅で開催されました。
以前より、天命反転住宅をじっくり写真に撮ってみたい、というお声が多く寄せられておりましたが、この日は建物を全て開放しての激写タイムをご参加のみなさまは堪能してくださったことと思います。
最後は伊奈先生による一人一人の作品の講評タイム。厳しくも鋭い視点でご参加のみなさまの「作品集」を即座に編集されてしまうその鮮やかな手腕に、一同驚嘆と喜びの歓声で最後まで盛り上がった一日となりました。
ご参加くださいましたみなさま、そして伊奈先生、どうもありがとうございました!

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2009年07月05日「ハンモック移動カフェ」が終了いたしました |

里山ハンモック主催による体験ワークショップ「ハンモック移動カフェ」がお蔭様で無事終了いたしました。
期間中にはたくさんの方にご来場いただき、三鷹天命反転住宅を使ったハンモック空間をご体験いただきました。
一番遠方よりお越しの方はなんと台湾から!ご参加いただいた皆様は遠方よりのご来場ありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。
ワークショップにご参加いただくことで、住宅を見学することではなかなか得ることのできない、「住宅を使いこなす」という体験を皆様にしていただけたのではないかと思っております。
次回のワークショップは、8月1日・8日に写真家の伊奈英次さんをお招きして写真ワークショップを開催の予定です。
今回は写真撮影という手段を使って、「住宅を使う」という体験をご体験いただければと考えております。
ファインダーを通して見た住宅は皆様の目にどんな風景に映るのでしょうか。
ぜひ皆様のご参加お待ち申し上げております。
最後に里山ハンモックのみちやまさんよりワークショップのレポートを頂戴いたしましたので掲載させていただきます。
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ワークショップ「ハンモック移動カフェ」
6/27(土)~7/10(日)まで9日間、カフェをOPENさせていただきました。
土日はワークショップ、平日はハンモック体験ショールームとして開催させていただきました。
ワークショップは2コース。
ご家族、お友達と一緒にご参加いただけるコース(アドベンチャー)と恋人たちのデートコース向きのコース(ラバーズ)です。
各コースとも参加者はハンモックの設置に必要なロープワークを手を使って学んだ後、色に特徴のある各部屋でハンモックの設置を試みます。
なかなかイメージができず、部屋にあるヒントをもとに参加者同士が話し合いをする場面もありました。
ハンモックの設置ができたら、次は安全かつハンモックを痛めない乗り方、降り方を実践します。
初めて体験する人が多く、感動の声が各部屋から聞こえてきました。
写真をいっぱい撮ったり、安心してそのまま眠りそうになる参加者もいました。
その後、各部屋(和室、洋室、球体)の特徴を活かした空間でハンモックを体験し
天命反転住宅だからこそできるハンモック密集生活を試みます。
部屋の真ん中に参加者全員が集まり、ハンモックに乗ったまま、お互いの名前を呼びながら、フリスビーゲームをしました。
全員が時間内にクリアできると、フルーツやお菓子のカゴをいただくことができます。
地上1メートルの高さでハンモックを体験したままフルーツやお菓子を食べた参加者は思わず「幸せ~」「地上で食べるよりおいしー」と声を上げていました。
今までより高いところでハンモックを体験しながら、食べるという生活をすることで
ハンモックに対する安心感は増し、もっと高いところで体験してみたいと思う方がいました。
そして部屋で一番高いところ(地上から天井まで3メートルくらい)には備えつけのハシゴがあります。
ハシゴをよじ登った先にはハンモックが1つあります。
恐る恐るハンモックに体を入れてみるとビックリ!
自分以外のハンモック体験している方々が一望できてしまいます。
最初はハンモック体験を怖がっていた参加者も
終わる頃には地上3メートルの高さで楽しんでいました。
この9日間は約130名の方々が足を運んで下さり、本当に有意義に過ごすことができました。
皆様から色々なご意見をいただけたことで、今後さらに楽しく有意義な時間にすることができそうです。
また皆様と楽しいひとときを過ごせることを楽しみにしております。
里山ハンモック代表 みちやま
http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-48.html
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<参加した皆様からのご感想です>
「ハンモックカフェ、最高でした!童心に帰ってユルユル揺られていたら、心も身体もすっきり。ワークショップの内容もよく構成されていたし、ワインやフルーツもあって大満足。ありがとう!」
「あんなカラフルな時間を過ごしたことはなかったので、おもいっきり遊べて本当に楽しかったです♪」
「最初は部屋の中はカラフルだし落ち着かなそうだなぁと思ってたけど、カラフルなハンモックがあの部屋にすごく自然に馴染んでいたのがよかった」
「フルーツもおいしかったし、ハンモックも気持ちよかった」
「ハンモックだけでなく、プラネタリウムに絵本にゲームにトイレに色々楽しすぎて、しあわせでした。」
「幼い頃にじいちゃんの家で揺られたハンモックの心地よさを思い出すとともに、 改めてハンモック、すげーなー、って思いました。」
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2009年06月17日アトリエenoenoワークショップ週間が終了いたしました |

ワークショップ<キャンドルナイト>より
ショートステイ・プログラムを利用して滞在しながら行われたアトリエenoenoによるワークショップ&パフォーマンス「自分で自分を抱きしめる」が無事終了いたしました。
開催前よりたくさんのご応募を頂き、お蔭様で全コースとも満員。今まで見学会に参加いただいていて再度ご参加くださった方や、赤ちゃんを背中に負ぶってお子様とご一緒にご参加くださった方など本当にたくさんの方にお越しいただくことができました。参加いただいた皆様ありがとうございました。
これからも三鷹天命反転住宅では教育・文化プログラムの発信の場として多くの方々に住宅を体験いただける機会を作っていければと考えております。ちなみに次回は6月27日より「ハンモック移動カフェ Making Your Floating Space」というイベントが開催予定です。
こちらのイベントも大変楽しいプログラムとなっておりますので、ぜひ皆様ご参加ください。
最後に、アトリエenoeno主宰の榎本寿紀さんよりワークショップのレポートと参加者のアンケートを頂戴しましたので、こちらでご紹介させていただきます。
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ワークショップ「自分で自分を抱きしめる」
ショートステイ・プログラムを利用して、三鷹天命反転住宅に11日間滞在。その中で、アトリエenoenoによるワークショップ&パフォーマンス「自分で自分を抱きしめる」を開催しました。
ワークショップのコースは3コース。簡単に内容を紹介すると、<感覚のワンダーランド>は、ABRF主催の「建築する身体の見学会」の拡大バージョン。自由時間もたっぷり取りながら、初めての三鷹天命反転住宅を、子どもから大人まで全身で楽しみました。
<infinite sense>は、部屋中を徹底的に触りまくるコース。1時間もの長時間、ブラインド・ウォークを行い、その状態(目隠し)で、お茶やおやつも食べました。自身の身体と感覚と向き合う貴重な時間でした。
<キャンドル・ナイト>は夕暮れ時の光の変化を堪能しつつ、色を凝らして用意した食事とともにワインを飲んだ人気のコース。蝋燭の光で部屋を照らしてみると、普段の自然光や電灯の照明では気づかない部屋のディテールに酔いしれました。
一方パフォーマンスでは、この部屋の「使用法」をもとに、「空間の中に在る身体」を確認する時間をつくりました。
11日間のショートステイは、あっという間に過ぎ去ってしまいました。参加していただいた皆々様、本当にありがとうございました。三鷹天命反転住宅という場所と時間を共有できた延べ95名もの方々との出会いは、大変貴重なものとなりました。
本当は、自身の身体や感覚について感じたこと、そして三鷹天命反転住宅という場所について想った話など、じっくり意見交換できる時間がもてれば良かったと思います。しかし寄せていただいた感想を読ませていただくと、同じ時間と場所を共有できた体験は、私のみならず、参加者の皆々様の心に残ったと強く感じました。
これからもアトリエenoenoでは楽しさを共有できる場所と時間に出会うワークショップを行っていきたいと想っています。また、どこかでお会いできる機会を楽しみにしています。
アトリエenoeno主宰 榎本寿紀
http://homepage3.nifty.com/atelier-enoeno/
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<ワークショップに参加した皆様からのご感想です>
「まず、3時間も居たなんて信じられないくらい、あっという間でした。こんなに沢山の色に囲まれているのに、不思議と居心地の良い空間、まったく疲れず、むしろ疲れが取れたような…。そういえば、以前だれかのブログで、この住宅を訪れた後、風邪が治ったと書いてあったのを思い出しました。本当かも知れませんね。また視覚のトリックの話、目隠しをして歩いた時、目で見ていた時よりも狭く感じました。高低差や円形の構造がそう見せるのかも知れないなぁと。丸い部屋よりも四角い部屋の方が十数人で入った時に狭く感じたのも発見。また、デコボコの床よりも平らな寝室の床を歩いた時の方が、なぜか怖くて不安になってしまったのも面白かったです。」
(感覚のワンダーランド)
「まさに体感できました! 目隠しして、歩き回ることがどうなのかとよく分からなかったのだけど、やってみて分かった。感じること。目を使わず感じることを久しぶりに味わえて良かった。外観の奇抜さから想像できなかった。過ごしてみると、意外にも奇抜ではなく、愛着を感じてくる。ガウディのアパートなんかも、生活しやすいのかしら?と思っていたけど、愛着がわくのだろうなと思った。見るだけでなくて、より荒川さんを感じられて素敵なワークショプでした。」
(infinite sense)
「とても充実した時間を過ごせました。外の光と夜の光で観る壁の色のイメージが、こんなに違うとは、思っていなかったので実際に体験できて面白かったです。食事もあえて“白”というのが良かったです。味も美味しかったです。これだけの人数が入っても全く狭いと感じない部屋のつくりがすごいなぁと思いました。“部屋にいる”という普通の行為でこれだけ感覚を使えるというのも新しい発見です。」
(キャンドルナイト)
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2009年03月21日3月14日 「建築する身体の見学会」(ナビゲーター・JOUさん) |

お天気に恵まれた土曜日の午後、「建築する身体の見学会」を開催いたしました。
午前中は「建物見学会」もあり、午前・午後通してご参加くださった方もいらっしゃいました。
今回のナビゲーターはコンテンポラリーダンサーで振付家のJOUさん。
荒川修作+マドリン・ギンズが作った天命反転住宅の「使用法」から、気になる項目を選んで実践するという、まさに「身体」を中心とした見学会となりました。
太古の昔、ヒトが四つ足歩行をしていた頃の体内記憶を呼び覚まし、デコボコの床の上を四本足で歩いてみると‥
二本足歩行のときとまったく違った風景がみえ、両腕にかかる自分の体重に驚き!文明の発達の歴史とともに失われてしまった動物としての本能を自覚して、これから日常生活でもちょっぴり意識して身体を動かさなくては、と犬や猫の動きがまぶしく感じられるようになりました。
ご参加くださったみなさま、翌日思わぬところが筋肉痛だったのではないでしょうか。
JOUさんは「現代の日本で一番足りないものは身体感覚なのでは」と指摘します。
季節は春、この日の見学会を機に、冬の間すこし鈍っていた筋肉たちが目覚めたような、そんな感覚をお楽しみいただけたことと思います。
次回の見学会は、4月11日(土)・12日(日)の開催予定です。今回も12日(日)の14時から「建築する身体の見学会」(ナビゲーター・榎本寿紀さん)を開催予定ですので皆さまぜひご参加ください。既に11日の午後の見学会は多くのお申込みをいただき定員となりました。参加をお考えの方は早めの申込みをお勧めいたします。詳細については下記ホームページをご覧ください。
【三鷹天命反転住宅 建物見学会について】
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
併せて、3月14日の見学会ご参加の皆様より感想をいただきましたので紹介させていただきます。ぜひご一読ください。
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<見学会の感想①>
午前の見学会と午後のWSと充実した一日でした。
住宅の感想はやはり、「ちゃんと住めるのだなあ」でした。ちゃんとなどと言っては失礼なのですが、アートや思想そのものを見せるためのものだけではなく、人の住居としての役割が果たせる建築なのだと感じました。
まさに「身体を作る場」という実感です。
午後の部でのJOUさんのWSではそれを実体験する内容でした。
JOUさんの「目的や目標そのものより動く過程を感じたり楽しんで下さい」という言葉そのものでした。
表現者やアーティストと言われる人達は、天命反転住宅で行うべき行動を日常の中で意識的にかつフレキシブルに行っているように思います。
だから、JOUさんも最後におっしゃっていましたが、ある意味天命反転住宅でなくてもチャレンジできることなのかもしれません。
でも、そんな方々と決定的に異なる事は、それが表現へとつながげるためのものではないという事だと思います。
あくまで、生活のなかで身体の可能性を研ぎすませていくことです。まるで修行です。
でも、この住宅の様な場であるなら苦行の様なサバイバルではなく、空間をデザインするように自分の身体をも空間の一部としてデザインしていく様なそんな行為にも思えました。
だから、とても今日一日住宅の中で動いているだけで楽しくてわくわくする時間でした。
表現の為に身体の可能性を研ぎすませるのではなく、日々の生活の中で布団の上げ下ろしをするのと同じように、培われていく身体の変化そのものと、その動き自体(プロセス)を楽しむ事の出来る空間なのだと実感しました。
今日は、本当に参加してよかったです。
そして、事務所の方々が本当に丁寧に優しく質問にも答えて下さって、なによりもそれが嬉しかったです。
また、機会があれば伺いたいです。
そして、住みたいです!
今日はありがとうございました。
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<見学会の感想②>
とても濃密で貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました!
私はまだ学生で、昨年神保町での荒川修作さんの講演を聴講して以来、三鷹天命反転住宅にとても興味を持っていました。
著書も何冊か拝読させて頂いておりましたが、実際に足を運んだのは昨日が初めてで、自分の身体で天命反転住宅と対話する経験は、感動と発見に満ちていました。
四つん這いになって移動するのも新鮮でしたし、目隠しをしたことで、普段私たちがいかに視覚を頼りに生活しているのかを実感しました。今まで眠っていた筋肉のあちこちに「起きて!」と言われているような心地がして、疲れた反面、とても爽やかで、目隠しを外した瞬間、なぜか涙が出そうになりました。
私は長年ダンスをしてきたので、自分の身体を意識する機会は多くあったはずなのに、「見える」「聞こえる」「二足歩行する」などの前提があったために、自分の持っている身体の可能性を眠らせたままにしていたのだと、昨日のワークショップを通じて強く感じました。
また、このような機会があるときにはぜひ参加したいです!
そして、日常生活でも、自分の身体を意識する時間を大切にしていこうと思います。
素敵な時間をありがとうございました!
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<見学会の感想③>
数年前から、こちらの住宅について存じておりましたが、金曜日に本屋さんで写真集を手に取り、たまたま土曜日にサイトを見ていて見学会について知りました。
面白いつくりの建物ということで、わくわくしながら訪れましたが、中はとてもユニークでした。足元がでこぼこしているのは意外でしたが、利便性を追求した家とは違った観点で造られているのは新鮮で、気づきがあることに喜びを感じました。内装や発想が現代美術らしく、数年前に行った金沢21世紀美術館で、非日常をテーマにした作品の展示を見て感動しましたが、今回も非日常的なとてものびのびとした空間という意味で、同じように感動しました。それが美術館でなく、住宅という日常の空間に取り入れられているところに、なんだか面白みを感じました。こうしたアイディアをずいぶん前から考えられていたということは素晴らしいですね!
また、反転ということで、隣合せの建物とも、くっついていても光を部屋に取り入れられる造りはとてもいいと思いました。
また、デザインをされた荒川氏のアイディアに身体があることに、意外性と同時に共感を感じました。
医学的な治療以外に、人の健康につながるくらい元気にさせるものに触れる機会を沢山持ちたいと思います。
ところで、現在三鷹に住んでおりますが、身近に、面白い建物があることが嬉しいです。
なぜ三鷹なのでしょう...?
ナビゲータのJOUさんのセッションでは、幼稚園の頃に、ごろごろと体中でまわりの物体に接触していたあの感覚がよみがえり、忘れている感覚が体内にいくつもあるのを思い出しました。
一人で参加して、初めてお会いする方ばかりでしたが、黄色の丸い空間の中で、みんな押し蔵饅頭のようになって不思議な一体感を感じました。四足歩きでひざが痛くなりましたが、体に新鮮な何かを取り入れたような気がします。楽しかったです。
機会がありましたら、また行きたいです。早速友人に話しました。
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3月18日 「バンタンデザイン研究所/「建築する身体」のワークショップ」 |

バンタンデザイン研究所は、ファッション、デザイン、メディアなど、クリエイティブな領域に携わるプロフェッショナルを育成するスクール。
その中でも、年度末の終了制作で優秀な成績を残した学生たちを対象とした、「建築する身体」のワークショップを開催いたしました。
この日は講師にコンテンポラリーダンサーで振付家のJOUさん、そして目黒区美術館のワークショップ・エデュケーターの榎本寿紀さんをお迎えし、
二部構成の充実したプログラムを実施しました。
バンタンデザイン研究所のみなさんは、さすがにアーティスティックなセンスにあふれ、天命反転住宅内に、それぞれの手荷物を「収納」するアクションから始まったワークショップですが、
短時間で空間がガラッと変化する「収納」の工夫をみせてくれました。
荒川修作とマドリン・ギンズは、クリエイティブな活動に携わる者は、真に自由になれなければいけない、と常に言い続けていますが、この日のワークショップを通じて、若きクリエーターたちは自分の「身体」を解放し、「自由」な世界へと向かうエクササイズに集中した時間を持てたことでしょう。
荒川+ギンズはまた、「なによりもこの住宅は若い人たちに体験して、住んでほしい」といいます。
この日の体験をきっかけに、モノをつくること、生活すること、自由になること、が有機的につながるイメージを持っていただけたら幸いです。
最後に、参加者全員のワークショップの感想を後日聞かせてください、とお願いしました。
その場で感想を「作品」にしてくれた人もいて、今から楽しみです。
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2009年02月12日建物見学会を行いました |
建国記念日の2月11日に三鷹天命反転住宅の建物見学会を開催しました。
休日にも関わらず午前午後の部ともに、沢山の方がお越しくださいました。
中には名古屋から新幹線を使ってお越しくださった方もいて、改めて三鷹天命反転住宅の注目度の高さを再確認しました。皆さまご参加ありがとうございました。
次回の建物見学会は2月28日(土)の開催予定です。11時からの会は「ABRF学芸担当者による建物見学会」、14時からの会はワークショップエデュケーターの方をお招きした「建築する身体の見学会」となっています。両コースともにまったく違った内容となっておりますので、参加をお考えの方は両方ご参加になることをお勧めします。
申込み方法などの詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
併せて、先月開催された「建築する身体の見学会」にご参加いただいた皆様の感想を紹介させていただきます。ぜひご一読ください。
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ずーと見ていたものなのに目隠しをすると手と足の感触で動くことが不思議なものでした。
コース1でもいつもと違う筋肉を使っている感触があった上にコース2に参加したのだけど、たいした運動もしていないのに想像以上に筋肉を使ったようで不思議な疲労感があり、日曜日はほとんど寝ておりました。
まあ、両方参加する人が2人しかおらず、昼を持参したのは自分ひとりだったので一時間以上あの空間を独占できたのは実にいい経験でありました。
40代男性
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ブラインドウオークが最も印象に残りました。
感覚が研ぎ澄まされ、視覚以外の感覚が呼び覚まされた。明るさ、暖かさ、触覚等の感覚が湧き出る。
ずっとやっていたいくらいだ。
私自身はブラインドウオークの経験があり、眼を瞑って集中する機会も日常的にあるので、かえって、目を瞑って動くことは楽しい。でも、他の人の感想では「こわい」とか不安感を漏らしていたりしていたので、あらためてびっくりした。
建物もよかったです。感覚が揺さぶられる。惰性を拒否される。
平面がないだけでなく、登ってしまうようなところも感覚を揺さぶる。
動いてこそ、身体で感じてこそ、の建物だ。身体の感覚を変える建物ですね。住まいが身体と結びついているということを思い出させてくれる建物だ。
遊べますね。
一週間の体験をぜひしてみたいです。
腹ばいだと会議がうまくいく、という話がでていましたが、建物が働きかけてくるいつもとはちがった感覚を迎い入れるため、他人の意見をも受け入れやすくなるためか、あるいは、建物が働きかけてくるいつもとはちがった感覚を迎い入れるため、いつもとは違うアイデアがでるためではないかと私は思う。
男性
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目隠して天命反転住宅をゆっくりお散歩・・・
耳と体の末端の感覚が研ぎ澄まされて、足を上げる度に空気の重みがあるように感じ、不思議な体験でした。
自分が普段いかに視覚の感覚だけに頼っているのかが分かりました。
手足を伸ばせば何に触れるのかワクワクして、真っ暗な知らない世界の中、触れたものの形を想像して、体をどう動かそうか考える事が楽しかったです。
当たり前のことの再確認がなぜか新鮮でした。
人間の体っておもしろい!!って発見できた体験でした。
事務所も見学させてもらえて、実際にどんな風にお部屋が使われているか見れたのもすごく良かったです。ますます住んでみたくなりました!!今度は機会があったら、荒川修作さんのトークセッションに参加したいです。ありがとうございました★☆
女性
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講師の榎本さんもおっしゃっていましたが、終了後は体の色々なところが痛くなりました。
私はお尻の外側の部分と腰椎の辺りが痛くなりましたが、痛む場所も人によって違うのでしょうね。
目隠しして動くときは不安でした。
部屋の間取りは大体分かっているんだけれど、動くのが怖かったです。
つまづかないだろうか、人とぶつからないだろうか…。
榎本さんから「ゆっくり動くように」とお話がありましたが、意識しなくても動きはゆっくりになりました。
壁に沿って歩けばいいんだけど、足元が心配になります。
人のことを踏まないだろうか、段差が無いだろうか。
壁伝いに歩いていると、人とぶつかりそうになりました。
そうすると四つんばいで進み始めるようになります。
こういう進み方も、人によって違うのでしょうね。
講師の方の立場からみると、違った面白さがあるんだろうなと思いました。
四苦八苦しながらある程度進んだところで榎本さんが話し始めました。
みんなで声を出してみましょう、初めは聞こえるか聞こえないかの小さな声で、段々大きくしてみましょう、と。
言われるまま声を出してみて、なんだか不思議な感じがして、音について考えました。
間違いなく「あー」とか「うー」とか人間の声であるはずなんだけど、声として聞こえなかったです。
狭い部屋に色んな電化製品が置いてあって、それぞれの音が混ざり合っているような感じでした。
そのうち示し合わせたわけじゃないのに、その音がピタッと止まりました。
なんであんなにピタッと止まったのか不思議でした。
ワークショップの前に、榎本さんが「壁や床や家具と人の体の間にも、なにかしら物質があります。それを感じながら参加してください」とおっしゃっていました。
その時は「まあ、そうなんだろうな。この空間には空気があるから分子とか原子とかそんな小さいものがありはするんだろうな」という程度の感覚だったけど、その意味が少し分かった気がしました。
それぞれの人の喉の振動がぶつかり合って、別の大きな振動が生まれている気がしました。
その振動は、自分の耳と他人の喉の間にあるものが揺れているんだと感じました。
揺れが部屋中に行き渡ったところでピタッと止まったんじゃないだろうか、と。
あと、動き回っているときに「こういう手触りのここは、こんな色なんじゃないだろうか」ということをぼんやり考えていましたが、目隠しをとってときに自分のイメージとの違いに少し驚きました。
触ってみて冷たい感じがしたところは寒色系の色を思い浮かべた気がしますが、それも「目の見える人」の感覚なのかと思いました。
ずっと目が見えなくて、いきなり見えるようになった人も、やっぱり寒色系の色を見ると冷たい感じがするのだろうかと考えました。
私は今回、テレビで天命反転住宅を拝見して興味本位で参加しましたが、ドキドキする体験をできてよかったです。また、機会があれば伺いたいと思います。
20代女性
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2009年01月13日慶応大学課外授業「身体/感覚をひらく -天命反転住宅を訪ねて-」 |

成人式の1月12日(月)に、慶応大学文学部の課外授業
「身体/感覚をひらく -天命反転住宅を訪ねて-」が
三鷹天命反転住宅にて行われました。
これは文学部の坂倉杏介先生と学生の皆さんが、
ぜひ三鷹天命反転住宅で授業がやってみたいと
企画し実現したものです。
ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんにも
参加していただいた授業は、終ってみれば6時間!
これだけまとまった時間を住宅内で過ごしたのは、
お住まいいただいている方以外では初めての体験でした。
皆さんがどのような感想をお持ちになったかは、
下記の感想をご覧ください。
あわせて、今回企画をしてくださった坂倉杏介先生の
ホームページでもこの日の模様が記録更新されています。
こちらもあわせてご覧ください。
ご参加くださった皆様ありがとうございました!!
【坂倉杏介ホームページ】
http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/category/notes/
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奇抜で見慣れない色と形の組み合わせに、違和感を感じると思っていたが、そんなことはなかった。
むしろ「落ち着く、和む、安らぐ、楽、リラックス…」など、そのような印象を受けた。
円形や曲線の作りは、印象をやさしくさせる。裸足で過ごしたことで、ものすごくリラックスできた。
足の裏で味わう感覚が心地良い。畳、カーペットの間は、さらさらしていて、球体の間はつるつる、ペタペタしていて楽しかった。
昼間の光が差し込んでくる感じが良かった。
最後に一人で部屋の中を歩いたときは、皆でいる時と違う感じがした。
日が沈んだ後で、部屋の灯が灯っていたことで、昼間は「子供の遊び場」っぽいが、今回はアットホームな感じがした。
一人でシンと静まり返っているのに寂しい気分にならなかったのは、色や形によるものだと思った。
(女性)
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自分が普段どれだけ、自分の身体や感覚に対してうたがっているか、ということへの意識を持っているかが重要であるということを改めて感じた。
今日発見したようなことを如何に風化せずに、日常に落とし込んでいけるかというのが、僕らの命題だと思う。
が、それは自分で考える事かもしれないが、その方法(コツ?)をwsで示すようなコトは体験したことがない。
自分は来年度から社会人になるが、そういった資本主義の中で、どう活かせるかが難しい。忘れないようにしたいが、合理主義の中では反社会的な要素すらあると思う。
(男性)
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目隠しのワークショップは大変興味深く、面白いものでした。
さすがに目をつむるような事はしてませんが、最近は、平らな道をあえて平らじゃないように、足の側面を地面につけたりして歩いたりしています。
なんだかスキーの体重移動みたいな感じです。
体への変化は、太もも周りの筋肉が軽度の筋肉痛に、加えてバランスを保つためでしょうか腹筋と背筋にも張りを感じます。
体中に、今まで無かったいろんな刺激が送られている気がします。
そして、平らなところを平らにしない歩き方は、過去に経験しているような気がしたので、よく考えてみると、子供の頃って、こういう遊びをしていたような気がします。
あえて平らじゃない部分を歩いたりと。そうやっていろんな刺激を無意識の内に、取り込もうとしていたのかもしれませんね。
あとワークショップで気づいたのは、色を見て、触角のイメージを勝手に自分で作っているということ。
特に天命反転の建物の中は、いろんな色があるので、惑わされたような気がします。
うすいピンクの壁は、触る前には、やわらかいイメージを作っていて、目隠しして触ると、イメージと全然違って冷たい感触でした。
これには驚きました。ちょっと視覚に頼りすぎているのかもしれませんね。
今度はぜひ、岐阜の天命反転に行ってみようと思います。
ありがとうございました。
(男性)
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2008年07月22日目黒区教育会図画工作部夏季研修を行いました |
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2008年07月19日塚原史先生の課外授業が行われました。 |
7月19日に三鷹天命反転住宅で早稲田大学法学部教授・塚原史先生の課外授業が行われました。
今回はゲストスピーカー(ゲストダンサー)にJOUさんと松本充明さんをお迎えして、実際に身体を使って住宅を感じることに挑戦しました。

最初に塚原先生から荒川修作+マドリン・ギンズについてのレクチャーがありました。
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2008年07月07日武蔵野美術大学の課外授業が行われました |
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2008年06月09日荒川修作が岐阜県美術館でシンポジウムに参加いたしました |
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2007年12月20日テレビドラマの撮影が行われました。 |
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2007年10月04日国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD) |
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2007年08月29日『渡邉格メモリアルセミナー 明日のサイエンスのために 科学と芸術の統合』が開催されました |
8月20日に『渡邉格メモリアルセミナー 明日のサイエンスのために 科学と芸術の統合』が開催されました。
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2007年08月20日『死ぬのは法律違反です』出版記念トークセッションが開催されました |
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2007年08月08日Morphingが終了いたしました |
7月27日より三鷹天命反転住宅にて開催されておりました『morphing モーフィング「家と体の間の、服」展』ですが、8月5日に無事終了いたしました。期間中、台風など不安定な天候が続きましたが、終日たくさんのお客様に起こし頂くことができました。皆様ありがとうございました。
>> 続きを読む![]() |
2007年07月30日三鷹天命反転住宅でmorphingが始まりました。 |
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2007年07月19日『三鷹天命反転住宅』を巡るドキュメント展が始まりました |
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2007年07月13日ICPA参加者が三鷹天命反転住宅に |

今回で14回目を迎えるThe 14th International Conference on Perception and
Action(知覚と行為の国際会議)が7月1日から6日の6日間、横浜にて開催されました。
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2007年06月04日東京藝術大学の授業が行われました |
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2007年05月30日Jondi Keane博士が来日されました |
ご無沙汰しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日までオーストラリアのグリフィス大学にて荒川修作+マドリン・ギンズ研究をなさっているJondi Keane博士がご来日していらっしゃいました。三鷹天命反転住宅や国内の養老天命反転地、奈義町現代美術館と視察と国内の荒川+ギンズ研究をしていただいている先生方とのご面会のためにいらっしゃったそうです。
>> 続きを読む![]() |
2007年04月12日目黒区美術館からだのワークショップが終了いたしました |

目黒区美術館からだのワークショップは好評のうちに終了いたしました。皆様のご参加ありがとうございました。
ワークショップエデュケーターの榎本さんからは、長丁場にもかかわらず、参加いただいた皆さんが飽きることなく日を追うごとにどんどん真剣になっていく様を見て、こんなに参加いただいた皆さんがひとつになったワークショップは初めてです。やはり三鷹天命反転住宅に包まれながら皆さんが変わっていく様を一番びっくりしているのは自分ですよとおっしゃっていただき、この住宅の意味をからだで感じていただけたと大変うれしく思っています。
目黒区美術館ホームページ内で当日の模様をレポートしていただいております。参加者の楽しそうな様子がご覧いただけますので、ぜひご高覧ください。
目黒区美術館ワークショップ 写真記録
http://homepage.mac.com/
sumiko_okagawa/mmat/ws/
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2006年12月26日忘年会&クリスマスパーティー |
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2006年09月01日荒川修作が来日中です |
荒川修作が来日中です。毎日沢山かたにお会いするために日本全国飛び回っております。
ちなみに荒川は現在70歳。スタッフの疲労に反して本人はいたって元気です。
【南斜花壇にて 岡村先生と】
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2006年08月15日ディスカバリー 発見の夏休み 開催されました |
8月12日に、以前より当サイトで告知しておりました「親子ドキュメンタリー教室 in 三鷹天命反転住宅」が開催されました。
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2006年08月04日ニューロマーケティング研究会 |
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2006年07月14日イタリアからTV撮影 |
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2006年07月03日WE HAVE DECIDED NOT TO DIE -DADA NE SIGNIFIE RIEN- |

【スタディルームにて】
先週土曜日に早稲田大学の塚原史先生の公開授業が三鷹天命反転住宅で行われました。
以前、荒川修作とのトークセッションでゲストとしてご参加いただいた塚原先生より、三鷹天命反転住宅内での公開授業をしてみたい、というご希望がありまして、第一回目の開催となりました
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2006年06月06日特別見学会を行いました |
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2006年04月18日茂木健一郎さんがいらっしゃいました |
昨日、茂木健一郎さんが三鷹天命反転住宅にいらっしゃいました。
>> 続きを読む![]() |
2006年04月10日トークセッションが開催されました |
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2005年08月09日瀬戸内寂聴さんがご来訪されました |
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2005年07月06日塚原史研究室の三鷹現場見学 |
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2005年06月06日現場作業は順調に進んでおります。 |
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2005年04月26日三鷹ブログオープンしました |




















