« 読売新聞に掲載されました | メイン | 荒川修作が岐阜県美術館でシンポジウムに参加いたしました »
![]() |
2008年04月24日「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました |

研究者の方々が三鷹天命反転住宅についてお書きくださいました文章をまとめた本「三鷹天命反転住宅 ヘレンケラーのために」が水声社より出版されました。本の中には文章の他に、住宅写真や図面・建築途中の現場写真など盛りだくさんの内容となっております。ぜひご一読ください。
目 次
荒川修作, 新しい産業としての「手続きを通した建築」−不確かな建築
I. 新たな生命の始まり
・瀬戸内寂聴, 極彩色の死なない家
・茂木健一郎, 超新星爆発のある人生をこそ
・宇野邦一, 抵抗のプログラム
・建畠晢, 言語としての建築
・野村貴和夫, 荒川ランボー交響−三鷹天命反転住宅を経めぐりながら書いた詩
II. 「天命反転」に向かって
・塚原史, 荒川修作を探して−『意味のメカニズム』から「三鷹天命反転住宅」へ
・馬場駿吉, 天命反転住宅徘徊記
・中村敬治, 不快適な住宅
・難波英夫, 「意味のメカニズム」から「天命反転都市」へ
・平芳幸浩, 永遠のタブラ・ラサ
・田中綾子, 類似の輪郭−「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」によせて
三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller 写真 (撮影・中野正貴)
三鷹天命反転住宅 竣工までの歩み
CGでみる三鷹天命反転住宅
III. 「建築する身体」ということ
・高橋透, サイボーグは建築的身体である
・河本英夫, 天命反転は二度到来する
・高橋順一, 外部化する空間・外部化する身体−三鷹天命反転住宅をめぐって
・小野暁彦, 気配の機能−まだ見ぬ機能主義へ
・高橋世織, 21世紀の生命科学−アラカワ, 中谷宇吉郎, 宮沢賢治
W. 「死なない家」をめぐって
・渡部桃子, メイク・イット・ニュー(更新せよ)−初心者のための荒川+ギンズ
・平林恵, 天命反転住宅の効能−志段味循環型モデル住宅体験リポート
・山崎泰孝, 建築が人間, 社会を変える−荒川修作と三鷹天命反転住宅を見て
・佐野吉彦, カタチによって, カタチとともに
・永野宏志, 来るべき詩人たちのビオトープ
・工藤順一, 自由について−生命の流れの自由
・深沢慶太, 荒川修作 in Dub−三鷹天命残響伝
X. 三鷹から世界へ
・荒川修作×丸山洋志, 死なないために
・池上高志×鈴木健, 水牛
三鷹天命反転住宅 建築資料
この書籍は荒川修作+マドリン・ギンズ オフィシャルホームページからもご購入できます
http://www.architectural-body.com/ja/
shop/cart/index.html
投稿者 ABRF STAFF : 2008年04月24日 11:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.architectural-body.com/mitaka/news/mt-tb.cgi/86






