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2007年07月13日

ICPA参加者が三鷹天命反転住宅に

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今回で14回目を迎えるThe 14th International Conference on Perception and
Action(知覚と行為の国際会議)が7月1日から6日の6日間、横浜にて開催されました。

会議の5日目には、「Perceiving Architecture and Art」と題したシンポジウムが行われ、荒川修作+マドリン・ギンズの作品についても大いに議論が交わされたそうです。

当日論文を発表された、グリフィス大学(オーストラリア)の上級講師であるジョンディ・キーン氏が会議の参加者に呼びかけて実際に天命反転住宅を見学するツアーを開催いたしました。

国際会議閉会後の7月7日(土)、ドイツ、ハンガリー、アメリカ、日本、オーストラリア‥14人の国際色豊かな参加者が集まり、天命反転住宅を思い思いに楽しんでいらっしゃいました。また、途中から池上高志先生(東京大学)もお立ち寄りくださり、天命反転構想について全員で大いに語らう時間を持つことができました。

国境を越えて、分野を超えてますます注目され続ける三鷹天命反転住宅です。

【ICPAホームページ】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsep/icpa14/index.html

【三鷹天命反転住宅ツアー概要】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsep/icpa14/
announcement/Mitaka_Lofts_save_the_date.pdf

投稿者 ABRF STAFF : 2007年07月13日 10:49

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