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2007年06月07日ワークショップの模様が掲載されています |

今年の春に三鷹天命反転住宅で行われた目黒区美術館からだのワークショップにつきまして、様々なメディアが取り上げてくださっております。
特に『TONE Vol.9』ではワークショップのナビゲートをされた、目黒区美術館・ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんからご寄稿いただきました。実際にご参加いただいた皆様と過ごした中でお感じになられたこと、皆様がこのワークショップを通じてどのように自分の身体と向き合っていったかなどを詳細にお書きいただいております。
また併せて、参加者の皆様や保護者の方の感想なども掲載されております。ぜひご覧ください。保護者の方のコメントなどは大変興味深いです。
『TONE Vol.9』
「天命反転住宅」で見つける私の“からだ” 榎本寿紀
からだの表現方法を探るワークショップとして、過去2回にわたり独自に展開してきた目黒区美術館が、初めて荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」を使って「からだのワークショップ3」を行った。
従来までの身体を見つめながら表現することをさらに推し進め、時間・空間の中に存在する身体について、その能力と可能性を探る今回のテーマには「三鷹天命反転住宅」はこの上にもなく最適だったようだ。荒川修作が言う「無数の感覚」を見つけるために。
TONE(トーン)
-All rocks for new age-
http://www.toneunderground.com/
投稿者 ABRF STAFF : 2007年06月07日 19:49
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