short stay residence about us
Home > ニュース

« 東京藝術大学の授業が行われました | メイン | 三鷹天命反転住宅にてGazaaの新作展示を行います »

categorytop

2007年06月07日

ワークショップの模様が掲載されています

IMG_0535.jpg


今年の春に三鷹天命反転住宅で行われた目黒区美術館からだのワークショップにつきまして、様々なメディアが取り上げてくださっております。

特に『TONE Vol.9』ではワークショップのナビゲートをされた、目黒区美術館・ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんからご寄稿いただきました。実際にご参加いただいた皆様と過ごした中でお感じになられたこと、皆様がこのワークショップを通じてどのように自分の身体と向き合っていったかなどを詳細にお書きいただいております。

また併せて、参加者の皆様や保護者の方の感想なども掲載されております。ぜひご覧ください。保護者の方のコメントなどは大変興味深いです。


tone9.jpg『TONE Vol.9』
「天命反転住宅」で見つける私の“からだ” 榎本寿紀

からだの表現方法を探るワークショップとして、過去2回にわたり独自に展開してきた目黒区美術館が、初めて荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」を使って「からだのワークショップ3」を行った。
従来までの身体を見つめながら表現することをさらに推し進め、時間・空間の中に存在する身体について、その能力と可能性を探る今回のテーマには「三鷹天命反転住宅」はこの上にもなく最適だったようだ。荒川修作が言う「無数の感覚」を見つけるために。

TONE(トーン)
-All rocks for new age-

http://www.toneunderground.com/

投稿者 ABRF STAFF : 2007年06月07日 19:49

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.architectural-body.com/mitaka/news/mt-tb.cgi/61

最近のエントリー

11/2 SOCO-AGE in 所沢航空記念公園 野外ステージ

動きと関わりが生命を続かせる:河本英夫×中村桂子

荒川修作の展覧会が開催されます

各地の美術館で荒川修作の絵画作品をご覧いただけます

雑誌「花時間」に掲載されました

龍王の燈まつり in 室生山上公園芸術の森

ギャラリー「Respontes du Artututu」Open Days!!!

目黒区教育会図画工作部夏季研修を行いました

塚原史先生の課外授業が行われました。

目黒区美術館にて三鷹天命反転住宅でのワークショップの模様が展示されています



株式会社ABRF
サイトマップ 個人情報保護方針
ページの先頭へ