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2010年03月05日3月12日~ 荒川修作+マドリン・ギンズ 国際カンファレンスが開催されます |

2010年3月12日~26日に第3回荒川修作+マドリン・ギンズ国際カンファレンスが開催されます。
荒川修作+マドリン・ギンズ国際カンファレンスは2005年パリ、2008年アメリカ・ペンシルバニアとこれまで2回開催され、世界中の荒川+ギンズ研究者が一同に介し、彼らの活動についてさまざま側面から活発な議論が交わされてまいりました。
今回行われる第3回のカンファレンスは、オーストラリアのグリフィス大学主催の元、さらにより多くの方にご参加いただけるようにオンラインを使った世界同時の公開カンファレンスとなります。
すでにカンファレンスの公式サイト(http://ag3.griffith.edu.au/)もオープンし、スタートに向けて急ピッチで準備が進められております。
日本からは昨年NTT出版より刊行されました『荒川修作の軌跡と奇跡』のご著者である早稲田大学教授・塚原史氏、東京大学教授・池上高志氏、北海道大学名誉教授・大平具彦氏などの皆様がご参加くださり、特別参加として、三鷹天命反転住宅にお住まいで映像作家の山岡信貴氏による映像作品
『死なない子供たち』の予告編の上映も決定いたしました。
聴講をご希望の方は下記サイトよりご登録(すべて無料)いただければ、カンファレンスの模様をリアルタイムでご覧いただけ、同時にチャットルームで他の聴講者と会話したり、発表者にご質問いただくことができます。
今世界中で活発に議論されている最先端の天命反転思想に触れるまたとない機会です。
みなさまご登録の上ぜひご参加ください!
<New!! AG3新着情報>
その1 荒川修作+マドリン・ギンズがオープニングセッションに登場
その2 AG3国際カンファレンス関連イベントがアメリカ全土で開催
4/30 ニューヨーク・バーナードカレッジでのシンポジウム
5/1 グッゲンハイム美術館(NY) オフライン・イベント
5/2 バイオスクリーブ・ハウス バスツアー
その3 山岡信貴監督『死なない子供たち』特別編 上映
◇AG3:The Third International Arakawa and Gins Conference:Architecture and Philosophy◇
日時:2010年3月12日~26日
会場:インターネットを使ったオンラインカンファレンスとなります。(使用言語:英語)
参加費:無 料
参加方法:
公式ホームページ内登録フォーム(http://ag3.griffith.edu.au/node/30)よりご登録ください。
開催日時近くになりましたら登録されたメールアドレスに対して、開催のお知らせメールが届きます。
↓AG3 参加登録フォーム
http://ag3.griffith.edu.au/node/30
カテゴリー インフォメーション 投稿者 ABRF STAFF : 15:43 | コメント (0)
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2010年01月15日1/16 日本テレビ・ぶらり途中下車の旅で三鷹天命反転住宅が紹介されます |

2010年1月16日放送の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に三鷹天命反転住宅が取り上げられます。
毎回「旅人」という名の番組のナビゲーターが各地を紹介するこの番組、今回の旅人はパンツェッタ・ジローラモさん。ジローラモさんは学生時代建築を学ばれたそうで、大変興味深く住宅を見学されていました。
番組では天命反転住宅のご案内と、実際にお住まいの方の一例が紹介される予定です。
◇日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」◇
放映予定:1月16日(土)09:30~10:25
↓詳細 「ぶらり途中下車の旅」
http://www.ntv.co.jp/burari/
カテゴリー インフォメーション 投稿者 ABRF STAFF : 16:35
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2010年01月08日1/10 日曜美術館・アートシーンに養老天命反転地が紹介されます |
2010年1月10日にNHK教育テレビで放送予定の「日曜美術館」アートシーンのコーナーで、荒川修作+マドリン・ギンズが設計した養老天命反転地が取り上げられます。内容は一昨年放送された「ミューズの微笑み」のダイジェスト版となっております。ぜひ皆様ご覧ください。
◇NHK教育テレビ◇
「日曜美術館」
放映予定:
1月10日(日)09:00~10:00 NHK教育
1月10日(日)20:00~21:00 NHK教育(再放送)
↓詳細
「日曜美術館ホームページ」
http://www.nhk.or.jp/nichibi/art_scene/index.html
カテゴリー インフォメーション 投稿者 ABRF STAFF : 17:34
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2010年01月05日『談』no.86特集「エンボディメント……人間=機械=動物の身体」 |
新年明けましておめでとうございます。
昨年7月に三鷹天命反転住宅で開催されました「トポロジカル・トーク・セッション」の模様が、たばこ総合研究センター発行の雑誌「談」(no.86)に掲載されました。
当日行われたの模様が3つの対談の模様がすべて収められております。
皆様ぜひご覧ください!!
昨年はたくさんの方に三鷹天命反転住宅にお越しいただき、荒川修作+マドリン・ギンズの天命反転思想を全身でお感じいただくことができました。本当にありがとうございました。
本年も、住まう場として、ショートステイやイベントの場として沢山の方に住宅をご体験いただければと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

『談』no.86特集「エンボディメント……人間=機械=動物の身体」
荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」について河本英夫氏はこう評しました。
「天命反転住宅の外見は凄まじい。色も形も、およそこの世の住宅とは思えないほど科学的である」。壁面の配色は、赤、青、緑、黄、灰色からなり、形体は、円筒、半円(ハーフパイプ)、球、四角の組み合わせ。また室内(集合住宅)の壁は、曲率をもってそりあがり、床は傾き、床の表面には一面鱗のような小さな突起が突き出ています。天井にはフックが設置されていて、家具類はこのフックに吊り下げて置かれる。
確かに、世界に一つとして存在しない孤立無援の建築です。しかも、住宅であるから、ここは家族や個人が生活する場所でもあります。そんな前代未聞の住宅を、河本氏は科学的というのです。何が科学的なのか。この壁の原色は、ゲーテ自然学の正当な継承であり、多種多様な形体は、ゲーテが「原型」と呼んだそれと同じものだからです。事実、ゲーテが確信したように、自然界の生き物は、基本的にはこの「原型」の変化と継ぎ足しによってつくり上げられているといいます。
河本氏が、なぜ「三鷹天命反転住宅」に注目するのでしょうか。そこでわれわれは、ずっと忘却し続けてきた身体を、まさにわれわれが生身として生きている身体を、そこに初めて自覚的に発見することになるからです。ただ、発見するだけではない。ひとたびそこに立つと、身体が自己の産出的形成運動を開始する。オートポイエーシスの局面が次々に身体内感として、つまり、感覚、知覚、認知されていくというのです。身体が形成され、さらには経験が身体の調整能力を拡張する。まさに、生命と身体と空間が一致するのです。
一方、脳科学の急速な進展によって、認知機能と身体機能のつながりが解明され、両者が一体となった新たな身体が生まれようとしています。それは、脳(情報)と生体(細胞)を新たな回路から結びつけるだけでなく、動物(生命)と機械(環境)を結合させます。新たな人間機械論の誕生を予感させます。
身体と外部環境が地続きになり、身体と機械、身体と動物の境界が融解する、こんなSFのような世界がすでに始まっているのです。この身体の新たな位相を三つのディスカッションで徹底的に論じます。
● 〈トポロジカル・ディスカッション[1]〉近さと経験
河本英夫(東洋大学文学部教授/システム・デザイン)× 柳澤田実(南山大学人文学部キリスト教学科准教授/哲学・倫理学、宗教学)
● 〈トポロジカル・ディスカッション[2]〉私はどのように動いているのか……運動・予期・リハビリテーション
河本英夫× 宮本省三(高知医療学院学生部長、日本認知運動療法研究会会長/理学療法士)
●〈トポロジカル・ディスカッション[3]〉からだのなかにヒトが在る……動物・暴力・肉体
稲垣正浩(21世紀スポーツ文化研究所主幹研究員× 柳澤田実
(雑誌『談』編集長によるBlogより引用)
雑誌の詳細については、下記ホームページをご覧ください。
http://www.dan21.com/index.html
カテゴリー インフォメーション 投稿者 ABRF STAFF : 18:35
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2009年12月15日「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」終了レポート |
11月に開催された「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」ではたくさんの方にお越しいただきました。皆様ご参加ありがとうございました。
主催の福原さん、みちやまさんよりレポートを頂戴いたしましたので、早速ご紹介させていただきます。
三鷹天命反転住宅での次回イベントは12月19日に開催される住宅見学会です。解説を聞きながら荒川修作+マドリン・ギンズの世界に改めて触れる絶好の機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
【三鷹天命反転住宅 建物見学会】
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
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荒川修作さんの独創的住居空間である三鷹天命反転住宅にスペースチューブを設置できたことは、私には感慨深いものがあります。
1996年頃に、荒川さんに、「ダンスの後に何かが生まれていないと、ダンスも虚しいのでは?」という趣旨の、他の誰も言わない点を指摘され、その言葉がその後の私のスペースダンスの方向を決定してくれたので、まるでスペースチューブというデザインをもって「ふるさと」に帰還できた思いです。
ハンモックとのコラボも有意義でしたが、荒川さんの空間にスペースチューブを置いたことで、さらに何が生まれるか。
日頃お世話になっている建築・デザイン・宇宙関係の人たちも参加してくれ、私の懸案の「家庭用スペースチューブ」についても貴重なヒントを得ることができました。
三鷹天命反転住宅とは、私にとり、部屋の一つとして不思議な球体の部屋があるように、まさに新しいものを生み出す文化的母胎のようなものでした。
東京スペースダンス 福原哲郎
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2009年6月に初めて開催した「ハンモック移動カフェ」と同室(103号室)では、「2009年宇宙の旅 ~スペースチューブ×ハンモック~」というスペースチューブとコラボの空間を作り、浮くことの違い、重力の変化を延べ274名もの方々に参加して頂き、無事終了いたしました。
まずスペースチューブとハンモックが混じった空間を参加者には一通り体験していただきました。
参加者の中には、ここに入れるんですか!と驚く人がいたり、バランスを崩して横に倒れたり、あえて身体を横にして進んだり、様々な楽しみ方をする人がいました。
チューブとハンモックが合わさったところで、歩いて進むのが難しいせいか、ハンモックに倒れかかって寝転がり「あー気持ちいい!」と言う方もいました。
ハンモックのワークショップでは、ハンモックルームに移動していただき、皆様にハンモックマスターになっていただきました。
ハンモックの扱い方、設置、体験、片付け方までの技術を取得し、今回のテーマである浮くことの違いをハンモックだけでも実践しました。ハンモックルームには同じハンモックでも浮き方や乗り心地に違いがありました。
「なぜ違いがでるのか?」を体験者に当ててもらいました。優秀な組はすぐに答えが出ましたが、なかなか答えが出ず、「どれも好き!気持ちいいから答えわからなくてもいいや」と楽観的な方もいて、場がかなり和みました。場が和むことで、いろいろな意見をいただけました。
「電車の中でハンモックに乗りたい」「人力車の座席がハンモックだったらいい」「舞台でハンモック使ってみたい」など数々の嬉しいアイディアを体験者の口から聞くことができました。
スペースチューブ、三鷹天命反転住宅とコラボすることで、ハンモックの中での浮くことの違いも、体験していただいた方に、より伝わった刺激のある最高のイベントにすることができました。
参加者及び、イベントにご協力いただいた方々に心から感謝いたします。
里山ハンモック代表 みちやま
カテゴリー レポート 投稿者 ABRF STAFF : 20:57
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2009年11月17日三鷹天命反転住宅にお住まいの山岡信貴さんが「イケ麺そば屋探偵」の監督をご担当されました |

三鷹天命反転住宅にお住まいの映像監督 山岡信貴さんが「イケ麺そば屋探偵」と「イケ麺新そば屋探偵」の制作と3話分の監督をご担当されました。「イケ麺そば屋探偵」シリーズは藤木直人さん、古田新太さん、生瀬勝久さん出演で2009年4月から日本テレビで放送されたTVドラマシリーズです。
「イケ麺そば屋探偵」シリーズのTV放映はすでに終了していますが、DVD化が決定しており、「イケ麺そば屋探偵」は絶賛発売中(山岡さん監督回はVol.2の8話と9話)、「イケ麺新そば屋探偵」は2009年12月25日発売予定(山岡さん監督回はVol.2の8話)です。
皆様ぜひご覧ください。
「イケ麺新そば屋探偵」
神出鬼没のイケ麺そば屋樋口潤太郎(藤木直人)のもとに、ある日、恐山から弟の身の上を心配した姉・イタ子(堀内敬子)が下りて来た。
しかし、潤太郎はそば屋の傍ら、身の回りで巻き起こる数々の難事件を見事に解決するイケ麺そば屋探偵でもあった。
彼の周囲には、近所の芸能事務所のオカマ社長、池田(古田新太)や、ことあるごとに樋口と対立する刑事、黒田(生瀬勝久)、そして、そばのデリバリーのバイトに励む多くのイケ麺店員など奇妙な人物達で溢れている。
そんな彼のもとには毎回なぜか大物ゲストと共に奇天烈な事件が舞い込んでくる。
果たして、潤太郎は持ち込まれた事件を無事解決することができるのか!?
(番組ホームページより)
↓詳細については「イケ麺新そば屋探偵」番組ホームページをご覧ください。
http://www.ntv.co.jp/ikesoba/
カテゴリー 入居者ニュース 投稿者 ABRF STAFF : 13:20
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アトリエ enoeno 主催ワークショップ Vol.2 「だから、やめられない」終了いたしました |
ショートステイプログラムを利用して行われたアトリエenoeno主催ワークショップVol.2「だから、やめられない」、沢山の方にご参加いただき無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回のプログラムは日中におこなれた2つのプログラムと新しく加わった超スペシャルプログラム「お泊りワークショップ」。お泊りワークショップでは、お子様連れのご家族にも沢山ご参加いただき、大変楽しい時間となりました。参加者全員で衣食住を共にし生活体験をしていただくことによって、もっと身近に三鷹天命反転住宅をご体験いただけたのではと思います。
これからも三鷹天命反転住宅では住宅をご利用いただいたイベントやショートステイプログラムなど広く皆様にご参加いただけるプログラムで荒川修作+マドリン・ギンズの天命反転プロジェクトをご理解いただければと考えております。
次回のイベントは今週末より開催される「2009年宇宙の旅」です。皆様ふるってご参加ください。
アトリエenoenoの榎本寿紀さんからもレポートを頂戴いたしましたので、こちらもあわせてご紹介させていただきます。ぜひご覧ください。
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シュートステイプログラムを利用して行われたアトリエenoenoによるワークショップ&パフォーマンス vol.2 「だから、やめられない」は、延べ160名もの方々に参加して頂き、無事終了いたしました。
今回滞在したのは三鷹天命反転住宅の臍ともいわれる「極限で似るものの部屋」。この部屋は今まで住宅として使用されていたため、見学会やワークショップでは公開されたことの無い部屋でしたが、ワークショップではこの部屋を中心に、もう一部屋「生命位相学的な部屋」を合わせて使いました。
開催したワークショップは3コース。子供から大人まで参加した<飛んで、跳ねて、転がって♪>は、部屋に入るや否や、走り回る子供達。子供のパワーに圧倒されつつも、負けずに全身で部屋と触れ合う大人の姿が見られました。
上級コースである<あなたの感覚、増幅させます>は、目隠し歩行を行いながらそのまま「おやつタイム」に突入。日没を向かえ、目隠しを取ると辺りはすっかり真っ暗となり、部屋の様子が一変した体験をしました。約40分の目隠しタイムでしたが、多くの参加者は20分くらいにしか感じなかったようです。
今回の目玉、「お泊まりワークショップ」では、順番にシャワーを浴びて、部屋を一人で満喫(その間、他の参加者は別室で待機)。初めて出会った参加者同士にもかかわらず、「和室で石を積む」「色鬼ごっこ」などをして遊んだり、この部屋についての魅力を夜遅くまで話をしたりと盛り上がりました。そして各々、球体の部屋や凹凸の床で寝心地の良さそうな場所を選んで寝て、朝日の差し込む部屋の色彩を堪能しました。
今回は異なる2部屋の同時体験により、前回とはひと味違ったワークショップとなりました。参加者の皆様、素敵な出会いを、ありがとうございました。
アトリエenoeno主宰 榎本寿紀
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<ワークショップ参加者の感想>
この住宅で一夜を過ごすというのは、以前から興味のあることでした。昼間だけでは体感することの出来ない様々な事柄を楽しめました。スペースシャトルにありそうなシャワーでは、どちらを向けば良いのか少し考えたり、ちょっと落ち着かなかったり。眠る場所には、部屋ではなく、凹凸の床を選び、自分にとってちょうど良い位置を身体で探っていきました。うつぶせになって、床を抱きしめるようにすると、地面というのは本来は平らにならされたものではないのだという事を改めて感じます。灯を落としたこの部屋で、横になって息を潜めていると、うす暗闇の中にぼんやりと浮かぶ柱や天井、球体の形が、有機的な気配を持っているようでした(内蔵の中にいるようだった)。晩→朝の体験は大変貴重でした!(お泊まりワークショップ)
その他の感想は、ホームページでご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/atelier-enoeno/kiroku-2.html







