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2008年08月13日

雑誌「花時間」に掲載されました

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もう書店に並んでいるのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、雑誌「花時間」(9月号)に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

今回取り上げてくださった[名建築を花とたずねて]というコーナーでは、毎回名建築に花をいけることをテーマにいろいろな建築をたずねているものです。今回はお花をフローリストの林聡子さんがご担当してくださいました。

下見の段階で「せっかくこの住宅なので、天井フックを使って吊り下げてお花を生けましょう」ことになり、球体のお部屋に大きな花のシャンデリアを吊り下げての撮影となりました。

撮影当日は球体の部屋が花の香りとともにとても癒される空間となりました。

写真もとても素晴しいので皆様ぜひご覧ください。

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【撮影風景】


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雑誌「花時間」9月号 (8月7日発売)
http://www.hanajikan.jp/magazine/current/now/current.html

カテゴリー インフォメーション   投稿者 ABRF STAFF : 18:15 | コメント (0)

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2008年08月08日

龍王の燈まつり in 室生山上公園芸術の森

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三鷹天命反転住宅にお住まいの表現者集団BENTENの皆さんが、奈良にある室生山上公園芸術の森で開催されるイベント「龍王の燈まつり」(8月15日〜17日)に参加いたします。

室生山上公園芸術の森は、龍神信仰の聖地として有名な室生を、彫刻家のダニ・カラヴァンが、現代の聖なる場所として表現した公園です。BENTENの皆さんは当日ライブパフォーマンスを行う予定です。

室生山上公園芸術の森は、日本のパブリックアートを語る上で、荒川+ギンズの養老天命反転地と並んでなからず名前が挙がる場所ですね。開催日はお盆の真っ最中ですが、皆様ぜひご参加ください。

2008 室生 芸術の森燈火会
龍王の燈まつり
日 時:8月15日・16日・17日
時 間:17時〜20時(閉園21時)
入場料:400円

詳しくは下記ホームページをご覧ください
http://www.benten.be/flyer_himatsuri.html

カテゴリー 入居者ニュース   投稿者 ABRF STAFF : 18:36 | コメント (0)

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2008年07月28日

ギャラリー「Respontes du Artututu」Open Days!!!

新感覚 体験型写真ギャラリー「Respontes du Artututu」Open Days!!!
日時: 8月8日・9日・10日 (13:00-19:00)

この期間、ギャラリーを完全開放いたします。
アポなしでどなたでもウェルカムです。
一度お越しになった皆様も、まだ来たことがない皆様も、ぜひ遊びに来てください。

この空間でいろいろな人が知り合いつながれるというのも楽しいのではないかと思っています。
ドリンク・スナックなどのお持込も大歓迎ですので、ぜひ皆さん遊びに来てみてください。

ご質問などあれば、HPよりご連絡ください。

ギャラリー「Respontes du Artututu」
飯富崇生 芦刈いづみ

【ギャラリー・ホームページ】
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://tak.tarbee-beart.com/respontes.html

カテゴリー 入居者ニュース   投稿者 ABRF STAFF : 16:14 | コメント (0)

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2008年07月22日

目黒区教育会図画工作部夏季研修を行いました

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7月22日に三鷹天命反転住宅に目黒区教育会図画工作部夏季研修で目黒区の小学校で図画工作を担当されている先生方がお越しくださいました。

昨年、三鷹天命反転住宅で開催された目黒区美術館からだのワークショップの様子をご覧になられて、ぜひ自分たちも体験してみたいと思ってくださったそうです。当日は目黒区美術館ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんがみなさんの引率とワークショップをしてくださいました。

ご参加いただいた方々からは「日ごろ視覚にどれだけ頼っているのか感じた」「ブラインドになり身体で空間を感じるようになったとたん、身体と思考が三鷹天命反転住宅から離れて、自分が想像する世界に入っていった」など、とても面白い感想をいただきました。

今回の体験をぜひ教育現場でも役立てていただければと思っています。皆様お忙しい中ありがとうございました。

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目隠しをして住宅体験をする先生方

カテゴリー レポート   投稿者 ABRF STAFF : 14:50 | コメント (0)

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2008年07月19日

塚原史先生の課外授業が行われました。

7月19日に三鷹天命反転住宅で早稲田大学法学部教授・塚原史先生の課外授業が行われました。

今回はゲストスピーカー(ゲストダンサー)にJOUさんと松本充明さんをお迎えして、実際に身体を使って住宅を感じることに挑戦しました。

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最初に塚原先生から荒川修作+マドリン・ギンズについてのレクチャーがありました。

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JOUさんの指導のもと準備体操を行います。

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二人一組になってこの家をどうやって使うのかについて身体を使って話合っています。

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最後にJOUさんが参加者の皆さんからの言葉にそって即興でダンスを披露してくださいました。
写真では分かりにくいのですが、松本さんが持参してくださったいろいろな楽器や自分の身体を使って出せる音も即興のBGMとなりました。

皆さん見学会が終わるころにはダンサーやミュージシャンや詩人になっていました。

【塚原史先生ホームページ】
http://www.f.waseda.jp/ftsuka/

【JOUさんブログ】
http://odorujou.blog100.fc2.com/

カテゴリー レポート   投稿者 ABRF STAFF : 14:37 | コメント (0)

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2008年07月07日

目黒区美術館にて三鷹天命反転住宅でのワークショップの模様が展示されています

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現在目黒区美術館にて、同美術館が開館当初から20年間力を入れてきた体験を重視したワークショップの活動を、記録写真などによって展示しています。昨年三鷹天命反転住宅で開催された「からだのワークショップ 三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”」の様子も展示されていますので、皆様ぜひ足をお運びください。


「画材と素材の引き出し博物館+ワークショップ20年のドキュメント展」
会   期:2008年7月1日(火)〜8月31日(日)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
      月曜休館 (ただし、7月21日は開館、22日は休館)


詳しくは目黒区美術館ホームページをご覧ください。
http://www.mmat.jp/

カテゴリー インフォメーション   投稿者 ABRF STAFF : 14:57 | コメント (0)

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武蔵野美術大学の課外授業が行われました

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7月6日に三鷹天命反転住宅の一室を使って、武蔵野美術大学立花義遼先生の課外授業が行われました。

今回の授業では、以前目黒区美術館主催のワークショップが三鷹で開催された際のワークショップエデュケーター・榎本寿紀さんがゲスト講師として参加され、ご自身の体験談やワークショップについてなどを学生の皆さんにお話しになりました。途中からは参加者全員で実際に身体を使い、どのようにして身体で場を体験するかというミニ・ワークショップが行われました。スタッフも授業に参加させていただいたのですが、改めて身体の可能性に気づかされる一日でした。立花先生、榎本さんありがとうございました。


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【体を慣らすために皆でたたきの上に寝ころがっています】


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【ブラインドウォークで視覚に囚われない空間の捉え方を体験しています】

カテゴリー レポート   投稿者 ABRF STAFF : 14:37 | コメント (0)

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2008年07月03日

ARTI

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オランダの学校で使われる美術の教科書に三鷹天命反転住宅が掲載されました。

最近は韓国や香港などアジアの国々からの取材などが続き、住宅ではちょっとしたアジアブームでしたが、ヨーロッパでもこの住宅が注目いただいています。

カテゴリー インフォメーション   投稿者 ABRF STAFF : 12:53 | コメント (0)

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2008年06月09日

荒川修作が岐阜県美術館でシンポジウムに参加いたしました

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サイトでもご案内しておりましたが、5月末より荒川修作が来日し、各地で講演会やシンポジウムに参加させていただきました。

東京では、東洋大学で開催された日本病跡学会総会、東京堂書店、三鷹天命反転住宅でのトークセッションに、東京大学、早稲田大学での授業、そして岐阜県美術館では「これからの都市と美術館」と題したシンポジウムの計6回です。

特に、6月1日の岐阜県美術館で開催されたシンポジウムでは、第1部は荒川さんと名古屋ボストン美術館館長、馬場駿吉氏との対談、第2部では、元豊田市美副館長の青木正弘氏の司会で未来の都市と美術館の役割について、岐阜市長・細江茂光氏、岐阜県美術館館長、古川氏も加わってそれぞれの美術館や岐阜市の現状説明に加え、荒川も交えての熱い討論を行いました。

開催前日に、養老天命反転地完成のためにご尽力された元岐阜県美術館長平光明彦氏の訃報が知らされ、荒川自身もショックを受けながら会に臨みました。

非常に白熱した議論の中にも、平光氏の遺志を引継ぎ行動していこうという意味において、会場に何らかの共同性が生まれた会になったのではと思っています。

平光明彦先生の姿勢に深い尊敬と感謝をこめて、心からご冥福をお祈りします。

舞台上は左、荒川修作、、右は馬場駿吉氏 背後の画像は荒川の著作を手にとる故・平光明彦氏。

カテゴリー レポート   投稿者 ABRF STAFF : 12:36 | トラックバック (0)

 

 

 

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