三鷹天命反転住宅を着る・感じるTシャツ、2009年モデル販売開始!
2007年夏に開催されたGazaa presents「morphing〜家と体の間の、服〜」を記念してつくられた「三鷹天命反転住宅を着る」Tシャツが新しくなりました。
しばらくの間、ネットショップで在庫切れが続き、ご不便をおかけいたしましたが、今回新たに2009年モデルとなって登場、大好評をいただいたオリジナルデザインのほか、全部で4種類のデザインからお選びいただけます。
さらに、2009年モデルは「天命反転」のオリジナル織りネームが入り、お値段もお求め安くなりました。
ファスト・ファッションが主流になりつつある今日。安価でワンシーズンで役目を終える服ではなく、天命反転住宅が建物としてもそうであるように、このTシャツもコンセプトを持ち、古くならないものを目指してGazaaがデザイン、品質ともに自信を持っておすすめする、「携帯版三鷹天命反転住宅」でもあるTシャツです。
三鷹天命反転住宅Tシャツとは・・・
役者やダンサーは衣裳を付けることで、その役になりきっていきます。衣裳はいわば自分のモードを切り替える変換装置の役割を担っています。服を着ることで自分のモードが変わるという事は何も彼らだけに限ったことではなく、私たちもスーツを着れば身が引き締まったり、パジャマを着ればくつろいだり、コーディネートが上手くいかなかったらブルーになったりと日常の至るところで服をきっかけにしたモードの切り替えはおこなわれています。このTシャツは「着る」という事だけではない「服」と「私」との関係に着目し企画されたものです。
三鷹天命反転住宅の一部を切り取り、それを身につける事で空間の一部になるTシャツ。荒川修作+ギンズのコンセプトを体感するTシャツ。もともとTシャツというアイテムは20世紀初め男性下着と使用されていたものですが次第にアート作品や政治的メッセージ、企業の広告、ファッションとその意味合いは多岐に広がっていきました。いずれにしてもそれぞれには主張(ポップアート、ラブ&ピース、ブランドコンセプト等など)があり、それを身につけることで自分はその主張を共有、発信する者、としてTシャツを身につけていました。しかしこのTシャツはそう言った外に向かって何かを言う為のモノでは無く、内なる自分の感覚に向き合う為のTシャツです。そして役者やダンサーがした様にそれになりきる事でいつもの自分ではない感覚を発見する変換装置です。是非このTシャツに袖を通して天命反転住宅を感じ、自分を感じてみて下さい。
Gazaa さとうみちよ
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