2008年03月06日

読売新聞に掲載されました

category…
punchi.jpg


3月5日、読売新聞(夕刊)POPSTYLEのコーナーで三鷹天命反転住宅を取り上げていただきました。紙面上ではご取材をお受けくださいました、芦刈さん、飯富さんの本のプレゼントも行っております。ぜひご覧ください。

【読売新聞HP】
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2008/03/
post-c0e8-1.html

2008年03月06日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/89

   
2008年02月05日

日経Kids+の表紙を撮影しました

category…
hyoushi.jpg

みなさん既に書店などでご覧になられているかもしれませんが、現在発売中の『日経Kids+ 3月号』の表紙は三鷹天命反転住宅で撮影されたものです。昨年末に球体の部屋(Study Room)を使って、撮影を行いました。当日は好天に恵まれ、照明などの機材は一切使わずにお子さんが球体の部屋をぐるぐる回っているのをそのまま撮影されたものです。

撮影後には、モデルの子から「ねえ、ここに住もうよ」という発言があり、お父さんが真剣に考えていらっしゃる姿がとても印象的でした。

書店にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

IMG_0531.jpg
【撮影風景】

2008年02月05日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/87

   
2007年12月20日

「大人のための食育フォーラム〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜」に協賛しています

category…
syokuiku_s.jpg


この度、12月22日(土)に三鷹市南浦小学校にて開催されます「大人のための食育フォーラム〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜」にご協賛させていただきました。私どもは人が住みよい世の中を作っていくにあたって、食というのは大変重要なテーマの一つと考えております。そのような思いから今回はお手伝いさせていただくことになりました。

開催が迫っておりますが、皆様ぜひご参加ください。

大人のための食育フォーラム
〜ひろがれ食育!地域から考える「日本の食」〜

「食育基本法」が施行されてから2年、全国各地での食育に関する関心は、子どもの食卓から大人の食卓、そして地域の食卓、日本の食卓へと広がってきています。
「大人のための食育フォーラム」は、平成18年、19年度ともに三鷹市食育モデル校に指定された、三鷹市立南浦小学校を発信の場とし、食に関わる専門家の方々をお招きし、大人に真の食育とは何かについて考え、体験していただきます。

日時:平成19年12月22日(土)
    午前10時30分〜午後2時30分
会場:三鷹市立南浦小学校 体育館
実施団体:三鷹市立南浦小学校

内容:
@講演会
「真の食育とは何か」〜食育の先に見えるもの〜
講師 小泉 武夫 先生(東京農業大学教授)

A研究報告
「三鷹市立南浦小学校の子どもたちの食育」
報告者 三鷹市立南浦小学校食育推進プロジェクトチーム

Bパネルディスカッション
「世直しの食卓」〜なぜ、今、食育か〜
パネリスト
小泉 武夫 氏(東京農業大学教授)
山下 一穂 氏(有機の学校「土佐自然塾」塾長)
本間 千枝子 氏(エッセイスト、元三鷹市教育委員長)
埴村 貴志 氏(三鷹市青年会議所直前理事長、三鷹市立南浦小学校父の会会長)
コーディネーター
佐藤 安紀子 氏(ウーマンズフォーラム魚 事務局)

お申し込み方法
ご参加いただく際には事前にお申し込みが必要となります。こちらのメールに、@氏名 Aご所属または勤務先(ご所属部課名まで)Bご連絡先住所 C電話番号・FAX番号 D昼食の要/不要をご記入の上、お申し込みください。

三鷹市立南浦小学校
TEL 0422-44-6385 FAX 0422-45-5940

大人のための食育フォーラム ホームページ

2007年12月20日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/85

   
2007年11月22日

住宅の撮影使用について

category…
nikkei200711.jpg


11月18日発行の「THE NIKKEI MAGAZINE」に三鷹天命反転住宅で写真撮影をしてくださった、が〜まるちょばさんというパントマイムユニットの記事が掲載されています。

三鷹天命反転住宅では、これまでも写真集や雑誌、TVなどの撮影などで住宅をご利用いただいております。ご希望の方はメールにて媒体名や内容などをご連絡ください。企画・内容等について審査のうえ、ご返答させていただきます。

【お問い合わせ】
株式会社ABRF(担当:松田)
MAIL:info@architectural-body.com

2007年11月22日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/82

   
2007年10月30日

荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介 その2

category…

荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。『死ぬのは法律違反です』と併せて皆様ぜひご覧ください。


mogibook.jpg『芸術の神様が降りてくる瞬間』
著者 茂木 健一郎 他 光文社

 以前、BS日テレで放映されました「ニューロンの回廊」の模様を書籍化したものです。
その中に荒川修作と茂木健一郎さんの対談が収録されています。この対談は、三鷹天命反転住宅で番組収録を行った後に、撮影スタジオで改めて行われたものです。茂木さんも荒川+ギンズの作品を実際に体験された後の対談だったので、三鷹天命反転住宅や養老天命反転地、現在提案中のプロジェクトについてなど多岐にわたる内容になっています。


sano.jpg『建築から学ぶこと』
佐野吉彦著 水声社

三鷹天命反転住宅の設計を担当してくださいました安井建築設計事務所社長佐野吉彦さんのご著書です。日ごろより設計というお立場から建築に係っていらっしゃった佐野さんの建築に対する思いを一冊にまとめられたものです。中で三鷹天命反転住宅についてもお書きくださっています。


それぞれの画像がamazon.comのホームページにリンクしています。ご購入をご希望の方は画像をクリックしてください。

2007年10月30日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/80

   
2007年09月05日

子供の頃を思い出す家

category…

三澤千代治さんのブログ日本を豊かにする「住まいの知恵」の中で、三鷹天命反転住宅をご紹介くださっています。

これまで数限りない住宅をお作りになり、日本の住宅環境に貢献されてきた三澤さんのような方に、新しい住宅の提案として興味を持っていただくことは大変光栄なことです。

三澤さんにとって、荒川+ギンズの住宅はどのように映ったのでしょうか。続きはぜひブログをご覧ください。

【日本を豊かにする「住まいの知恵」】

http://www.m-int.jp/blog/0708.html

2007年09月05日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/71

   
2007年06月22日

三鷹天命反転住宅、R-STOREにて賃貸募集始まる

category…
r-project.gif

 このたびアールインベストメントアンドデザイン株式会社(旧R-project)が運営するR-STOREにて三鷹天命反転住宅の賃貸募集を開始いたしました。

 三鷹天命反転住宅を多くの方々にお住まいいただける機会になればと考えております。価格・お申し込み方法など詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。皆様からのご応募をお待ちしております。

【三鷹天命反転住宅 賃貸募集のお知らせ】
http://www.r-store.jp/
     item_detail.php?id=101

2007年06月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/63

   
2007年06月11日

三鷹天命反転住宅にてGazaaの新作展示を行います

category…
gazaa.jpg


この度、三鷹天命反転住宅にて、さとうみちよさんが主宰する「Gazaa(ギャザア)」のダンスと融合した新作発表会を開催することになりました。

さとうみちよさんは、これまでクラシックバレエ、オペラなど古典衣裳から、ダンス、広告、音楽家のステージ衣装に至るまで、着る人と共に考え「家と体の間」にある服を制作し提案してきました。

今回荒川修作+マドリン・ギンズに出会い、自分が考えてきた、「家と体の間の、服」という考えを、この三鷹天命反転住宅の「空間」と「体」の間にはどのような可能性が生まれるかということを形にしてくださいます。

発表会の中では、Gazaa(ギャザア)の服を身にまとったダンスパ・フォーマンスなども予定されておりますので、ぜひ皆様お越しください。

Gazaa presents
morphing モーフィング「家と体の間の、服」展

会 期 : 2007年7月27日(金)〜8月5日(日)
詳細はこちら↓
http://dance-media.com/gazaa/index.htm

2007年06月11日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/62

   
2007年06月07日

ワークショップの模様が掲載されています

category…
IMG_0535.jpg


今年の春に三鷹天命反転住宅で行われた目黒区美術館からだのワークショップにつきまして、様々なメディアが取り上げてくださっております。

特に『TONE Vol.9』ではワークショップのナビゲートをされた、目黒区美術館・ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんからご寄稿いただきました。実際にご参加いただいた皆様と過ごした中でお感じになられたこと、皆様がこのワークショップを通じてどのように自分の身体と向き合っていったかなどを詳細にお書きいただいております。

また併せて、参加者の皆様や保護者の方の感想なども掲載されております。ぜひご覧ください。保護者の方のコメントなどは大変興味深いです。


tone9.jpg『TONE Vol.9』
「天命反転住宅」で見つける私の“からだ” 榎本寿紀

からだの表現方法を探るワークショップとして、過去2回にわたり独自に展開してきた目黒区美術館が、初めて荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」を使って「からだのワークショップ3」を行った。
従来までの身体を見つめながら表現することをさらに推し進め、時間・空間の中に存在する身体について、その能力と可能性を探る今回のテーマには「三鷹天命反転住宅」はこの上にもなく最適だったようだ。荒川修作が言う「無数の感覚」を見つけるために。

TONE(トーン)
-All rocks for new age-

http://www.toneunderground.com/

2007年06月07日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/61

   
2007年02月21日

荒川修作+マドリン・ギンズ関連著作のご紹介

category…

荒川修作+マドリン・ギンズに関連した著作を2つご紹介いたします。皆様ぜひご覧ください!

kawamoto2007.jpg『哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題』
河本英夫著 日経BP社

 『建築する身体』の翻訳者であり、荒川+ギンズの国内におけるよき理解者である河本英夫氏の最新著作です。副題に「オートポイエーシスの練習問題」とあるように、この本は私たちの身体の可能性を拡張するためのワークブックになっています。帯には“こんにちは「哲学」です。SFでも、デザインの教科書でも、クイズでもありません。副作用で、頭も少し良くなります。−創造性への果敢な踏み出し−”と書かれています。生物の中で人間だけが退化をしているかのような出来事が日常にあふれる今こそ、果敢に創造性へ向かって踏み出さなければ!と気づかせてくれる、現代人必読の一冊です。

 表紙は「三鷹天命反転住宅」の一室です。さて、この表紙の写真に欠けているものは何でしょう?


satani.jpg『佐谷画廊の三〇年』
佐谷和彦著 みすず書房

 銀座の佐谷画廊が閉廊してはや7年めになります。その間、現代美術をとりまく日本国内の環境はますます厳しくなる一方と言えるでしょう。三〇年間の画廊での経験から、そして常に変わらぬ現代への鋭い洞察から、著者・佐谷和彦氏は現代美術に携わる者にも、そうでない者にも、等しくメッセージを発し続けておられます。

 佐谷氏のライフワークである『オマージュ瀧口修造』展の全貌をはじめ、展覧会、アーカイヴ事業への情熱、美術をとりまく政治・行政への苦言、数々の作家との貴重なエピソード…多くの皆さまに是非読んでいただきたい一冊です。

 図版、貴重な写真の数々は佐谷画廊の歴史をさらに物語っています。ちなみに荒川修作とマドリン・ギンズが岡本太郎さん、敏子さん、そして読売新聞文化部の海藤日出男さんと一緒に収まった写真は必見です。

2007年02月21日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/56

   
2007年01月16日

ワークショップ参加者募集!

category…
top070115.jpg


目黒区美術館で連続して開催している「からだの ワークショップ」が、今回三鷹天命反転住宅で開催されることになりました。三鷹天命反転住宅を充分に体感しながら自分の身体について考えるというコンセプトの元、ただ今急ピッチで計画を進めております。

現在参加者を募集しておりますので、皆様ふるってご参加ください。
お申し込みにつきましては目黒区美術館ホームページをご覧ください。


■ワークショップA
瞬間をつかまえる −風通しの良い“からだ”

日 時:3月17日(土)、*18日(日)、 21日(水・祝)、*4月1日(日)、7日(土)全5日間 (*印は目黒区美術館)
対 象:小学4年生以上一般 20名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円、
      施設費ほか3000円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着


■ワークショップB
めざめよ!−たっぷり遊んで、よろこぶ“からだ”

日 時:3月27日(火)午前9時30分〜午後5時30分、29日(木)午前10時30分〜午後5時、30日(金)午後1時30分〜午後5時 全3日間
対 象:新小学1年生以上中学生 20名、高校生以上10名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円 
      施設費ほか1500円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着

【目黒区美術館ホームページ】
http://www.mmat.jp/workshop/
karada2006/press.html


2007年01月16日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/55

   
2006年12月22日

年末仕様

category…
DSC_0050.jpg

街がクリスマスのイルミネーションに包まれておりますが、三鷹天命反転住宅も夜間は光に包まれております。

運がよけれ写真のようにご覧いただけることができますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

2006年12月22日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/52

   
2006年11月07日

パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006

category…

pnippon.gif
 10月21日より東京都写真美術館で開催している「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」に三鷹天命反転住宅が出展されています。

 この展覧会は過去10年間に竣工した日本の建築の中から代表的な作品を展示しているものです。現代日本の建築がどのような方向に進んでいるか、大変面白い内容になっております。建築がご専門の方でなくても楽しめる展示ですので、恵比寿へ起こしの際はぜひお立ち寄りください。

パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006
会 期 : 2006年10月21日(土)→2006年12月3日(日)
 休館日 : 毎週月曜日
会 場 : 東京都写真美術館 地下1階映像展示室
詳細はこちら↓
http://www.syabi.com/details/parallel.html

2006年11月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/51

   
2006年09月19日

三鷹天命反転住宅がHO(ホームオフィス)に!

category…

このたび、三鷹市と(株)まちづくり三鷹のSOHO支援事業の一環として、三鷹天命反転住宅In Memory of Helen Kellerの一部がHO(ホームオフィス)としてお使いいただけることになりました。

かねてより「三鷹市に建てられた芸術作品住宅であるこの建物を、広く一般の方々にお使いいただける機会を」という荒川+ギンズの想いが実現することになりました。賃貸でも是非HOとして使ってみたい、というご希望の方々にとって、またとないチャンスです。戸数に限りはございますが、この機会に是非お申込みください。なお、入居者の選定は受付順ではありません。

詳しくは(株)まちづくり三鷹のホームページにて、もしくは電話で直接お問い合わせください。

【SOHO 三鷹天命反転住宅】
http://www.mitaka.ne.jp/tmo/business/
boshu/tenmei_index.html

お問い合わせ:
株式会社まちづくり三鷹 
TEL:0422-40-9669 FAX:0422-40-9750
E-mail : info@mitaka.ne.jp
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3−38−4

2006年09月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/50

   
2006年09月14日

お知らせ

category…

三鷹天命反転住宅では、不定期ですがお申込いただいた皆様対象の見学会を行っております。

内覧をご希望される方は弊社サイトの内覧希望フォームより「現地内覧希望」のチェックボックスにチェックした上でお申込みください。内覧会開催の際には弊社より改めてご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。

【内覧希望フォーム】
http://www.architectural-body.com/mitaka/f/form1.html

【以前行われた内覧会の様子】
http://www.architectural-body.com/mitaka/
archives/2006/06/post_34.html#more

2006年09月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/49

   
2006年09月12日

「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」

category…


9月7日発売の「月刊 新潮」(2006年10月号)に鹿島田真希さんの「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」が掲載されています。

鹿島田さんとの出会いは、芥川賞候補作となり、つい先日単行本が出版された鹿島田さんの最新著書「ナンバーワン・コンストラクション」を書くにあたって、荒川修作+マドリン・ギンズの「建築する身体」からとても影響を受けたおっしゃってくださり、前回の来日の際に、CasaBrutusの企画で対談をさせていただきました(※CasaBrutus6月10日号
掲載)。 その対談の最中に鹿島田さんが三鷹に宿泊をするということが決まり、今回にいたっています。

鹿島田さんがどのように住まわれたか・・・。大変興味深い内容になっておりますのでぜひご一読ください。

【新潮ホームページ】
http://book.shinchosha.co.jp/shincho/

2006年09月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/48

   
2006年09月07日

【緊急告知】9/11 映画『二十被爆』荒川修作トークショー

category…
nijyuhibaku.jpg


荒川修作が映画『二重被爆』の上映会にて緊急トークを行います。
「二重被爆者」とは、世界でたった2度しか落とされなかった原爆の、広島そして長崎にて2度被爆した方々のことを言います。世界中でまだ戦争が絶えない現在、日本人のみならず、世界中の人たちに是非観て欲しい、ドキュメンタリー映画です。

荒川修作トークは9月11日(月)午後3時より30分間の短い時間ですが、上映中のUPLINK X (公式サイト http://www.uplink.co.jp/x/log/001367.php )の14:00の回と15:30の回の合間に行います。これを機に、一人でも多くの方々に足を運んでいただければ幸いです。上映スケジュール等に関しましては直接UPLINK Xにお問い合わせください。

【『二十被爆』公式サイト】
http://www.nijyuu-hibaku.com/


【UPLINK Xサイト内 『二十被爆』ご案内】
http://www.uplink.co.jp/x/log/001367.php

【『二十被爆』通信】
http://ameblo.jp/nijyuu-hibaku

2006年09月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/47

   
2006年07月18日

親子ドキュメンタリー教室 in 三鷹天命反転住宅

category…
oyako.jpg

スカイパーフェクTV!がこの夏行う「親子ドキュメンタリー教室」が三鷹天命反転住宅で開催されることになりました。ナビゲーターは、ニューロンの回廊でもお世話になった茂木健一郎さんです。

先日、三鷹にて関係者の皆様での打ち合わせを行いましたが、とても楽しい思い出になりそうな企画目白押しで私たちも今からワクワクしています。

参加資格など詳細につきましてはスカイパーフェクTV!ホームページをご覧ください。
なお、当日の模様はディスカバリーチャンネルでも放送される予定です。こちらもぜひご覧ください。

【スカイパーフェクTV!】
http://www.sptv-real.jp/event/index.html

【クラブキング】
http://www.clubking.com/news/2006/07/post_43.html

2006年07月18日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/43

   
2006年05月12日

ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜

category…
futari.jpg

荒川修作がゲストとして出演いたします「ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜」の放映が迫ってまいりました。

「ニューロンの回廊」は、番組のナビゲーターを脳科学者の茂木健一郎さんが務め、毎週一人の各界で活躍する注目の“天才”の脳を解剖するという番組で、今回は荒川修作が出演いたします。
撮影はスタジオのほかに三鷹天命反転住宅内でも行われました。脳科学者の茂木さんと、脳は一つではないという信念を持つ荒川とがどのような議論を交わしたのか、それは番組をご覧になるまでのお楽しみです!

ちなみに茂木さんは、荒川との出会いをきっかけに、「テレビではなかなか制約があったので」と後日、ご自身がご担当される東京藝術大学の美術解剖学の授業に荒川修作を特別講演者としてご招待くださいました。

放映は明後日14日の20:00よりBS日テレにて行われます。みなさまぜひご覧ください。

「ニューロンの回廊 〜潜在脳力の開拓者たち〜」BS日テレ
2006年5月14日(日)20:00〜20:54

↓再放送もあるようですので、詳細については番組ホームページをご覧ください。
http://www.bs-n.co.jp/shokai/newron.html

2006年05月12日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/39

   
2006年05月08日

ありがとうございました

category…
P1010098.JPG
【東京芸術大学にて】

5月2日に行われました東京芸術大学での荒川修作の特別講義ですが、盛況のうちに終了いたしました。連休の最中にお越しいただいた皆様ありがとうございました。

当日の模様についてですが、荒川をお呼びいただいた茂木健一郎さんのホームページ上で音声データがアップされているようですので、そちらをぜひお聞きください。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com
/qualia/2006/05/post_8253.html

2006年05月08日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/38

   
2006年04月28日

東京芸術大学 美術解剖学 荒川修作講演会

category…

茂木健一郎さんが東京芸術大学で行っている講座で荒川修作が講演させていただくことになりました。茂木健一郎さんとのトークバトルをぜひお楽しみください。
一般の方の入場も可能だそうです。

日   時: 5月1日(月) 午後3時35分〜午後5時
場   所: 東京芸術大学 上野校地 美術学部
中央棟 第3講義室(2F)
http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campus.html
参加方法: 当日直接会場にお越しください

>>詳しくはこちら

2006年04月28日 | トラックバック (1)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/37

   
2006年04月20日

物質文明より生命文明

category…
bushitsu.jpg
渡辺格「物質文明から生命文明へ」(同文書院)


4月18日発行の読売新聞(夕刊)の連載「生老病死の旅路」に荒川修作のインタビューが掲載されましたがご覧いただけましたでしょうか。


「物質文明より生命文明」という題名ですが、実は荒川修作が尊敬してやまない渡辺格先生(分子生物学、慶応義塾大学名誉教授)の著書「物質文明から生命文明へ」から取ったものです。

読売新聞の担当記者の方から、1993年、同じ連載で渡辺先生がインタビューをお受けになった記事を見せていただいたのですが、大変興味深い内容で、荒川は「僕が言いたいこと、やろうとしていることは全て渡辺先生が実行してくださっている」と大変感慨深げでした。

渡辺先生の著書の方には、荒川修作もいろいろな科学者の中の一人として紹介されております。ぜひご一読ください。

2006年04月20日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/36

   
2006年04月19日

追加セッションについて

category…

22日に行われる追加セッションですが、聞き手に河本英夫先生 (東洋大学教授、科学システム論) をお迎えすることが急遽決定いたしました。荒川+ギンズの最新著書「建築する身体」を翻訳しご研究いただいている河本先生とトークバトルをぜひご期待ください。22日トークセッションはおかげさまで満席となりました。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。

茂木健一郎さんのブログに荒川との写真が掲載されていてびっくり!このサイトでも写真を載せようかなあと思ったのですが、そういえば当日カメラを忘れてきて撮っていませんでした(涙)。

2006年04月19日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/35

   
2006年03月29日

トークセッション「荒川修作が語るその使用法」

category…

荒川修作の4月の来日に合わせて、トークセッションを開催いたします。

「荒川修作が語るその使用法」と題し、完成したばかりの「三鷹天命反転住宅」にて、そのコンセプトや活用法を荒川修作がゲストの方を交えて解説いたします。ゲストには荒川修作をよく知る早稲田大学教授の高橋順一氏、三輪敬之氏、塚原史氏です。

「死なないための住宅」を体験できる画期的なチャンスです。ぜひこの機会に参加ください。
なお募集人数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

詳細、参加方法については下記をご覧下さい。

【トークセッション「荒川修作が語るその使用法」】

2006年03月29日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/32

   
2006年03月27日

一個人「想像力の旅がはじまる 荒川修作の建築世界」

category…
ikkojin2006_05_w.jpg


4月26日発売の一個人(KKベストセラーズ)に「想像力の旅がはじまる 荒川修作の建築世界」と題して18ページにわたる荒川修作+マドリン・ギンズ特集が掲載されております。

「奈義の龍安寺」以降、近年の建築作品から、現在構想中のホテルプランにいたるまでの総力特集となっております。
インタビューでは荒川修作のほかに、養老孟司さんと一青窈さんが荒川作品の魅力についてお話いただいておりますので、ぜひご覧ください。

【KKベストセラーズ 一個人】
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/ikkojin/

2006年03月27日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/31

   
2006年03月20日

AERA 現代の肖像『「死なない」住宅にようこそ』

category…
AERA.jpg

毎週1人の人物を5ページにわたって紹介している「AERA」の「現代の肖像」のコーナーに、今週(3月20日発行)は『「死なない」住宅にようこそ』と題して荒川修作が登場いたします。

今まであまり語られることのなかった「人間・荒川修作」の一面を今津良一氏による長期にわたる取材の上、紹介している貴重な文章です。マドリン・ギンズとの出会いやデュシャンや瀧口修造さんとの関係など必読の内容となっております。

トランスヒューマンを唱える荒川の意外な一面をお楽しみください。

【AERA】
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7294.shtml

2006年03月20日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/30

   
2006年03月14日

東京国立近代美術館、国立国際美術館で荒川修作作品が展示されています。

category…

竹橋にある東京国立近代美術館の常設展で、荒川修作の60年代と70年代の作品が展示されています。

初期の棺おけ状の立体作品から、すでに身体を意識した作品が制作されていることがわかります。

【東京国立近代美術館】
http://www.momat.go.jp/Honkan/list20060310.html

一方、大阪の国立国際美術館でも70年代の大作が久しぶりに展示中です。

【国立国際美術館】
http://www.nmao.go.jp/index.html

各美術館の常設展示では思わぬ作品に出会うことがあります。皆様ぜひ覗いてみてください。


※荒川修作の美術作品および展覧会に関する最新情報につきましては、弊社およびアートアンリミテッドのサイトにてご覧いただけます。
【アートアンリミテッド】
http://www.artunlimited.co.jp/

2006年03月14日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/29

   
2006年02月27日

一青窈さんがいらっしゃいました

category…
hitoto.jpg


昨年末、アーティストの一青窈さんがコンサートツアー「Yo&U Tour’06 」アートブックの撮影のため、三鷹天命反転住宅にいらっしゃいました。

三鷹天命反転住宅の色とりどりな風景と一青窈さんの不思議な魅力が相まって、とてもきれいなアートブックにしていただきました。カメラは気鋭の写真家、新津保建秀さんです。撮影中、新津保さんが「面白い!面白い!」といってシャッターを切きっていたのがとても印象的でした。

この写真集は現在はツアー会場で販売中とのことです。コンサートツアーは4月末まで続くようですので、皆様是非チェックしてみてください。

【一青窈OFFICIAL SITE】
http://www.hitotoyo.ne.jp/

2006年02月27日 | トラックバック (0)
------------------
このエントリーのトラックバックURL:
 http://www.architectural-body.com/mitaka/mt-tb.cgi/28