このたびアールインベストメントアンドデザイン株式会社(旧R-project)が運営するR-STOREにて三鷹天命反転住宅の賃貸募集を開始いたしました。
三鷹天命反転住宅を多くの方々にお住まいいただける機会になればと考えております。価格・お申し込み方法など詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。皆様からのご応募をお待ちしております。
【三鷹天命反転住宅 賃貸募集のお知らせ】
http://www.r-store.jp/
item_detail.php?id=101
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2007年06月22日 | コメント
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この度、三鷹天命反転住宅にて、さとうみちよさんが主宰する「Gazaa(ギャザア)」のダンスと融合した新作発表会を開催することになりました。
さとうみちよさんは、これまでクラシックバレエ、オペラなど古典衣裳から、ダンス、広告、音楽家のステージ衣装に至るまで、着る人と共に考え「家と体の間」にある服を制作し提案してきました。
今回荒川修作+マドリン・ギンズに出会い、自分が考えてきた、「家と体の間の、服」という考えを、この三鷹天命反転住宅の「空間」と「体」の間にはどのような可能性が生まれるかということを形にしてくださいます。
発表会の中では、Gazaa(ギャザア)の服を身にまとったダンスパ・フォーマンスなども予定されておりますので、ぜひ皆様お越しください。
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2007年06月11日
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今年の春に三鷹天命反転住宅で行われた目黒区美術館からだのワークショップにつきまして、様々なメディアが取り上げてくださっております。
特に『TONE Vol.9』ではワークショップのナビゲートをされた、目黒区美術館・ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんからご寄稿いただきました。実際にご参加いただいた皆様と過ごした中でお感じになられたこと、皆様がこのワークショップを通じてどのように自分の身体と向き合っていったかなどを詳細にお書きいただいております。
また併せて、参加者の皆様や保護者の方の感想なども掲載されております。ぜひご覧ください。保護者の方のコメントなどは大変興味深いです。
『TONE Vol.9』
「天命反転住宅」で見つける私の“からだ” 榎本寿紀
からだの表現方法を探るワークショップとして、過去2回にわたり独自に展開してきた目黒区美術館が、初めて荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」を使って「からだのワークショップ3」を行った。
従来までの身体を見つめながら表現することをさらに推し進め、時間・空間の中に存在する身体について、その能力と可能性を探る今回のテーマには「三鷹天命反転住宅」はこの上にもなく最適だったようだ。荒川修作が言う「無数の感覚」を見つけるために。
TONE(トーン)
-All rocks for new age-
http://www.toneunderground.com/
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2007年06月07日
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6月2日(土)、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科で教鞭をとられている正木基氏が、同氏の「戦後視覚文化論」授業枠で作家・荒川修作の研究授業を行いました。
この授業は高山登研究室所属学生と合同プログラムとし、三鷹天命反転住宅の一室を使いながら、荒川修作の立体・絵画・映画そして建築への50年の流れを、戦後美術研究の第一人者・正木基氏が豊富な資料と映像を用いながら行われたものです。
授業の中では、作品の形が変わりながらも、それぞれの時代に作家が作品にこめたメッセージを読み解く形で進められました。
初期の立体作品については、戦後日本の高度経済成長に対する非合理精神、東京が洗練されていく中で、人間の生はこういった形でいいのだろうかという立ち止まって考えようという精神を。絵画作品の中からは「考える」ということ見るものに要求し、死から生への転移のメッセージを。その後の建築作品では今までの「生」に対する考え方が「死なない」というメッセージになり、見るもののを変えていく装置としての作品づくりという3つのタームに分けてご説明されていました。
正木先生からは「荒川が「死なないため」にといったのは生きるということだから、「生きるため」にということなんだと思うんだよね。どうやって生きるんだということを考えているんだと思う。その中で、どうやって生きるかという能動性の問題を解いている。死なない生き方をしようということは初期の立体作品から三鷹天命反転住宅まで全く変わっていない。」というご指摘をいただきました。
私どもにとっても大変興味深い話があり、大変充実した授業でした。ご企画くださった正木先生、高山先生はじめ、生徒の皆様ありがとうございました。
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2007年06月04日
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