このたび、三鷹市と(株)まちづくり三鷹のSOHO支援事業の一環として、三鷹天命反転住宅In Memory of Helen Kellerの一部がHO(ホームオフィス)としてお使いいただけることになりました。
かねてより「三鷹市に建てられた芸術作品住宅であるこの建物を、広く一般の方々にお使いいただける機会を」という荒川+ギンズの想いが実現することになりました。賃貸でも是非HOとして使ってみたい、というご希望の方々にとって、またとないチャンスです。戸数に限りはございますが、この機会に是非お申込みください。なお、入居者の選定は受付順ではありません。
詳しくは(株)まちづくり三鷹のホームページにて、もしくは電話で直接お問い合わせください。
【SOHO 三鷹天命反転住宅】
http://www.mitaka.ne.jp/tmo/business/
boshu/tenmei_index.html
お問い合わせ:
株式会社まちづくり三鷹
TEL:0422-40-9669 FAX:0422-40-9750
E-mail : info@mitaka.ne.jp
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3−38−4 |
2006年09月19日 | コメント
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2006年09月14日 | コメント
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9月7日発売の「月刊 新潮」(2006年10月号)に鹿島田真希さんの「不死の部屋-荒川修作の天命反転住宅滞在記」が掲載されています。
鹿島田さんとの出会いは、芥川賞候補作となり、つい先日単行本が出版された鹿島田さんの最新著書「ナンバーワン・コンストラクション」を書くにあたって、荒川修作+マドリン・ギンズの「建築する身体」からとても影響を受けたおっしゃってくださり、前回の来日の際に、CasaBrutusの企画で対談をさせていただきました(※CasaBrutus6月10日号
掲載)。 その対談の最中に鹿島田さんが三鷹に宿泊をするということが決まり、今回にいたっています。
鹿島田さんがどのように住まわれたか・・・。大変興味深い内容になっておりますのでぜひご一読ください。
【新潮ホームページ】
http://book.shinchosha.co.jp/shincho/
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2006年09月12日 | コメント
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2006年09月07日 | コメント
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荒川修作が来日中です。毎日沢山かたにお会いするために日本全国飛び回っております。
ちなみに荒川は現在70歳。スタッフの疲労に反して本人はいたって元気です。
【南斜花壇にて 岡村先生と】
8月25日に岩手県花巻市で開催された宮沢賢治学会記念講演では全国から沢山の方がご参加くださいました。遠方よりご来場ありがとうございました。
荒川および同行スタッフは前日より花巻入りし、今回この会にお呼びいただきました法政大学の岡村民夫先生に宮沢賢治記念館や南斜花壇、イーハトーブセンターなどをご案内いただきました。荒川も花巻に来るのは今回が初めてで、賢治さんのご著書はもちろん拝読させていただいているとはいえ新しい賢治さん像にとても関心を寄せておりました。
その中でもイーハトーブセンターで開催されている企画展「宮沢賢治と温泉展」では、賢治さんが花巻で生前どのような活動をされていたのかが詳細にわたって展示されていて、作家・詩人以外の賢治さんの考え方が大変よくわかりました。皆様もお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【宮沢賢治記念館】
http://www.miyazawa-kenji.com/
【イーハトーブセンター】
http://www.kenji.gr.jp/
これからの予定としては9月10日に三鷹天命反転住宅でのトークセッションおよび、17日にはさいたま市でのシンポジウムが参加されます。詳細は下記よりご参加ください。皆様ふるってご参加ください。
【講演会情報】
http://www.architectural-body.com/ja/info/koenkai/ |
2006年09月01日 | コメント
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