2006年04月28日
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渡辺格「物質文明から生命文明へ」(同文書院)
4月18日発行の読売新聞(夕刊)の連載「生老病死の旅路」に荒川修作のインタビューが掲載されましたがご覧いただけましたでしょうか。
「物質文明より生命文明」という題名ですが、実は荒川修作が尊敬してやまない渡辺格先生(分子生物学、慶応義塾大学名誉教授)の著書「物質文明から生命文明へ」から取ったものです。
読売新聞の担当記者の方から、1993年、同じ連載で渡辺先生がインタビューをお受けになった記事を見せていただいたのですが、大変興味深い内容で、荒川は「僕が言いたいこと、やろうとしていることは全て渡辺先生が実行してくださっている」と大変感慨深げでした。
渡辺先生の著書の方には、荒川修作もいろいろな科学者の中の一人として紹介されております。ぜひご一読ください。 |
2006年04月20日
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22日に行われる追加セッションですが、聞き手に河本英夫先生 (東洋大学教授、科学システム論) をお迎えすることが急遽決定いたしました。荒川+ギンズの最新著書「建築する身体」を翻訳しご研究いただいている河本先生とトークバトルをぜひご期待ください。22日トークセッションはおかげさまで満席となりました。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。
茂木健一郎さんのブログに荒川との写真が掲載されていてびっくり!このサイトでも写真を載せようかなあと思ったのですが、そういえば当日カメラを忘れてきて撮っていませんでした(涙)。 |
2006年04月19日
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2006年04月18日
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4/8(土)に三鷹天命反転住宅にてトークセッション「荒川修作が語るその使用法」が行われました。
ゲストに早稲田大学の三輪教授、高橋教授を迎えた内容は非常に白熱し、三輪教授のロボット工学の分野から、高橋教授の哲学思想まで、分野を飛び越えた話題はまったく尽きず、お越し頂いた約40名の方々は最後まで非常に熱心に、時には笑いを交えて聴かれていたようです。
三鷹天命反転住宅で行われた初めてのイベントということもあり、とても興味深いものになったのではないでしょうか。
トークセッションは4/15にも行われます。ゲストは早稲田大学の塚原史教授です。
こちらも是非ご期待ください。 |
2006年04月10日
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