THOUGHTS
ホモ・エクササイズー生き抜くことへの賛歌
日々新たに目覚めるために-荒川修作とともに
エルヴィス・プレスリーへの手紙

宿命反転都市を目指して

 
ホモ・エクササイズ−生き抜くことへの賛歌
このたび荒川+ギンズオフィシャルサイトにて、日本認知運動療法研究会が制作された「ホモ・エクササイズ−生き抜くことへの賛歌」をご紹介いたします。 ABRFは日本認知運動療法研究会と共に、身体を中心とした研究開発・実践の場づくりにおいて今後より一層の協力関係を作っていきたいと考えています。映像内には荒川+ギンズによる空間も多く登場します。  (合計時間:48分07秒)

この映像は、人間の定義を一新し、人間の可能性を拡張することを目指して、リハビリテーションおよび環境デザインの課題とその展開を促進するために制作されている。

セラピストおよびセラピーの作業は、人間の可能性の拡張にかかわっており、その点で荒川修作+マドリン・ギンズが制作しつづける環境デザインと基本的に同じ目標を掲げている。それは身体の可能性の拡張をそのまま身体表現とする勅使川原三郎の舞踏とも重なる。こうした課題を背負いながら、現場で働いている人たちすべてに向けて、この作品は発信される。

作品が上映されるのは、制作チームがかかわる各種イベント、認知運動療法各種講習会、 環境デザイン各種イベントである。上映にさいして、俳優を設定し、文字表現の一部をセリフとして朗読することが多い。

日本認知運動療法研究会
ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (1/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (2/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (3/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (4/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (5/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (6/7)


ホモ・エクササイズ――生き抜くことへの賛歌 (7/7)

上映スケジュール
下記スケジュールで上映会を行います。

2008年3月29日(土)16時〜 東京藝術大学・上野
2008年5月23日・24日 日本病跡学会


制作チーム
河本英夫、人見眞理、稲垣諭、大崎晴地、池田由美、畑一成

協力
東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)
株式会社ABRF

連絡先

日本認知運動療法研究会 http://www.ctejapan.com/
〒781-0270 高知市長浜東並松6212-10
高知医療学院理学療法学科内

東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)
http://tieph.toyo.ac.jp/
〒112-8606 文京区白山5-28-20
東洋大学「エコフィロソフィー」学際研究イニシアティブ

営利目的での使用・複製を禁じる。
(c) kawamoto
 

| PAGE TOP |

『ヘレン・ケラーまたは荒川修作』日本語版発売!!