荒川修作+マドリン・ギンズが30年間の構想の果てにいきついた、"肉体を再認知させる"ための場です。
約1.8haの大地がすり鉢上にえぐられ、その上に様々なパビリオンが点在。計算しつくされた構造が、人間の持つ遠近感や平衡感覚をくるわせます。
予想もつかない "不思議"と出会える空間。 その空間を体感し、感性を解き放つことで、 「死」へと向かう人間の宿命を反転させようと いう試みです。
*( )内は20名以上の団体料金