| 親からの期待、無関心、裏切り、答えのない自分への干渉
これら全てが自分を傷つける
これでいいのだととりあえず決めた空虚な解答
みな気がついているはず 空虚はどこまでも空虚であるということが・・・
答えをどこで見出すか
みんな疲れているはず
どこにも答えなど無いことに気がつく
しかし答えの無い問題などこの世には存在しない
光と影があるように 明と闇があるように
そう最も根本は自分自身だということを悟ることができれば
何故答えを他人に求めるのか
誰もがわかっていないものの中から答えをみいだすつもりか・・・
n×0は0であるように・・・空虚がまた自らを満たす
だが自分だけでは決して答えは導き出せない
では答えはどこか
恋人か 友人か 親か 空のなかか 海の底か・・・
答えは言葉に存在する
真実の言霊
言葉はかつて神であった
しかし時代と共に人々は言葉を汚し 今の社会をつくってきた
もうたくさんだ
真理に 真実に答えを求めればいい
それは心を超えた真
精神も心も体も真 真実によって人は生きる
全ては真の言葉にのみ存在し 人は無意識のうちに真によって生きている
それを悟ることができれば・・・
その場所は心の安息 平安
誰も否定することのできない自分と真実のみの世界
それは天国
大丈夫
いつかきっと見つけることができる
-- AZkey 学生--
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