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日本語
(新書館/2010) |
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ENGLISH
(Burning Books/1994) |
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『ヘレン・ケラーまたは荒川修作』ついに日本語版発売 (2010/03)
1994年にアメリカで刊行された『Helen Keller or ARAKAWA』(Burning Books with East-West
Cultural Studies)の日本語版がついに16年の年月を経て新書館より刊行となりました。
本書はマドリン・ギンズが1962年以来、公私にわたりパートナーとして共に歩みを続ける荒川修作の創作活動のモデルと公言するヘレン・ケラー論でもあり、荒川作品論でもあり、マドリン・ギンズ自身の詩人としての世界観をも織り成すひとつの「作品」ともいえるでしょう。
原書にはなかった荒川修作の美術作品の図版(カラー38頁、モノクロ93頁)も収められ、貴重なヘレン・ケラーの写真も数多く挿入されています。
日本語版刊行にあたり、英米文学の多くの専門家を悩ませてきたマドリン・ギンズ独特の言語を十余年に渡り分析・研究を続け、またマドリン・ギンズと親交を深めながら監訳を担ってくださったのは渡部桃子・首都大学東京教授です。
コーデノロジスト・荒川修作の作品に秘められた数々の謎を、ヘレン・ケラーの生涯を辿りつつ、ぜひマドリン・ギンズとともに解読の旅にお出かけください。 |
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