渋谷慶一郎コンサート「死なないための葬送曲」ー新進気鋭の音楽家で、相対性理論「アワーミュージック」の作曲者・渋谷慶一郎が、敬愛する荒川修作の初期作品展のために作曲した「死なないための葬送」を初めて国立国際美術館の展覧会場前で演奏します。
日時:2010年6月12日(土)/会場:国立国際美術館「死なないための葬送」展示会場エントランスホール/開場:18:00

定員となりました

当日券は17:30より国立国際美術館B1階エントランスで販売いたします
※当日券はお立ち見となります(販売枚数は30枚程度を予定)

渋谷慶一郎/音楽家 1973年生まれ/東京芸術大学音楽学部作曲科卒業. 現在東京芸術大学非常勤講師 /2002年  音楽レーベルATAK設立.国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリース,デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターと連携し多彩な活動を展開./2004年 初のソロアルバム「ATAK000 keiichiro shibuya」/2005年 ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)で池上高志とのサウンド・インスタレーション発表/2006年 YCAM(山口情報芸術センター)  24個のスピーカーとLED照明を駆使したサウンドインスタレーション作品"filmachine"を発表。/2007年 CD作品"ATAK010 filmachine phonics Keiichiro Shibuya"を発表./フィンランドのPan sonic,オランダのGoemと共にコンサートツアーを行なう./オーストリアのアルス・エレクトロニカのデジタルミュージック部門,Honorary mention受賞/2009年 ヨーロッパ、アジア数カ国から日本に渡るATAK NIGHT4ツアーを行う。/初のピアノソロ・アルバム「ATAK015 for maria」を発表。国内4カ所でコンサートツアーを行う。/2010年相対性理論とのコラボレーションによるCD「アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎」を発表。/三鷹天命住宅を題材にした映画「死なない子供たち」の音楽を担当。/「死なないための葬送ー荒川修作初期作品」展(国立国際美術館)のための曲目も作曲中。
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