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目黒区美術館からだのワークショップは好評のうちに終了いたしました。皆様のご参加ありがとうございました。目黒区美術館ホームページ内で当日の模様をレポートしていただいております。参加者の楽しそうな様子がご覧いただけますので、ぜひご高覧ください。

目黒区美術館ワークショップ 写真記録
http://homepage.mac.com/sumiko_okagawa/mmat/ws/


概 要

2007年 目黒区美術館 からだのワークショップ3
三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”
 終了いたしました

 1996年、からだの ワークショップ1 『からだと話そう!』・・・身体表現の可能性をさぐることで知らない自分と出会う。 2003年、からだの ワークショップ2 『いまここに在る、身体』・・・自分を深く見つめることから命を見つめる。 そして2007年、からだの ワークショップ3  『三鷹天命反転住宅で見つける私の“からだ”』。
 第3回目の“身体のワークショップ”は、荒川修作+マドリン・ギンズ設計の『三鷹天命反転住宅』を舞台に、この空間を充分に体感しながら自分の身体について考えます。
 住宅に対するこれまでの常識がくつがえされてしまうようなこの空間で、「身体のどこが、何を感じるのか」「身体はどの空間、どの場所を楽しむのか」を意識しながら、肉体の外側と内側を丁寧に刺激して日常的な“棲む”ということを考えてみます。色、形、素材、空気を敏感に確かめながら、自分とこの場所、環境、そしてほかの人達との関係をつくりあげ、いろいろな楽しみ方を見つけていきます。


ワークショップA
瞬間をつかまえる −風通しの良い“からだ”
ナビゲーター 榎本寿紀 (えのもととしき・ワークショップ・エデュケーター)

自分の身体と向き合う“意識”を持ちながら、「三鷹天命反転住宅」を訪れます。空間との交流、他人との交流、自分の内部との交流など、普段とは違うところに関心と目を向けたとき、身体はどのように反応するでしょうか。時間をおいて繰り返し訪ねることで、少しずつ変化する自分の身体をみつめます。そして過ごした体験・感じた体験を、色で・形で・言葉で・身体で表現してみます。

日 時:3月17日(土)、*18日(日)、 21日(水・祝)、*4月1日(日)、7日(土)全5日間 (*印は目黒区美術館)

対 象:小学4年生以上一般 20名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円、
      施設費ほか3000円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着


ワークショップB
めざめよ!−たっぷり遊んで、よろこぶ“からだ”
ナビゲーター 榎本寿紀 (えのもととしき・ワークショップ・エデュケーター)

全身で空間を体験し、思い切り遊びます。 一人で過ごして遊んだり、複数で遊んだりいろいろな過ごし方、遊び方を創り出していきます。みんなと一緒になった身体、一人で空間と関わる身体、瞬間の身体などに意識を向けてみます。

日 時:3月27日(火)午前9時30分〜午後5時30分、29日(木)午前10時30分〜午後5時、30日(金)午後1時30分〜午後5時 全3日間

対 象:新小学1年生以上中学生 20名、高校生以上10名
参加費:大学生以上3000円、高校生以下2000円 
      施設費ほか1500円程度
申し込み締切:2007年3月5日(月)必着

お問い合わせ目黒区美術館
153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
tel.03-3714-1201 fax.03-3715-9328

担当:学芸員 降旗千賀子、事務 杉山佳正
ワークショップ・エデュケーター 榎本寿紀

 



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