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ニューヨークに学んだ画家たち―木村利三郎を中心に

会期:2019/06/27~2019/08/04

会場:會津八一記念博物館

出品作品:《実際には:盲目の意志 I-IX》 1982-83 合計9点



 

戦後、とりわけ1960年代前後には、日本から多くのアーティストたちが、アートの最前線であったニューヨーク渡り、定住し、学び、制作を展開しました。当時はまだ1ドル360円という時代。アメリカと日本との格差も、さまざまな意味で大きい時代でした。

本展では、そうした時代背景のなか、彼らが何を考え、何を表現したかを検証します。とくに、2017年本館に寄贈された木村利三郎(1924年~2014年)の版画作品を中心とした作品群を体系的に、はじめて大々的に一般公開いたします。同時に、木村と交流のあった荒川修作、白井昭子(白井克彦元総長の姉)らの作品もともに展示し、当時ニューヨークで繰り広げられた日本人アーティストたちの動向の一端を浮きぼりにします。(ホームページより)

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