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NEWS : Media

メディア情報

建築ジャーナル(2017年12月号/No.1273)のシリーズ連載「居住の夢・都市の記憶」第12回に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

ご寄稿くださったのは三鷹天命反転住宅の設計を担当した安井建築設計事務所の佐野吉彦さん。長年、荒川+ギンズ建築に力をお貸しくださってきた一人として、様々な角度から三鷹天命反転住宅に迫っています。住宅を管理する者としてもたくさんの方に読んでいただきたい記事になっていますので、皆様この機会にぜひご一読ください。

 

建築ジャーナル(2017年12月号/No.1273)
三鷹天命反転住宅 それはまだ、終わりなき夏|佐野吉彦

http://www.kj-web.or.jp/gekkan/2017/1712.html

 

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Casa BRUTUS「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」(No.211)

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Casa BRUTUS(10月号・No.211)、嵐の櫻井翔さんの人気連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」にて櫻井さんに三鷹天命反転住宅をご体験いただきました。取材時には球体の部屋でお気に入りの音楽をかけてリラックス、住宅を楽しんでいただけたようで良かったです!その体験記はぜひ本紙をご覧ください。

https://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-211/

 

  TV「Google アプリ:斜めになりたい 篇(養老天命反転地)」

 

今年の夏、GoogleアプリのTVCMで養老天命反転地が取り上げられました。
地域限定CMゆえまだご覧になられていない方はぜひYoutubeにてご覧ください。

 

ウェブマガジン・スマイル住まい「家が紡ぐ物語 三鷹天命反転住宅編」

https://www.danshin-smile.com/reversible-destiny-lofts-mitaka-1/

 

ルトロン「家の常識が覆る!住む人に劇的変化を起こす「三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー」」

https://letronc-m.com/2382

 

2017/12/04

『Battle Royale! Japanese Art History』

2014年に新潮社から出版された辻惟雄、村上隆共著による『熱闘! 日本美術史』の英訳本『Battle Royale! Japanese Art History』(Kaikai Kiki Co., ltd.刊)が出版されました。

 

内容は雑誌『芸術新潮』で連載されていたもので、美術史学者の辻氏が日本美術から選んだ作品をお題として提示し、村上氏がその答えとして作品を制作するという形式になっています。荒川修作もお題の一つとなっており、著者それぞれの荒川の作品への解釈が伺えます。

 

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Nobuo Tsuji vs. Takashi Murakami: Battle Royale! Japanese Art History (amazon)

amazon.co.jp

2017/09/28

国立国際美術館ニュース 第221号

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大阪の国立国際美術館の発行する「国立国際美術館ニュース」2017年8月号の館蔵品紹介の欄で、荒川修作の絵画作品《言葉のような線》を取り上げていただきました。学芸員の安來正博氏によるエッセイでは、今回の号のテーマであるマルセル・デュシャンとの関連において、荒川の作品が語られています。美術館のホームページからもPDF版がダウンロードできますので、皆様ぜひご覧ください。

 

国立国際美術館ニュース 第221号

http://www.nmao.go.jp/publish/pdf/news_221.pdf

 

2017/08/03

DESIGN TALKS Plus「Physical Sensations」(NHK WORLD)

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2017年7月13日、NHK の海外向けサービス・NHK WORLDの番組『DESIGN TALKS Plus』にて荒川修作+マドリン・ギンズが取り上げられました。放送はすでに終了しておりますが、7月27日までインターネットにてご覧いただけます。番組12分後くらいから荒川+ギンズ作品小特集です。皆様ぜひご覧ください。

DESIGN TALKS Plus「Physical Sensations」(NHK WORLD)

日時:7月13日(木) 15:30~/22:30~/27:30~

The sensation of walking on a sandy beach with bare feet. The bright light as you emerge from a tunnel in a car. The sudden scent of flowers during a stroll through the city. Our bodies experience a huge variety of sensations, yet we often don't notice them in our everyday lives. New designs are being created to help us recognize this wealth of sensations. Explore the potential of physical sensations and design with landscape designer Eiki Danzuka.

Available until July 27, 2017

 

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/designtalksplus/20170713/

2017/07/20

NHKアーカイブス 人×物×録「荒川修作」

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Time: 00:03:09

Days: June 22, 2017

Language: 日本語

 

NHKアーカイブの人気コーナー『NHK 人×物×録』に荒川修作のアーカイブ映像が公開されました。オリジナルは2013年11月9日放映に放送された『あの人に会いたい』です。インターネットよりご覧いただけます。

 

https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0016010372_00000

 

2017/07/20

New York Times – Daily360

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NYタイムズで毎日更新される、360°カメラの撮影によるオンライン記事に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

 

New York Times – Daily360「Eluding Death by Design in a Tokyo Loft」

https://www.nytimes.com/video/arts/design/100000004967527/reversible-destiny-lofts-arakawa-tokyo.html?playlistId=100000004687548

2017/07/20

NEON DANCE “Puzzle Creature” Project 映像公開

Puzzle Creature Japan from Neon Dance on Vimeo.

 

イギリス拠点の創造集団 neon danceは現在、来年完成予定の舞台作品 "puzzle creature"に向けて精鋭制作中です。 puzzle creatureとは荒川修作+マドリン・ギンズのキーワードのひとつ、実際 に荒川+ギンズ作品を体験しようと彼らがリサーチのためにやってきた日本滞在 中の体験がヴィデオ作品になりました。 どんな作品になるのかはどうぞお楽しみに!

 

NEON DANCE

http://www.neondance.org

2017/07/19

馬場駿吉エッセー集『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が出版されました

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馬場駿吉氏の著書『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が書肆山田より出版されました。

 

渡米前の個展から建築作品まで、荒川修作の制作の現場にその都度立会い、また対話を重ねてきた馬場駿吉氏が“可能な限り伴走した体験”(本書「あとがき」より)を紡いだ珠玉のエッセイ集、本書に収録されている荒川修作から著者に宛てた私信からは、著者と共有する母郷・名古屋の母を想う作家の素顔も垣間見え、その私的であり公的でもある貴重な荒川修作批評はファンのみならず必読の一冊です。

 

皆様ぜひご一読いただきたく、弊社ホームページでも早速販売を開始いたしました。皆様ぜひこの機会にお手にとってご覧ください。

 

馬場駿吉エッセー集『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』

http://www.architectural-body.com/?p=3960

2017/01/12

『翼の王国』2月号に荒川特集記事が掲載されました

ANAグループの機内誌『翼の王国』にて全7ページに渡る荒川特集記事が掲載されました。

 

同誌内の「トランス・ジャパン、シス・ジャパン」は分子生物学者の福岡伸一さんによる連載記事、日本を飛び出し、ドメスティックなものを遥かに超えた地点で、世界性を獲得した荒川修作の活動に迫るため、実際に、養老天命反転地、三鷹天命反転住宅、ニューヨークのバイオスクリーブ・ハウス、Biotopological Scale-Juggling Escalator などの荒川+ギンズ作品を訪れ、荒川の生涯を素晴らしい記事にまとめて下さいました。

 

皆様ぜひANA機内でご覧ください。

 

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トランス・ジャパン、シス・ジャパン – 荒川修作

『翼の王国』2016年2月号

2016/02/02

荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました(購入特典あり)

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この度、水声社より荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました。

 

この本に収められた対談の初回は1992年、ちょうど東京国立近代美術館での壮大なスケールの個展が巡回中の時期であり、最後の対談は2005年、三鷹天命反転住宅が完成する直前に行われました。荒川修作にとって、激動の時代ともいえる20余年の間、何に向かいどのような思考の変貌を遂げてきたのか、小林康夫氏でなければその「声」をここまで明らかにすることは不可能でした。「絶対自由に向かうために」-今を生きる、地球上のすべてのひとびとへのメッセージです。

 

なお、荒川修作+マドリン・ギンズ オフィシャルサイトでは、出版を記念して下記ホームページから購入いただいた方全員の送料、代引き手数料を無料とさせていただきます。

 

10年の時を経て今蘇る荒川修作と小林康夫の対話集、ぜひこの機会にご一読いただけますようお願い致します。

 

荒川修作+小林康夫 対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』
http://www.architectural-body.com/?p=2983

 

2015/04/02

トーク-「荒川修作の“MISTAKE”」をYouTubeに公開しました

 

2012年春に名古屋市美術館で開催されたトーク-コレクション解析学「荒川修作の"MISTAKE"」の映像をYouTubeに公開いたしました。

 

コレクション解析学とは、毎回学芸員が美術館コレクションの中から1点作品を選びその魅力を紹介する連続講座です。2012年5月に開催されたこの回は、荒川修作の《35フィート×7フィート6インチ、126ポンド No.2》(1967-68年)に焦点を当て、荒川絵画に秘められた謎に迫っています。

 

講師の山田諭学芸員は荒川研究者として広く知られ、担当された「荒川修作を解読する展」(2005年)のカタログは、荒川絵画研究の必読書としてたくさんの方に読み継がれています。

 

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所では、世界中で公開されている荒川修作+マドリン・ギンズにまつわる映像、音声、原稿などをまとめた Article and Video archivesページ を作成し公開しています。今回公開した映像もアーカイブプロジェクトの一環として弊社で保管されている映像資料の中より公開したものです。これからも少しづつアーカイブ資料を公開すべく現在準備を進めています。

 

MISTAKEとカンヴァスいっぱいに書かれた《35フィート×7フィート6インチ、126ポンド No.2》は一体何を語ろうとしているのか…ぜひこの機会に映像をご覧ください。

 

2015/01/27

三鷹天命反転住宅が図画工作教科書に掲載されます

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三鷹天命反転住宅が日本文教出版の平成27年度版教科書「見つけたよ ためしたよ 図画工作 3・4下」に掲載されることとなりました。

荒川修作+マドリン・ギンズの作品としては、これまで《養老天命反転地》や《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》、他の絵画作品などの掲載はございましたが、日本国内向け教科書への掲載は今回か初めてのこととなります。

この教科書が使われるのは来年度から、小学生の皆さんがどのような反応をするのか今から楽しみです。

皆様もぜひご一読ください。

 

日本文教出版 小学校 図画工作

http://www.nichibun-g.co.jp/h27textbooks/zuko/

2014/11/11

『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

9月20日に出版された磯崎新氏の新著『挽歌集:建築があった時代へ』(白水社)にて、荒川修作、マドリン・ギンズについてご寄稿くださいました。みなさまぜひご一読ください。

 

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『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

 

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2014/09/22

「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました

早稲田大学會津八一記念博物館にて開催された「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました。

カタログに掲載されている原稿は、全てこのために書き下ろされたここでしかお読みいただけないものです。そして、荒川+ギンズの建築プロジェクトのドローイング画像も多数掲載されています。皆様この機会にぜひお読みください。

 

↓カタログ購入はこちら

https://arakawagins.stores.jp/

 

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「荒川修作の軌跡―天命反転、その先へ」カタログ

サイズ:B5版、ソフトカバー

出版社:早稲田大学會津八一記念博物館

発売年:2014年

注記:展覧会期 2014年5月12日-6月14日 早稲田大学會津八一記念博物館

言語:日本語、英語

 

Contents

作品および資料図版

荒川修作の軌跡への接近−初期立体作品からDiagramへ 塚原史

荒川修作と建築 古谷誠章

荒川修作と日本−桜、徳川公から龍安寺まで 坂上桂子

荒川修作と早稲田大学 本間桃世

作品解説 塚原史・田中綾子

荒川修作 略年譜

Summary of the articles and Selected Biography of Shusaku Arakawa

 

2014/06/19

掲載誌情報

荒川修作+マドリン・ギンズや作品が掲載された媒体をご紹介いたします。

皆様ぜひ一度ご覧ください。

 

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美術手帖 2014年6月号

《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》と《養老天命反転地》が取り上げられています。

 

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TOO MUCH MAGAZINE Issue 5

特集「The Body in Space and Time」に 荒川修作+マドリン・ギンズの最新作 BIOTOPOLOGICAL SCALE-JUGGLING ESCALATOR が取り上げられています。

※TOO MUCH MAGAZINEの刊行を記念して、5月22日に代官山蔦屋書店にてトークショーが予定されています。詳細は下記URLをご覧ください。

http://tsite.jp/daikanyama/event/003724.html

 

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商店建築 5月号

Dover Street Market NYの記事にてBIOTOPOLOGICAL SCALE-JUGGLING ESCALATOR が取り上げられています。

 

 

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コトレシピ Culture

日本全国、特集「体感アートミュージアム10選」にて《養老天命反転地》が取り上げられています。

http://mirai-pub.co.jp/

2014/05/16

『Casa BRUTUS』にBiotopological Scale-Juggling Escalator (@Dover Street Market NY)が紹介されました

2014年2月9日発売の『Casa BRUTUS』(アンディ・ウォーホール特集号)に、昨年12月にオープンした Comme Des GarconsのDover Street Market NYの小特集記事が掲載されています。

そのトップページを飾るのはARAKAWA + GINSによる「Biotopological Scale-Juggling Escalator」、現地でも大きな反響があり、写真を撮りに来る人が絶えないとか。

ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。

 

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Casa BRUTUS No. 168

http://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-168/

 

“Biotopological Scale-Juggling Escalator” (a model for a Lifespan Extending Module)

場所:Dover Street Market New York (160 Lexington Avenue New York, NY 10016)

http://newyork.doverstreetmarket.com/dsmpaper/new_spaces.html

 

2014/02/09

11/9 NHK総合「あの人に会いたい」に荒川修作が登場いたします

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NHK総合テレビで放送されている「NHK映像ファイル あの人に会いたい」の11月9日放送で荒川修作が登場いたします。この番組はNHKに残る膨大な映像音声資料から20世紀の歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせ永久に保存公開するために制作されている番組です。

荒川修作の回ではNHKアーカイブの中から荒川の貴重な映像などが編集されて登場する予定となっておりますので、皆様ぜひご覧ください。

 

NHK映像ファイル あの人に会いたい 荒川修作

放送日:

2013年11月9日(土) 午前5:40~5:50 NHK総合

2013年11月15日(金)午前11:20~11:30 NHK総合

※11/15の放送は関東・中部・近畿地方は別番組になります。

※事件事故などで急きょ放送日が変更になることがあります。放送日程については番組表をご確認ください。

 

詳細はこちら

NHK映像ファイル あの人に会いたい

http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html

NHK番組表

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001&f=top

2013/10/22

映画「死なない子供、荒川修作」サウンドトラック発売

2010年に公開された荒川修作と三鷹天命反転住宅を巡るドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』のサウンドトラックが、音楽を担当された渋谷慶一郎さんの最新作「ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa」としてリリースされます。アルバムには2010年春に開催された「死なないための葬送─荒川修作初期作品展」(国立国際美術館)のために書き下ろされた「死なないための葬送曲」をはじめ、映画の世界を彩った楽曲が全17曲収められております。

一般発売は10月30日の予定です。映画「死なない子供、荒川修作」とあわせて、こちらもぜひお聞きください。

 

芸術家、建築家として「養老天命反転地」など驚異的な作品で世界中に大きな衝撃を与え続けた天才・荒川修作。 彼のドキュメンタリー映画「死なない子供、荒川修作」のサウンドトラックを渋谷慶一郎が手掛けました。

ピアノソロから新境地の電子音楽まで網羅した全17曲、70分を超える濃密な音楽作品と荒川の絵画4作品をジャケットに収録。 前作と同様に、渋谷慶一郎のソロアルバムと言っても過言ではない内容になっています。

ジャケットのアートワークは荒川修作の絵画作品 "Bonjour Picasso"を使用。 セミトランスペアレントデザインの田中良治がデザイン。(ATAKホームページより)

 

01 Reversible Destiny (Main Theme)

02 In Memory of Helen Keller

03 Architectural Body

04 Requiem for not to die

05 Dreaming

06 The mechanism of meaning (with Madeline Gins)

07 Reversible Destiny (Rhodes Piano version)

08 Mistake (with Madeline Gins)

09 Another Texture 1

10 Another Texture 2

11 Numbers

12 Shadow Boxing

13 Reversible Destiny (Piano Solo version)

14 drill 4

15 Landing Sites

16 Bioscleave House

17 Children who won't die

 

01 天命反転のテーマ

02 ヘレン・ケラーのために

03 建築する身体

04 死なないための葬送曲

05 夢

06 意味のメカニズム (with Madeline Gins)

07 天命反転のテーマ (Rhodes Piano version)

08 ミステイク (with Madeline Gins)

09 アナザーテクスチャー1

10 アナザーテクスチャー2

11 ナンバーズ

12 シャドーボクシング

13 天命反転のテーマ (Piano Solo version)

14 drill 4

15 降り立つ場

16 バイオスクリーブ・ハウス

17 死なない子供

 

Total Time 71’51

All Produced, Composed by Keiichiro Shibuya (ATAK) Piano, Rhodes, Noise and Computer Programming by Keiichiro Shibuya (ATAK)

 

Voice by Tr.6, 8 by Madeline Gins

Recorded by Takashi Ikegami (Tokyo University)

 

Recorded for Piano and Rhodes on Tr.1, 5, 6, 7, 8, 13, 17 by Yoshiyuki Kanamori (Oasis sound design inc.)

Mastered by Kimken (kimken studio)

Art works by Shusaku Arakawa "Bonjour Picasso" 1973

Designed by Ryoji Tanaka (ATAK, Semitransparent Design)

Printed by Graph

 

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2013/08/30

『新潮』 2013年9月号

元三鷹天命反転住宅の住人であり独立数学者として活躍する森田真生さんが、8月7日発売の『新潮』(2013年9月号)に、荒川修作や三鷹天命反転住宅についてご寄稿くださいました。皆様ぜひご覧ください。

 

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『新潮』(2013年9月号)

2013/08/07

『考える練習』保坂和志 著

2013年4月に発売された保坂和志さんの著書『考える練習』(大和書房)にて荒川修作についてご寄稿くださいました。

 

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『考える練習』保坂和志 著

 

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2013/04/20

『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(塚原史著・論創社)

塚原史氏(早稲田大学法学学術院教授)による『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(論創社)が刊行されました。

本書は2008年に刊行された『反逆する美学 アヴァンギャルド芸術論』(論創社)の続編であり、また、近刊を予定されている『模索する美学アヴァンギャルド社会思想史』(論創社)とともに塚原先生のアヴァンギャルド芸術研究の集大成としての三部作を構成されるものです。

 

‐したがって、表題を『切断する美学 アヴァンギャルド芸術思想史』とした理由については、(中略)ごく大づかみにいえば、因襲や伝統を断ち切って新たな方向をめざす同時代の先端的な試みとしてアヴァンギャルド芸術を捉え、(中略)二0世紀が始まる前後から近年まで、ダダ、未来は、シュルレアリスム、岡本太郎、荒川修作などによる、その思想的実践の特徴的な表れをたどってみることにしたからである‐(序章より)

 

とありますように、荒川修作についての考察も本書の中で重要な位置づけをされています。

 

アヴァンギャルドとは過去の価値観や常識を「切断」し、「新しい道」を切り拓く者であるはずであり、その実践に向かうには真に強い信念を持ち続けなければ決して歩き続けることのできないもの、だとすれば、荒川の唱え続けた「天命反転」はまさに「新しい道」へ続いているのではないでしょうか。

 

500頁を超える塚原先生の「尽きることのない、アヴァンギャルド芸術の思想と歴史の可能性!!」(カバー帯より)、ぜひお手にとってご一読をおすすめいたします。

 

詳細 →→『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(論創社)

 

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2013/02/22

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ニーハイメディア・ジャパンが発行する親子で楽しむフリーペーパー『Mammoth[マンモス]』(No.22)で荒川修作+マドリン・ギンズについてご紹介いただきました。ぜひご覧ください。

2011/03/24

『駆けぬける現代美術 1990-2010』田中三蔵 著

朝日新聞の田中三蔵さんが記者生活30年の間に書かれた記事をまとめた書籍。荒川修作+マドリン・ギンズとは旧知の仲で、来日の度に交流を深めてまいりま した。本書では養老天命反転地・三鷹天命反転住宅そして昨年の「死なないための葬送展」などが取り上げられ、まさに30年間の現代美術史をこの一冊で知る ことができます。

そういえば田中三蔵さんは三鷹天命反転住宅の竣工式にもお越しくださいました。不思議なご縁ですね。

詳細→ 駆けぬける現代美術 1990-2010

 

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2011/02/01

『奇縁まんだら』瀬戸内寂聴 著

瀬戸内寂聴さんが日本経済新聞に連載している『奇縁まんだら』の単行本第3巻に荒川修作についてご執筆くださいました。

荒川修作との出会いから現在に至る交流について、新聞では2週にわたり連載いただいました。ちなみに挿絵は横尾忠則さん。横尾さんがお書き下さった荒川修作はそれだけで一見の価値アリです。

詳細→ 奇縁まんだら 続の二

 

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2011/02/01

芸術新潮

9月25日発売の芸術新潮「辻惟雄×村上隆 ニッポン絵合せ」に荒川修作+マドリン・ギンズが取り上げられました。ぜひご覧ください。

2010/09/25

毎日新聞

5月18日の毎日新聞(夕刊)・「アートの風」のコーナーに「死なないための葬送……荒川修作初期作品展」が取り上げられました。

2010/05/18

毎日新聞

5月16日の毎日新聞(朝刊・東京版)に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

2010/05/16

JAPAN TIMES

4月30日のJAPAN TIMESに「死なないための葬送……荒川修作初期作品展」が取り上げられました。


詳細 →→ 「In the hope that death does not do us part」(JAPAN TIMES)

2010/04/30

日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」

2010年1月16日放送の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に三鷹天命反転住宅が取り上げられます。番組では天命反転住宅のご案内と、実際にお住まいの方の一例が紹介される予定です。


◇日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」◇
放映予定:1月16日(土)09:30~10:25

2010/01/16

NHK教育テレビ「日曜美術館アートシーン」

2010年1月10日放送の日曜美術館(NHK教育テレビ)・アートシーンのコーナーで、養老天命反転地が取り上げられます。ぜひご覧ください。

 

◇NHK教育テレビ◇
「日曜美術館 アートシーン」

放映予定:
1月10日(日)09:00~10:00 NHK教育
1月10日(日)20:00~21:00 NHK教育(再放送)

2010/01/10

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