Home > NEWS

NEWS

2/24(金) 関西大学東西学術研究所身体論研究班第3回研究例会「荒川+ギンズ研究の過去・現在・未来」

201702kandai

 

2017年2月24日に関西大学東西学術研究所身体論研究班の第3回研究例会を開催いたします。

 

今回は第3回荒川修作+マドリン・ギンズ国際カンファレンスを主催されたDeakin UniversityのJondi Keane氏をお招きして、海外での荒川+ギンズ研究についてレクチャーいただく予定となっております。

 

入場無料、事前予約不要の研究会です。詳細は東西学術研究所ホームページにてご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。

 

東西学術研究所第18回研究例会 身体論研究班
「荒川+ギンズ研究の過去・現在・未来」

日 時:平成29年2月24日(金)14:00~17:00

場 所:関西大学千里山キャンパス 児島惟謙館第1会議室

 

<プログラム>
14:00―14:10

開会の辞 三村尚彦(主幹研究員)

 

14:10―15:40

講演 Jondi Keane氏(Deakin University)
通訳 門林岳史(研究員)、本間桃世(委嘱研究員)

 

15:40―15:50

休憩

 

15:50―16:50

質疑応答

 

16:50―17:00

閉会の辞 三村尚彦(主幹研究員)

 

問い合わせ先:関西大学研究所事務グループ
〒564-8680吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0653FAX:06-6339-7721
E-mail:touzaiken@ml.kandai.jp

2017/02/14

馬場駿吉エッセー集『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が出版されました

SKM_C224e17011109490_0001

 

馬場駿吉氏の著書『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』が書肆山田より出版されました。

 

渡米前の個展から建築作品まで、荒川修作の制作の現場にその都度立会い、また対話を重ねてきた馬場駿吉氏が“可能な限り伴走した体験”(本書「あとがき」より)を紡いだ珠玉のエッセイ集、本書に収録されている荒川修作から著者に宛てた私信からは、著者と共有する母郷・名古屋の母を想う作家の素顔も垣間見え、その私的であり公的でもある貴重な荒川修作批評はファンのみならず必読の一冊です。

 

皆様ぜひご一読いただきたく、弊社ホームページでも早速販売を開始いたしました。皆様ぜひこの機会にお手にとってご覧ください。

 

馬場駿吉エッセー集『意味の彼方へ──荒川修作に寄り添って』

http://www.architectural-body.com/?p=3960

2017/01/12

2016/11/12(土) 第2回研究例会「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察 – 関西大学東西学術研究所身体論研究班」

14711400_687644274731303_2235824799062579805_o

 

2016年11月12日に関西大学東西学術研究所身体論研究班の第2回研究例会を開催いたします。

 

今回は、映画『WE-人間を超えていくために(2011年)』を上映し、監督の山岡信貴氏にご講演いただきます。また、荒川修作+マドリン・ギンズのNY事務所であるReversible Destiny FoundationのDirector Peter Katz(ピーター・カッツ)氏が来日し、今後の身体論研究班との研究協力協定について講演いたします。

 

入場無料、事前予約不要の研究会です。詳細は東西学術研究所ホームページにてご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。

 

イベント概要

「東西学術研究所第11回研究例会 身体論研究班–荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察」

日 時:2016年11月12日(土)14:00~17:00
場 所:関西大学千里山キャンパス 第1学舎千里ホールA
聴講自由・申込不要

 

<プログラム>

14時-14時10分
開会の辞
三村尚彦(身体論研究班主幹)

 

14時10分-15時20分
映画上映『WE-人間を超えていくために』(2011年、監督:山岡信貴)

 

15時20分―15時30分 休憩

 

15時30分―16時30分
講演 映画監督 山岡信貴 氏
司会進行 本間桃世(身体論研究班委嘱研究員)

 

16時30分―16時50分
スピーチ「身体論研究班とRDFの研究協力協定の紹介」
Peter Katz(ピーター・カッツ)氏(Director, Reversible Destiny Foundation)

 

16時50分―17時00分
閉会の辞
三村尚彦(身体論研究班主幹)

 

問い合わせ先:関西大学研究所事務グループ
〒564-8680吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0653FAX:06-6339-7721
E-mail:touzaiken@ml.kandai.jp

 

 

関連ホームページ

 

kandaifacebook

 

荒川修作+マドリン・ギンズ『建築する身体』をめぐる考察
Facebook Page

 

関西大学東西学術研究所

http://www.kansai-u.ac.jp/Tozaiken/index.html

 

2016/10/27

[Report] 集中講座「アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来」

集中講座「アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来」が盛況の中、無事終了いたしました。

 

コーデノロジスト(芸術、哲学、科学を総合する人)と称した荒川+ギンズの集中講座にふさわしく、池上高志氏は人工生命の世界から見る荒川+ギンズを、山田諭氏は美術から見る荒川の絵画論を、関西大学東西学術研究所身体論研究班は哲学から接近する2人の活動への関心を、そして難波英夫氏は荒川+ギンズの代表作で全127点からなる大作《意味のメカニズム》、そして長年に渡る2人との交流からでしか知ることができないエピソードを交えた荒川+ギンズ論を、全く異なるフィールドから始まる4つの講座が、荒川+ギンズを介してクロスオーバーしていく非常に刺激的な時間となりました。

 

これにて無事全てのセッションを終了となりますが、関連展示は引き続き11月19日までギャラリー・アートアンリミテッドにて開催中です。この機会にぜひ足をお運びください。

 

たくさんのご参加誠にありがとうございました。

 

■Session 1
池上 高志+本間 桃世「『意味のメカニズム』を破壊する」
Takashi IKEGAMI + Momoyo HOMMA "Stop The Mechanism of Meaning !"

日時:10月21日 (金) 19:00 - 21:00

東京大学大学院で複雑系の科学を専門とし、人工生命の研究を通じて、アラカワと親しく交流。次世代への橋渡し役としても大きな影響力ある池上氏。アラカワ+ギンズ東京事務所代表の本間桃世氏を聞き手として池上氏が語るアラカワ+ギンズと人工生命の未来の世界。

 

14711304_1276801435687120_7070060588346753819_o

 

14715541_1276801409020456_1506629752996000946_o

 

14681072_1276801245687139_5063403490363315596_o

 

 

■Session 2
山田 諭「荒川修作を解読する」
Satoshi YAMADA "Analyzing the art of Arakawa Shusaku"
日時:10月22日 (土) 14:00 - 16:00

荒川修作の出身地である名古屋の美術館の学芸員として、近隣の学芸員とともに「荒川修作研究会」を立ち上げて、2005年に「荒川修作を解読する」展を開催した山田氏が、1950年代の初期作品から建築へと移行する直前1980年代の傾斜台のある作品まで解読する。

 

14711441_1276801382353792_6416138967896334715_o

 

14612643_1276801349020462_1902257353327455261_o

 

14566303_1276801392353791_4837739249890233076_o

 

 

■Session 3
関西大学東西学術研究所身体論研究班+本間 桃世「アラカワ+ギンズの現在と未来」
Studies of the Architectural Body / The Institute of Oriental and Occidental Studies - KANSAI UNIVERSITY + Momoyo HOMMA
"ARAKAWA + GINS study today -through an interdisciplinary approach"
日時:10月22日 (土) 17:00 - 19:00

竣工11年目を迎えた三鷹天命反転住宅。アラカワ+ギンズ東京事務所の代表である本間桃世氏が語る三鷹天命反転住宅の今。そして今年、アラカワ+ギンズの研究プロジェクトを立ち上げた関西大学東西学術研究所身体論研究班、三村尚彦、門林岳史、岡村心平各氏によるNY調査報告とプロジェクトの今後について。

 

14853201_1276801265687137_5697253774159733385_o

 

14633689_1276801342353796_6147960049311897160_o

 

14681982_1276801319020465_344120891487156371_o

 

14715651_1276801269020470_4236355975678060465_o

 

 

■Session 4
難波 英夫「意味のメカニズム考」
Hideo NAMBA "Appreciation of The Mechanism of Meaning"

日時:10月28日 (金) 19:00 - 21:00

アラカワ+ギンズの代表作、「意味のメカニズム」全点を所蔵するセゾン現代美術館の館長である難波英夫氏。かつてアラカワ+ギンズと最も親しく交流した識者が、多くの謎に満ちた「意味のメカニズム」論とともに、生身のアラカワのエピソードを語る。

 

14853076_1283622981671632_9009923673291804760_o

 

14884654_1283622895004974_7096297827687051756_o

 

 

14917146_1283622901671640_15350345567661849_o

 

 

アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来

WORK IN PROGRESS-Explorations of ARAKAWA + GINS

2016年10月21日(金)-11月19日(土)

営業:13:00-19:00 休廊:日・火・祝

会場:ギャラリー・アートアンリミテッド

主催:gallery ART UNLIMITED, ARAKAWA + GINS Tokyo Office (Coordinologist, Inc.)
協力:Reversible Destiny Foundation

 

アートアンリミテッド開廊10周年企画。荒川修作+マドリン・ギンズの思想は、つねにWORK IN PROGRESS。芸術、哲学、科学の総合をめざした彼らが、今、世界で多角的に研究され、三鷹天命反転住宅は、ハリウットのドラマの舞台になるなど話題のスポットとなっています。本展は荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とNYのReversible Destiny Foundationの協力により、貴重な初期のポスターや、70-80年代の版画を展示します。

 

詳細はこちら

http://www.artunlimited.co.jp/current/

2016/11/14

11/3 映画『死なない子供、荒川修作』がNYにて上映されます

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-31-12-12-32

 

11月3日、荒川修作とマドリン・ギンズが長年生活の拠点としたニューヨークにて映画『死なない子供、荒川修作』の上映会が開催されます。お近くの方はぜひこの機会に映画をご覧ください。当日は英語字幕版での上映となります。

 

イベント概要

Special Screening "Children Who Won’t Die, ARAKAWA"

November 3, 2016 7:00 p.m.

264 Canal Street, 3W, New York, New York

Free admission

 

Triple Canopy is pleased to present a screening of Children Who Won’t Die (2010). Directed by Nobu Yamaoka and scored by composer Keiichiro Shibuya, the documentary is a meditation on the work of Japanese artist Arakawa and his efforts, with his wife and creative partner Madeline Gins, to “reverse destiny” and free humanity from the necessity of death.

 

Arakawa, who died in 2010, and Gins, who died in 2014, advocated for their singular vision of immortality through works of visual art, philosophical and poetic writings, and architecture. Considering the lived environment to be of the utmost importance to their project, the duo designed housing using esoteric principles they called “architectural procedures,” such as “biotopological scale-juggling” and “tentativeness cradling.” The resulting spaces are meant to simultaneously expand inhabitants’ physical capacities and challenge their intransigent modes of thought. As Arakawa and Gins write in Making Dying Illegal (2006), living in such a “tactically posed surround/tutelary abode” is “an all-out effort to go on living,” and, in their view, an ethical mandate for all of humanity.

 

Juxtaposing the duo’s utopic transhumanism with quotidian reality, the film intersperses talks and lectures by Arakawa with depictions of life in the first permanently habitable work of procedural architecture: the Reversible Destiny Lofts, built in Mitaka, Tokyo, in 2005. Living in kaleidoscopic apartments with spherical rooms, undulating pebble floors, and doorless toilets, the lofts’ tenants lose weight, see long-lost friends in their dreams, and develop stronger arches in their feet—all while pondering whether the architecture will truly enable them to live forever, as Arakawa and Gins propose.

 

Children Who Won’t Die is part of Triple Canopy’s Vanitas issue, which explores contemporary meditations on mortality as well as the delights, delusions, and pressures of fleshly existence. The issue will also include an essay on the anti-death architecture of Arakawa and Gins by Triple Canopy senior editor Matthew Shen Goodman and Lucy Ives. The film is in Japanese with English subtitles, and will be introduced by Shen Goodman.

 

Seating is on a first-come, first-served basis. In order to ensure that events are accessible and comfortable, we’ll open the doors at 6:30 p.m. and strictly limit admittance to our legal capacity. Please check Triple Canopy’s Facebook and Twitter accounts for updates, as we’ll indicate if events are sold out.

Triple Canopy’s venue is located at 264 Canal Street 3W, near several Canal Street subway stations. Our floor is accessible by elevator (63" × 60" car, 31" door) and stairway. Due to the age and other characteristics of the building, our bathrooms are not ADA-accessible, though several such bathrooms are located nearby. If you have specific questions about access, please write at least three days before the event and we will make every effort to accommodate you.

(quoted from "official website")

2016/10/31

10/17(月) 地球永住計画 連続講座「死なない子供」荒川修作の場づくり(講師:本間桃世)

14523188_1217535294980735_849159444334520932_n

 

10月17日に武蔵野美術大学で開催される地球永住計画 連続講座(主催:関野吉晴研究室)に弊社代表の本間桃世が登壇いたします。事前予約不要・入場無料のイベントです。皆様奮ってご参加ください。

 

地球永住計画 連続講座 「死なない子供」荒川修作の場づくり(講師:本間桃世)

日時:2016年10月17日(月曜日) 16:30~18:00

場所:武蔵野美術大学 1号館 103講義室(予約不要・入場無料)

 

企画内容:
本学出身の20世紀の世界的な巨匠・荒川修作が提唱し続けた「天命反転」とは? その壮大な構想について、本学彫刻学科の卒業生でもある講師が熱く語ります。
この地球に永住する子孫達に、世にも不思議な場を創り続けた荒川修作。ヒトがいきものとしてもう一度自覚するキッカケになる場はいかにして創られたのか。私たちの手でその場づくりはできないのか。 今後「死なないための建築」において課外講座も期待されますので、この場所と創られたいきさつを知りたい人は是非聴講しましょう。

 

講師プロフィール:
本間 桃世/Momoyo Homma
(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 代表)

武蔵野美術大学卒業後、国際機関、NGOを通じて主に海外での美術教育の仕事に携わる。Fundacio´n PERSONA(サンホセ、コスタリカ)副代表、Taller PRESENTE主宰。

‘98年に5年間の中米滞在を経て帰国後、中米・カリブ地域の美術研究、文化交流の仕事を続ける中、1999年に荒川修作と出会う。
2002年に荒川修作+マドリン・ギンズの東京事務所を開設、ニューヨークの荒川+ギンズ財団本部と連携を図りつつ、主に国内での活動を多方面から支える。

 

2016/10/12

10月12日 Points of Convergence: Arakawa and the Art of the 1960s-1970s

14362734_1079525435458761_4405040533742698796_o

 

NYで開催される第11回 Asia Contemporary Art Week(ACAW)にてReversible Destiny Foundationが主催するイベント「Points of Convergence: Arakawa and the Art of the 1960s-1970s」が開催されます。当日は、美術史家の富井玲子氏のほか、中川直人氏、Charles Mark Haxthausen氏などを招いたパネルディスカッションなどが予定されております。NYに滞在されるご予定の方、ACAW参加をお考えの方はぜひこちらのイベントにもご参加いただけますようお願いいたします。

 

イベント概要

Points of Convergence: Arakawa and the Art of the 1960s-1970s

10月12日[水] 18:30~

 

PANEL DISCUSSION
Points of Convergence: Arakawa and the Art of the 1960s–1970s
Wednesday, October 12, 6:30 p.m.

 

PRESENTED BY
Reversible Destiny Foundation & Asia Contemporary Art Week

 

HOSTED BY
artnet
Woolworth Building
233 Broadway, 26th Floor, New York, NY 10279

 

The Reversible Destiny Foundation is dedicated to supporting research and a greater public interest in the artistic practices of Arakawa and Madeline Gins, further advancing and preserving their legacy. The 11th edition of Asia Contemporary Art Week is a season-long event, lasting from September 8 to November 18. This platform connects over 40 art institutions from Asia and New York, with the goal of promoting cutting-edge exhibitions, innovative projects, and provocative dialogue. The program will be moderated by Dr. Miwako Tezuka, consulting curator of the Reversible Destiny Foundation. For questions regarding the event, please email miwakotezuka@reversibledestiny.org.

 

 

Arakawa – Born in Nagoya, Japan, Arakawa rebelled against the Japanese art world of the late 1950s. Fiercely independent and inspired by Marcel Duchamp’s “art in the service of the mind,” he moved to New York in 1961. This growing city of avant-garde experimentation attracted artists from all over the world, including many from Japan, such as Ay-O, On Kawara, Naoto Nakagawa, and Yoko Ono. Living in the midst of the New York art scene in the 1960s and 70s, Arakawa along with his peers became integral to the emergence of the Minimalist and Conceptual Art movements.

 

This panel discussion invites distinguished speakers to share their perspectives on the art and philosophy of Arakawa, and how they may be contextualized within the international art of the era. Dr. Charles Mark Haxthausen has authored key texts on deciphering the artist’s often-cryptic artwork by applying art historical and philosophical analyses. The painter Naoto Nakagawa became acquainted with Arakawa in 1965, and recalls the time he spent in the fellowship of like-minded artists. Dr. Reiko Tomii, with her in-depth knowledge of Post-War Japanese art history, keenly detects what changed and what remained constant in his art during the two decades that thrust him into the world.

 

 

Panelists

 

Charles Mark Haxthausen is an emeritus Robert Sterling Clark professor of art history at Williams College, where he taught from 1993 to 2016. He has played a significant international role as a curator and consultant in the field of Modern and contemporary German art. Known for his work on artist Paul Klee, he has published numerous articles on German artists and critics, and edited the book The Two Art Histories: The Museum and the University, and co-edited Berlin: Culture and Metropolis. His exhibition, Sol LeWitt: The Well-Tempered Grid, presented at the Williams College Museum of Art in 2012, won the Association of Art Museum Curators’ Award for Excellence. His book, Carl Einstein: Refiguring Visuality, has been recently published by the University of Chicago Press.

 

Naoto Nakagawa was born in Kobe, Japan in 1944 and immigrated to New York in 1962. His paintings have been widely exhibited, starting in 1968 at the legendary avant-garde Judson Gallery, and more recently at Feature Inc. in New York. His work has been shown alongside a two-part survey of Nakagawa’s work at WhiteBox and Ethan Cohen Fine Arts, and can be found in many public and private collections, including the Museum of Modern Art in New York. He has taught at Columbia University and the Parsons School of Design.

 

Dr. Reiko Tomii is an independent art historian who investigates post-1945 Japanese art in global and local contexts. Her research topics encompass international contemporaneity, collectivism, and conceptualism in the art of the 1960s. She has contributed to exhibitions such as “Global Conceptualism” at the Queens Museum of Art in 1999, “Century City” at the Tate Modern in 2001, and “Art, Anti-Art, Non-Art” at the Getty Research Institute in 2007. Her book, Radicalism in the Wilderness: International Contemporaneity and 1960s Art in Japan, was published by MIT Press in the Spring of 2016.

(イベントホームページより)

 

 

イベントの詳細はこちら

 

http://link.artnet.com/view/57ed711e4f98d826098b456a4m30v.4/b4d6f3c2

2016/10/02

10月7日 雑誌『THE FUNAMBULIST』新刊出版記念ゲストトーク@VACANT

poster-tokyo-event-1200x16972x

 

10月7日に開催される雑誌『THE FUNAMBULIST』のイベントに、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表、本間桃世が登壇いたします。『THE FUNAMBULIST』編集長のレオポルド・ランバート氏は以前ニューヨークの荒川+ギンズ事務所勤務経験のあり、当日は思わぬ荒川+ギンズトークが飛び出すかもしれません。
入場無料のイベントです。皆様お誘い併せの上ぜひご参加ください。

 

イベント概要

The Funambulist Presentation in Tokyo
新刊出版記念ゲストトーク@VACANT

日時:2016年10月7日(金) 19:30〜

会場:VACANT

東京都渋谷区神宮前3-20-13(最寄り駅:JR原宿駅)

http://www.vacant.vc/aboutjp

 

登壇者:

レオポルド・ランバート(雑誌『THE FUNAMBULIST』編集長・建築家)

CHRISTINA YI (ブリティッシュコロンビア大学・日本文学科教授)

本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)

 

パリを拠点に世界20か国で読まれている、身体と空間の政治についてフォーカスした雑誌『THE FUNAMBULIST』が、今回初めて日本でプレゼンテーションを行います。編集長のレオポールド・ランバートが、7号の執筆に参加した二人のゲストとともに、新刊の記事についてゲストトークを行います。イベントは無料で、どなたでも参加できます。

THEFUNAMBULIST.NET 日英同時通訳付。本誌は英語で書かれています。

 

イベント詳細はこちら

 

2016/09/28

[Report] 7/16 研究例会「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察」が開催されました

7月16日の荒川修作+マドリン・ギンズ身体論研究会の初めての研究例会が

関西大学にて開催されました。

 

研究会メンバーによるNYの視察報告、森田真生さんによる特別講演など、計3時間以上におよぶ会でしたが、当日は100名を超える方にお越しいただき、熱気に溢れる時間となりました。

 

これからも荒川+ギンズの著書『建築する身体』を手がかりに、様々な研究活動が行われる予定となっております。

皆様引き続き研究会の活動にご注目いただければ幸いです。

沢山のご参加、誠ににありがとうございました。

 

13735024_10209842060389895_5022391493173350623_o

本間桃世(委託研究員 / 荒川+ギンズ東京事務所代表)より開会の辞

 

13735085_10209842060429896_3295130319085207432_o

当日はたくさんの方にご来場いただきました

 

 

報告「身体論研究班ニューヨーク視察について」

 

IMG_2637

門林岳史 研究員

 

IMG_2644

小室弘毅 研究員

 

IMG_9807

 

 

研究発表「『建築する身体』の現象学-ランディングサイトとは何か-」

 

13738270_10209842060909<img src=

 

IMG_2678

三村尚彦 主幹研究員

 

 

 

13731043_10209842061989935_269136523575205538_o

 

13717334_10209842060749904_812031224696638565_o

 

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

 

2016/07/26

2016/7/16 研究例会「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察 – 関西大学東西学術研究所身体論研究班」が開催されます

第6回研究例会

 

この4月より、関西大学東西学術研究所内に「荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察 – 身体論研究班」が発足され、来る7月16日(土)に初めての研究例会が開催されることとなりました。

 

この研究班は関西大学、三村尚彦教授が中心となり、荒川修作+マドリン・ギンズが提唱する「建築する身体」や「天命反転」の思想を、学際的な視点から考察し、新しい身体論を探求しようとするものです。私ども荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所も、この研究班に研究員としての参加や様々な形で協働、サポートさせていただております。

 

日本国内の学術機関にて初めての長期に渡る荒川修作+マドリン・ギンズを主題とした研究組織の発足は非常に画期的な出来事であり、この研究班を中心として、哲学、科学、芸術様々な分野を巻き込んでの荒川+ギンズ研究が飛躍的に進むこと、今からとても楽しみです。

 

第一回研究例会では、三村尚彦教授そして荒川+ギンズ東京事務所代表の本間によるこれからの活動についての報告や、今年の5月に研究会一同で視察に訪れたニューヨークの報告、更に三鷹天命反転住宅の元住人であり、昨年初めての著書『数学する身体』を出版され、注目を集める森田真生氏の基調講演会などが予定されております。

 

入場無料、事前予約不要の研究会です。
ぜひ新しい荒川+ギンズ研究の第一歩を研究班メンバーと共にご体験ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

イベント概要

「東西学術研究所第6回研究例会 身体論研究班 – 荒川+ギンズ『建築する身体』をめぐる考察」

日時:2016年7月16日(土) 14:00~17:30
会場:関西大学千里山キャンパス 以文館4階セミナースペース
聴講自由・申込不要

 

<プログラム>

14時-14時15分
開会の辞「身体論研究班の活動について―荒川修作+マドリン・ギンズ研究―」
三村尚彦(主幹研究員)、本間桃世(委託研究員 / 荒川+ギンズ東京事務所代表)

 

14時15分-14時45分
報告「身体論研究班ニューヨーク視察について」
門林岳史(研究員)、小室弘毅(研究員)

 

14時45分―15時30分
研究発表「『建築する身体』の現象学-ランディングサイトとは何か-」
三村尚彦(主幹研究員)

 

15時30分―15時45分休憩

 

15時45分―17時15分
講演「The Mechanism of I-ing」
森田真生氏(独立研究者)

 

17時15分―17時30分
今後の研究班活動と閉会の辞

 

司会・進行:岡村心平(準研究員)

 

問い合わせ先:関西大学研究所事務グループ
〒564-8680吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0653FAX:06-6339-7721
E-mail:touzaiken@ml.kandai.jp

 

 

関連ホームページ

 

kandaifacebook

 

荒川修作+マドリン・ギンズ『建築する身体』をめぐる考察
Facebook Page

 

関西大学東西学術研究所

http://www.kansai-u.ac.jp/Tozaiken/index.html

 

2016/06/08

『翼の王国』2月号に荒川特集記事が掲載されました

ANAグループの機内誌『翼の王国』にて全7ページに渡る荒川特集記事が掲載されました。

 

同誌内の「トランス・ジャパン、シス・ジャパン」は分子生物学者の福岡伸一さんによる連載記事、日本を飛び出し、ドメスティックなものを遥かに超えた地点で、世界性を獲得した荒川修作の活動に迫るため、実際に、養老天命反転地、三鷹天命反転住宅、ニューヨークのバイオスクリーブ・ハウス、Biotopological Scale-Juggling Escalator などの荒川+ギンズ作品を訪れ、荒川の生涯を素晴らしい記事にまとめて下さいました。

 

皆様ぜひANA機内でご覧ください。

 

SKM_C224e16020215450_0001

 

IMG_2931

 

トランス・ジャパン、シス・ジャパン – 荒川修作

『翼の王国』2016年2月号

2016/02/02

【Event Report】10周年企画「三鷹天命反転住宅…まだまだつづく!」が開催されました

9月20日〜27日に開催された10周年企画「三鷹天命反転住宅…まだまだつづく!」の様子を写真にてご紹介いたします。

 

たくさんの方に祝っていただき、幸せな10周年を記念する濃密な一週間となりました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
三鷹天命反転住宅は、そして、これからも、きっと…まだまだつづきます!

 

 

 

9月20日(日)

竣工10周年記念同窓会 & 公開座談会

第二、第三の天命反転住宅建設は可能か?

 

講師:

藤井博巳(建築家、芝浦工業大学名誉教授)

佐野吉彦(建築家、株式会社安井建築設計事務所代表取締役社長)

辻真悟(建築家、CHIASMA FACTORY主宰)

 

12034435_1013948405305759_490432003238017817_o

座談会にご登壇いただいた辻真悟氏(建築家、CHIASMA FACTORY主宰)、藤井博巳氏(建築家、芝浦工業大学名誉教授)、佐野吉彦氏(建築家、株式会社安井建築設計事務所代表取締役社長)

 

12031498_1013948471972419_5771746303081857383_o

本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所)からのイントロダクション

 

12045546_1013948875305712_492949086131279161_o

この日のパーティーのために用意された、天命反転フード

 

 

 

9月21日(月)

森田真生 – 数学の演奏会

 

講師: 森田真生(独立研究者)

 

morita

 

 

 

9月23日(水)

たまちゃんのにっこり寿司 presents

「ネコは家に付く」こころのこねこワークショップ! in 三鷹天命反転住宅

 

講師: たまちゃん(清田貴代)

 

12034362_1014353145265285_2864031804652694998_o

まずは講師のたまちゃんの実演を見て、参加者の皆様は作る手順を確認

 

12006587_1014352918598641_3671613914021060596_o

たまちゃんはこの日のために40合のお米を用意してくださいました

 

12017535_1014353505265249_7933612715585590747_o

参加者の皆様で今日作りたい巻寿司の下絵をスケッチします

 

12032894_1014353728598560_7236964147221137195_o

たまちゃんからアドバイスをもらいながら、実際に巻寿司を制作しています

 

12022496_1014354288598504_8599359418506305415_o

作った巻寿司を切ってみます。思った通りに出来たかな…緊張の瞬間です!

 

11930808_1014354381931828_5998640577483084349_o

参加者の皆様の完成した巻寿司で記念撮影。

 

11230231_1014354431931823_4123447728642256800_o

最後に参加者全員で記念撮影。本日はお疲れ様でした!

 

 

 

9月24日(木)

三鷹天命反転住宅たてもの見学会

 

11141363_1014924621874804_598484737548988789_o

 

10984573_1014924998541433_4060665496994385057_o

 

11040610_1014925678541365_6904465743288179394_o

 

12001003_1014925195208080_5583387713499469832_o

 

12032837_1014925825208017_525143171697034406_o

 

 

 

 

9月26日(土)

Eric Jacobsen "Song and Sound. Making Music with Eric ! "

 

講師: エリック・ジェイコブセン(Eric Jacobsen)

 

12069002_1015463321820934_6614041941490466752_o

 

12029801_1015463431820923_2652620117541556213_o

 

12034267_1015463828487550_4862065008052683501_o

 

 

 

9月27日(日)

天命反転トーク 小林康夫 × 池上高志

 

講師:
小林康夫(日本の哲学者)
池上高志(複雑系の科学者)

 

12068624_1016533335047266_5852849104426067807_o

 

11227896_1016533765047223_6882415694883933854_o

講師の小林康夫氏(左)と池上高志氏(右)

 

12087765_1016533805047219_8719216898811352348_o

 

12091465_1016533758380557_5471323264267420274_o

 

11041038_1016534038380529_1139815043685445048_o

 

 

<イベント概要>

竣工10周年記念イベント

三鷹天命反転住宅…まだまだつづく!

Reversible Destiny Lofts Mitaka – Still in the Making

会期:2015年9月20日(日)~9月27日(日)

会場:三鷹天命反転住宅

主催:荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所(株式会社ABRF)

協賛:ギャラリー・アートアンリミテッド

協力:株式会社安井建築設計事務所 / 藤井建築研究室 / CHIASMA FACTORY / dfb music / リタピクチャル / たまちゃん / 水声社

http://www.rdloftsmitaka.com/10th_events

 

 

2015/10/20

8/21 『幽霊の真理』刊行記念対談 小林康夫×難波英夫「荒川修作の声が聴こえる!」が開催されます

8月21日、本屋B&B(東京・下北沢)にて『幽霊の真理』刊行記念対談 小林康夫×難波英夫を開催いたします。

 

本書の対談相手である小林康夫氏とセゾン現代美術館館長であり長年荒川修作+マドリン・ギンズとの交流も深い難波英夫氏との貴重な公開対談です。会場も狭くチケット売り切れ必至のイベントですので、聴講をお考えの方は早めのお申込みをお勧めします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

☆申し込みはこちら☆
http://bookandbeer.com/event/20150821_yurei/

 

《イベント概要》
小林康夫×難波英夫「荒川修作の声が聴こえる!」
『幽霊の真理――絶対自由に向かうために』(水声社)刊行記念

 

SKM_C224e15032714150_0001

 

長くニューヨークを拠点に活動し、2010年に没した世界的な建築家で美術家の荒川修作先生と哲学者の小林康夫先生が、1992年から2005年に「三鷹天命反転住宅」が完成するまでのあいだ7回にわたって行なった対談を集成した『幽霊の真理――絶対自由に向かうために』が現在好評発売中です。

 

本書の著者のひとりである小林康夫先生と、荒川修作の生前その活動に注目し、応援し続けてきた、セゾン現代美術館館長であり芸術批評家の難波英夫先生が、彼との破天荒なエピソードを交えつつ、今あらためて若者を中心に注目される世界のアラカワについて語ります。また、荒川を通して見えてくる「建築」や「人間」の可能性についても十全に語り尽くします。

 

【プロフィール】
小林康夫

1950年、東京都に生まれる。東京大学大学院博士課程、パリ第十大学(ナンテール)大学院博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授を経て、現在、青山学院大学総合文化政策学部特任教授。専攻、フランス文学、哲学。主な近著に、『こころのアポリア』(羽鳥書店、2013)、『君自身の哲学へ』(大和書房、2015)などがある。
 
難波英夫
1950年、東京都に生まれる。東京芸術大学美術学部美術学科卒業。現在、セゾン現代美術館館長。専攻、欧米近現代美術。『横尾忠則全絵画』(監修・解説、平凡社、1996)、訳書に、ベッツィー・ワイエス『クリスティーナの世界』(リブロポート、1983)などがある。

 

☆申し込みはこちら☆
http://bookandbeer.com/event/20150821_yurei/

 

2015/08/07

5/11〜8/31(予定) 養老天命反転地より修繕工事のお知らせ

2015年5月11日~2015年8月31日(予定)まで、修繕工事を行なっております。
※天候により順延する場合もございますのでご了承くださいます様お願い申し上げます。

 

工事(塗装・補修工)に伴い、ご来園のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけます様、よろしくお願い申し上げます。
尚、修繕工事期間中のご入場は、団体料金とさせていただきます。

 

ご不明な点などございましたら、養老公園事務所まで、お問い合わせ下さい。

TEL 0584-32-0501

 

養老公園ホームページより転載

http://www.yoro-park.com/?p=633

 

反転地修繕箇所

2015/05/19

荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました(購入特典あり)

SKM_C224e15032714150_0001

 

この度、水声社より荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました。

 

この本に収められた対談の初回は1992年、ちょうど東京国立近代美術館での壮大なスケールの個展が巡回中の時期であり、最後の対談は2005年、三鷹天命反転住宅が完成する直前に行われました。荒川修作にとって、激動の時代ともいえる20余年の間、何に向かいどのような思考の変貌を遂げてきたのか、小林康夫氏でなければその「声」をここまで明らかにすることは不可能でした。「絶対自由に向かうために」-今を生きる、地球上のすべてのひとびとへのメッセージです。

 

なお、荒川修作+マドリン・ギンズ オフィシャルサイトでは、出版を記念して下記ホームページから購入いただいた方全員の送料、代引き手数料を無料とさせていただきます。

 

10年の時を経て今蘇る荒川修作と小林康夫の対話集、ぜひこの機会にご一読いただけますようお願い致します。

 

荒川修作+小林康夫 対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』
http://www.architectural-body.com/?p=2983

 

2015/04/02

トーク-「荒川修作の“MISTAKE”」をYouTubeに公開しました

 

2012年春に名古屋市美術館で開催されたトーク-コレクション解析学「荒川修作の"MISTAKE"」の映像をYouTubeに公開いたしました。

 

コレクション解析学とは、毎回学芸員が美術館コレクションの中から1点作品を選びその魅力を紹介する連続講座です。2012年5月に開催されたこの回は、荒川修作の《35フィート×7フィート6インチ、126ポンド No.2》(1967-68年)に焦点を当て、荒川絵画に秘められた謎に迫っています。

 

講師の山田諭学芸員は荒川研究者として広く知られ、担当された「荒川修作を解読する展」(2005年)のカタログは、荒川絵画研究の必読書としてたくさんの方に読み継がれています。

 

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所では、世界中で公開されている荒川修作+マドリン・ギンズにまつわる映像、音声、原稿などをまとめた Article and Video archivesページ を作成し公開しています。今回公開した映像もアーカイブプロジェクトの一環として弊社で保管されている映像資料の中より公開したものです。これからも少しづつアーカイブ資料を公開すべく現在準備を進めています。

 

MISTAKEとカンヴァスいっぱいに書かれた《35フィート×7フィート6インチ、126ポンド No.2》は一体何を語ろうとしているのか…ぜひこの機会に映像をご覧ください。

 

2015/01/27

三鷹天命反転住宅が図画工作教科書に掲載されます

zuko04_img_l

 

三鷹天命反転住宅が日本文教出版の平成27年度版教科書「見つけたよ ためしたよ 図画工作 3・4下」に掲載されることとなりました。

荒川修作+マドリン・ギンズの作品としては、これまで《養老天命反転地》や《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》、他の絵画作品などの掲載はございましたが、日本国内向け教科書への掲載は今回か初めてのこととなります。

この教科書が使われるのは来年度から、小学生の皆さんがどのような反応をするのか今から楽しみです。

皆様もぜひご一読ください。

 

日本文教出版 小学校 図画工作

http://www.nichibun-g.co.jp/h27textbooks/zuko/

2014/11/11

『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

9月20日に出版された磯崎新氏の新著『挽歌集:建築があった時代へ』(白水社)にて、荒川修作、マドリン・ギンズについてご寄稿くださいました。みなさまぜひご一読ください。

 

SKM_C224e14092212030_0001

『挽歌集:建築があった時代へ』磯崎 新 著

 

amazon

2014/09/22

8/24, 9/14 荒川+ギンズの関連映像作品『Why Not』『For Example』『死なない子供、荒川修作』が上映されます

201408movie

 

イメージフォーラムフェスティバル2014にて上映され大きな反響を呼んだ『Why Not』『For Example』と、2010年に完成した荒川修作のドキュメンタリー『死なない子供、荒川修作』の3作品が逗子と三鷹の2つの会場を使って再上映されることが決定いたしました。

 

それぞれの会場では上映作品にあわせて『死なない子供、荒川修作』監督の山岡信貴さんと『For Example』の翻訳を担当された辻真悟さんのアフタートークが予定されています。見逃してしまった方も、また見たい方も、ぜひこの機会にお出かけください。

 

『Why Not』、『死なない子供、荒川修作』上映情報

DOCSPECTIVE #4

荒川修作 ―コーデノロジスト|建築家|芸術家― 特集上映

上映作品:『死なない子供、荒川修作』『Why not』

ゲスト:山岡信貴監督

日時:8月24日(日)

10時~『死なない子供、荒川修作』上映後・山岡信貴監督ゲストトークショー

15時~『Why not ―A Serenade of Eschatological Ecology―』

会場:逗子シネマアミーゴ(〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1-5-14)

 

イベント詳細

http://cinema-amigo.com/movie/000367.html

 

ーーーー

 

『For Example』上映情報

特別上映『For Example (A Critique of Never) 』

ゲスト:辻真悟(建築家、『For Example』翻訳)

日時:2014年9月14日(日) 開場 16:30 開演 17:00

会場:三鷹天命反転住宅

 

イベント申し込み

http://www.rdloftsmitaka.com/forexample

 

2014/08/19

話題騒然! 荒川+ギンズの映像作品『Why Not』『For Example』上映 @横浜美術館 / イメージフォーラム・フェスティバル2014(6月27日)

snapshot6

"For Example (A Critique of Never) " 1971

 

東京を皮切りに、京都、名古屋、と巡回を重ねてきましたイメージフォーラム・フェスティバル2014ですが、いよいよ最終地の横浜で荒川+ギンズの『Why Not』と『For Example』が上映されます!

特に『For Example』は本邦初の日本語字幕入り、見逃してしまった方も、また見たい方も、ぜひお出かけください。

 

 

展覧会概要
イメージフォーラムフェスティバル 2014 [フィルムメーカーズ・イン・フォーカス]

荒川修作 + マドリン・ギンズ

日時:6月27日 13:30~『Why Not』/ 16:00~『For Example』

会場:横浜美術館レクチャーホール

http://imageforumfestival.com/

2014/06/26

「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました

早稲田大学會津八一記念博物館にて開催された「荒川修作の軌跡−天命反転、その先へ」展カタログがインターネットから購入できるようになりました。

カタログに掲載されている原稿は、全てこのために書き下ろされたここでしかお読みいただけないものです。そして、荒川+ギンズの建築プロジェクトのドローイング画像も多数掲載されています。皆様この機会にぜひお読みください。

 

↓カタログ購入はこちら

https://arakawagins.stores.jp/

 

SKM_C224e14051612320_0001

 

「荒川修作の軌跡―天命反転、その先へ」カタログ

サイズ:B5版、ソフトカバー

出版社:早稲田大学會津八一記念博物館

発売年:2014年

注記:展覧会期 2014年5月12日-6月14日 早稲田大学會津八一記念博物館

言語:日本語、英語

 

Contents

作品および資料図版

荒川修作の軌跡への接近−初期立体作品からDiagramへ 塚原史

荒川修作と建築 古谷誠章

荒川修作と日本−桜、徳川公から龍安寺まで 坂上桂子

荒川修作と早稲田大学 本間桃世

作品解説 塚原史・田中綾子

荒川修作 略年譜

Summary of the articles and Selected Biography of Shusaku Arakawa

 

2014/06/19

荒川+ギンズ記念シンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」 大盛況のうち終了しました!(5月19日)

上記「荒川修作の軌跡」展を記念して開催されましたシンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」は、奇しくも荒川修作の命日である5月19日に、早稲田大学の小野記念講堂にて満員御礼にて無事終了いたしました。

当日は美術館関係者、新聞等メディアの方々も多くご来場くださり、荒川+ギンズのこれまでの軌跡、そしてまさに「天命反転、その先へ」に多くの関心をみなさまがお寄せくださっていることを実感し、大変嬉しくも身の引き締まる想いでした。

 

_MG_9632

 

_MG_9671

 

5月19日早稲田大学小野記念講堂にて 写真:加藤雄生

2014/05/19

掲載誌情報

荒川修作+マドリン・ギンズや作品が掲載された媒体をご紹介いたします。

皆様ぜひ一度ご覧ください。

 

bt1406_cover_FZ3

 

美術手帖 2014年6月号

《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》と《養老天命反転地》が取り上げられています。

 

amazon

 

 

SKM_C224e14051611580_0002

 

TOO MUCH MAGAZINE Issue 5

特集「The Body in Space and Time」に 荒川修作+マドリン・ギンズの最新作 BIOTOPOLOGICAL SCALE-JUGGLING ESCALATOR が取り上げられています。

※TOO MUCH MAGAZINEの刊行を記念して、5月22日に代官山蔦屋書店にてトークショーが予定されています。詳細は下記URLをご覧ください。

http://tsite.jp/daikanyama/event/003724.html

 

SKM_C224e14051611580_0003

 

商店建築 5月号

Dover Street Market NYの記事にてBIOTOPOLOGICAL SCALE-JUGGLING ESCALATOR が取り上げられています。

 

 

SKM_C224e14051611580_0001

 

コトレシピ Culture

日本全国、特集「体感アートミュージアム10選」にて《養老天命反転地》が取り上げられています。

http://mirai-pub.co.jp/

2014/05/16

ロサンゼルスにてマドリン・ギンズのメモリアルイベントが行われます

スクリーンショット 2014-05-09 10.42.13

 

LACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)&Poetic Research Bureauの共催で、今年1月に他界したマドリン・ギンズのメモリアルイベントが行われます。

3月29日にニューヨークのセント・マークス教会で行われたメモリアルには大勢の方々がいらしてくださいましたが、今回は西海岸、ロスアンゼルスの詩人の会が中心となってLACMAにての開催です。

 

A Landing Site for Madeline Gins

Saturday, May 17, 2014 | 2 pm


http://www.lacma.org/event/landing-site-madeline-gins

2014/05/09

Landing Sites : ARAKAWA+GINS – spring & summer 2014

wpag_2014event

 

2014年春~夏にかけて、荒川修作+マドリン・ギンズにまつわる展覧会やトークイベント、ワークショップや映画上映などさまざまなイベントが開催されます。「位相的に遍在しつづける」荒川+ギンズの軌跡を皆様この機会にぜひご体験ください。

 

イベント特設ページ

http://www.architectural-body.com/?p=2296

 

 

<Exhibition>

荒川修作の軌跡―天命反転、その先へ

会期:5月12日(月)~ 6月14日(土)

会場:早稲田大学會津八一記念博物館

 

MOMASコレクション「読むように見ることー荒川修作の絵画」

会期:6月14日(土) ~ 8月31日(日)

会場:埼玉県立近代美術館

 

<Talk Events>

Massive Data Flow Vol.4 高橋悠治 x 池上高志

日時:4月19日(土)16:30 ~ 18:30 定員

会場:三鷹天命反転住宅

 

『水曜・夜の人物講座』~人・思想・創作をめぐる十四の夜話~第十夜:岡本太郎と荒川修作(自由と拘束)

日時:5月7日(水)19:30~(約90分程度)

会場:前田紀貞アトリエ狛江事務所

 

芸術総合講座Ⅴ「アート・マネジメント」アート施設の運営:アラカワ+マドリンの天命反転

日時:5月16日(金) 16:20~17:50(90分)

会場:日本大学芸術学部 江古田校舎 東棟E302

 

Massive Data Flow Vol.5 北川フラム x 池上高志

会場:三鷹天命反転住宅

日時:5月18日(日)18:00 ~

 

荒川修作+M・ギンズ記念シンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」

日時:5月19日(月)17時開場・17時30分開演(20時30分終了予定)

会場:早稲田大学小野記念講堂

 

Too much magazine issue5 刊行記念トークショー 辻村慶人 × 本間桃世

日時:5月22日(木) 20:00 ~ 21:30

会場:代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

 

ARAKAWA+GINSという経験-22世紀身体論を目指して-

日時:5月24日(土) 14:00 ~ 18:30

会場:三鷹天命反転住宅

 

たくらみゼミ「フランシスコ・ヴァレラの思想と生涯(仮)」

日時:5月31日(土)14:00~17:00

会場:三鷹天命反転住宅

 

Massive Data Flow Vol.6 [最終回] 池上高志 × 本間桃世 × 岡瑞起 × 田代郁子

日時:7月5日(土)16:30 ~

会場:三鷹天命反転住宅

 

<Tours & Workshops>

三鷹天命反転住宅 たてもの見学会

日時:

4月26日(土) 11:00~ 定員 / 14:00~ 定員
4月27日(日) 11:00~ 定員 / 14:00~ 定員
5月3日(憲法記念日) 11:00~ 定員 / 14:00~ 定員
5月4日(みどりの日) 11:00~ 定員 / 14:00~ 定員
5月31日(土) 11:00~ 定員 / 14:00~
6月22日(日) 11:00~ / 14:00~

会場:三鷹天命反転住宅

 

アトリエenoeno presents「カラーインスタレーション 色にまみれる」

日時:5月5日(こどもの日) 11:00~12:30

会場:三鷹天命反転住宅

 

アトリエenoeno presents「感覚全開 ヘレン・ケラーに伝えるために動いてみよう」

日時:5月5日(こどもの日) 14:00~16:00

会場:三鷹天命反転住宅

 

<Screenings / Film Festival>

イメージフォーラムフェスティバル 2014
[フィルムメーカーズ・イン・フォーカス]荒川修作 + マドリン・ギンズ

 

『Why Not (A Serenade of Eschatological Ecology) 』

日時・会場:

5月1日 13:45 パークタワーホール(東京)
5月21日 16:45 京都シネマ
6月22日 11:00 愛知芸術文化センター
6月27日 13:30 横浜美術館レクチャーホール

 

『For Example (A Critique of Never) 』

日時・会場:
5月2日 21:05 イメージフォーラム(東京)
6月22日 13:10 愛知芸術文化センター
6月27日 16:00 横浜美術館レクチャーホール

 

特別上映 映画『死なない子供、荒川修作』

日時・会場:
6月14日(土) 鳥取県立博物館 講堂
7月6日(日) 埼玉県立近代美術館 2階 講堂

 

各イベントの詳細については特設ページにてご確認ください。

http://www.architectural-body.com/?p=2296

2014/04/29

『Casa BRUTUS』にBiotopological Scale-Juggling Escalator (@Dover Street Market NY)が紹介されました

2014年2月9日発売の『Casa BRUTUS』(アンディ・ウォーホール特集号)に、昨年12月にオープンした Comme Des GarconsのDover Street Market NYの小特集記事が掲載されています。

そのトップページを飾るのはARAKAWA + GINSによる「Biotopological Scale-Juggling Escalator」、現地でも大きな反響があり、写真を撮りに来る人が絶えないとか。

ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。

 

201402casa

 

Casa BRUTUS No. 168

http://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-168/

 

“Biotopological Scale-Juggling Escalator” (a model for a Lifespan Extending Module)

場所:Dover Street Market New York (160 Lexington Avenue New York, NY 10016)

http://newyork.doverstreetmarket.com/dsmpaper/new_spaces.html

 

2014/02/09

荒川修作+マドリン・ギンズ 最新建築作品がニューヨークに完成いたしました!

dover2

 

2012年12月20日、ニューヨークにオープンした Dover Street Market New York (by Commes des Garcons)内に、荒川修作+マドリン・ギンズによる最新作、"Biotopological Scale-Juggling Escalator" が完成いたしました。

この作品はコム・デ・ギャルソン社とのコラボレーションによるもので、ロンドン、銀座に続いて第3店舗目となるニューヨーク店の内装の一部および3階フロアから4階に続く階段部分を天命反転プロジェクトとして担ったものです。

2008年のバイオスクリーブ・ハウス(イーストハンプトン、NY)以来、荒川+ギンズの建築作品としては5年ぶりの完成となります。

ニューヨークにお越しの際はぜひ Dover Street Market New York へお立ち寄りください!

 

作品概要

“Biotopological Scale-Juggling Escalator” (a model for a Lifespan Extending Module)


場所:Dover Street Market New York (160 Lexington Avenue New York, NY 10016)

http://newyork.doverstreetmarket.com/contact/index.html

 

プロジェクトについて、下記ホームページにてご紹介いただいております

Dover Street Market NY (公式ホームページ)

http://newyork.doverstreetmarket.com/dsmpaper/new_spaces.html

 

Fashionsnap.com

http://www.fashionsnap.com/news/2013-12-24/dsm-ny/gallery/index4.php

 

NY Times

http://www.nytimes.com/interactive/2013/12/08/t-magazine/making-of-dover-street-market-new-york.html?_r=1&

2013/12/24

11/9 NHK総合「あの人に会いたい」に荒川修作が登場いたします

anohito

 

NHK総合テレビで放送されている「NHK映像ファイル あの人に会いたい」の11月9日放送で荒川修作が登場いたします。この番組はNHKに残る膨大な映像音声資料から20世紀の歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせ永久に保存公開するために制作されている番組です。

荒川修作の回ではNHKアーカイブの中から荒川の貴重な映像などが編集されて登場する予定となっておりますので、皆様ぜひご覧ください。

 

NHK映像ファイル あの人に会いたい 荒川修作

放送日:

2013年11月9日(土) 午前5:40~5:50 NHK総合

2013年11月15日(金)午前11:20~11:30 NHK総合

※11/15の放送は関東・中部・近畿地方は別番組になります。

※事件事故などで急きょ放送日が変更になることがあります。放送日程については番組表をご確認ください。

 

詳細はこちら

NHK映像ファイル あの人に会いたい

http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html

NHK番組表

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001&f=top

2013/10/22

11/22 講演会「天命反転 東西の身体観を超えて-荒川修作+マドリン・ギンズと現代の建築・芸術・思想-」

特別講演会ポスター20131009

 

関西大学東西学術研究所主催講演会

天命反転 東西の身体観を超えて

-荒川修作+マドリン・ギンズと現代の建築・芸術・思想-

 

日時:2013年11月22日(金)13:00~17:30

参加費:無料・申込不要

会場:関西大学千里山キャンパス 以文館セミナースペース

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号

千里山キャンパスへのアクセス方法

http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html

キャンパスマップ

http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

 

プログラム:

13:10~13:40 講演

本間 桃世 (荒川+ギンズ東京事務所代表)

「荒川修作+マドリン・ギンズ“死なないために”」

 

13:45~16:45(休憩14:45~15:00) 報告

矢原 繁長 (現代美術家)

「物質:永遠性の契機として」

 

中谷 伸生( 文学部教授・東西学術研究所長)

「荒川修作+マドリン・ギンズが捨てようとしたもの」

 

染谷 昌義 (高千穂大学人間科学部准教授)

「天命反転をエコロジカルに語り直す―意図に埋め込まれる身体-」

 

三村 尚彦 (文学部教授)

「コウモリになるとはどのようなことか-天命反転による感覚の拡張/再生」

 

16:45~17:25 総合討論

 

主催・お問い合わせ先:

関西大学研究所事務グループ

〒564-8680吹田市山手町3-3-35

TEL:06-6368-0653 FAX:06-6339

 

後援:ABRF,Inc. (荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所)

2013/10/10

映画「死なない子供、荒川修作」サウンドトラック発売

2010年に公開された荒川修作と三鷹天命反転住宅を巡るドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』のサウンドトラックが、音楽を担当された渋谷慶一郎さんの最新作「ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa」としてリリースされます。アルバムには2010年春に開催された「死なないための葬送─荒川修作初期作品展」(国立国際美術館)のために書き下ろされた「死なないための葬送曲」をはじめ、映画の世界を彩った楽曲が全17曲収められております。

一般発売は10月30日の予定です。映画「死なない子供、荒川修作」とあわせて、こちらもぜひお聞きください。

 

芸術家、建築家として「養老天命反転地」など驚異的な作品で世界中に大きな衝撃を与え続けた天才・荒川修作。 彼のドキュメンタリー映画「死なない子供、荒川修作」のサウンドトラックを渋谷慶一郎が手掛けました。

ピアノソロから新境地の電子音楽まで網羅した全17曲、70分を超える濃密な音楽作品と荒川の絵画4作品をジャケットに収録。 前作と同様に、渋谷慶一郎のソロアルバムと言っても過言ではない内容になっています。

ジャケットのアートワークは荒川修作の絵画作品 "Bonjour Picasso"を使用。 セミトランスペアレントデザインの田中良治がデザイン。(ATAKホームページより)

 

01 Reversible Destiny (Main Theme)

02 In Memory of Helen Keller

03 Architectural Body

04 Requiem for not to die

05 Dreaming

06 The mechanism of meaning (with Madeline Gins)

07 Reversible Destiny (Rhodes Piano version)

08 Mistake (with Madeline Gins)

09 Another Texture 1

10 Another Texture 2

11 Numbers

12 Shadow Boxing

13 Reversible Destiny (Piano Solo version)

14 drill 4

15 Landing Sites

16 Bioscleave House

17 Children who won't die

 

01 天命反転のテーマ

02 ヘレン・ケラーのために

03 建築する身体

04 死なないための葬送曲

05 夢

06 意味のメカニズム (with Madeline Gins)

07 天命反転のテーマ (Rhodes Piano version)

08 ミステイク (with Madeline Gins)

09 アナザーテクスチャー1

10 アナザーテクスチャー2

11 ナンバーズ

12 シャドーボクシング

13 天命反転のテーマ (Piano Solo version)

14 drill 4

15 降り立つ場

16 バイオスクリーブ・ハウス

17 死なない子供

 

Total Time 71’51

All Produced, Composed by Keiichiro Shibuya (ATAK) Piano, Rhodes, Noise and Computer Programming by Keiichiro Shibuya (ATAK)

 

Voice by Tr.6, 8 by Madeline Gins

Recorded by Takashi Ikegami (Tokyo University)

 

Recorded for Piano and Rhodes on Tr.1, 5, 6, 7, 8, 13, 17 by Yoshiyuki Kanamori (Oasis sound design inc.)

Mastered by Kimken (kimken studio)

Art works by Shusaku Arakawa "Bonjour Picasso" 1973

Designed by Ryoji Tanaka (ATAK, Semitransparent Design)

Printed by Graph

 

ATAK019ジャケット

 

amazon

2013/08/30

1 / 1112345...10...最後 »

ARAKAWA + GINS Tokyo Office
REVERSIBLE DESTINY LOFTS MITAKA

REVERSILE DESTINY FOUNDATION (NY)

About ARAKAWA + GINS